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2016/08/16

ブオンコンヴェント

 

ヴィッラに到着。

ピンポンを押してつかの間の風景を楽しみます。

 

ヴィッラ ブオンコンヴェント モンタルチーノ

 

今年も行ってきました、カスティリオンデルボスコ

 

ヴィッラ ブオンコンヴェント モンタルチーノ

 

子供達に

「TVでも見る?」と通されたリビングは、

感覚がわからなくなるほどの大きな部屋に大きなテレビ、

つけた瞬間にバーーンッとサラウンドシステムにビックリする娘達。。。

 

去年も書いたのですが、

いつも呼んで頂くこちらのお客様、

本当に楽しいんです。

11名がいつもニコニコワイワイとしていて、

お料理を出すと、一斉に立ち上がって乾杯し、

「ありがとう、ありがとう」とお互いに言い合い、

食べ終わったお皿をキッチンまで下げて来てくれて

また「ありがとう、最高だった」と言ってもらい、

次のお皿を運ぶのも手伝ってくれて、

新しいお料理にまた一斉に立ち上がって乾杯、

「ありがとう」の掛け合い、

一口食べて「美味しいねー、ありがとう!」でまた乾杯。

新しいワインを開けるとまた立ち上がり乾杯、

「ありがとう」の掛け合い、

「最高に美味しいワインを開けたから一緒に飲んで!」

とまたワインを注いでもらって乾杯!

とうちゃん、料理を作りながら行ったり来たりなんですが、

「ありがとう」の輪にいつの間にかハマってしまうと、

不思議な事に、

全員の顔が笑顔で溢れるんですねー。

最高な人達です。

今年は最後に、

「縁分」と漢字で書いて、

「意味通じるよね?」と言われました。

「これは縁だから、大切にしていきたい」と。

東洋人同士、

ジワーっと言葉では言い表せないものがこみ上げてきました。

なんだか最高な一段落をさせてもらい、

さあ、今度は私たちの番!

 

マルケ州アスコリピチェーノ

 

イタリア本土をブーツに例えると、

ちょうどふくらはぎの筋肉の下の方に当たる、

マルケ州、アスコリピチェーノという街へ、

とうちゃんと、20年弱も「縁」がある友達家族を尋ねてきました。

我が家のちょっぴりバカンスです。

観光が盛んなティレニア海側に比べると、

「イタリア人がいっぱい!!」

とイタリアに居ながら不思議な事を思ってしまうくらい、

人口は多いのに、ほとんどがイタリア人だと思いました。

 

アスコリーヴェ

 

名物はこれ、アスコリーヴェ。

 

アスコリーヴェ

 

これはヴィーガン用でジャガイモが入っていますが、

本来は大きいオリーブの種を抜いた後に肉を詰めて、

しっかりと衣をつけてあげてあります。

これがね、アツい!アツい!と言いながら、

ポイポイポイポイといくらでも入ってしまうんです。

小腹が減った、アペリティーボだ、なんて、

街へ出ればどこでも揚げてくれるので嬉しいですね〜。

 

周辺は自然が豊かで、

 

アスコリピチェーノ

 

この川、最高!

痺れるくらい冷たいので、

かなりの勇気がいりますが、

一度入ると全く寒くなくなる、

本当に川の水って魔力のような魅力があります。

 

アドリア海

 

アドリア海もすぐ近く、

堤防には世界中からの芸術家による彫刻が

 

アドリア海

 

ズラーーーーーーっと。

この先の砂浜は、砂のキメが細かくて

水際に経つと、時間をかけてジワーンと沈む、

まるでシルクのカーペットのよう。

 

アドリア海 魚介

 

当然、海の幸も豊富で、

 

小イカのフライ

 

とうちゃんが揚げてくれた新鮮な小イカのフライはまた止まりません〜

毎日毎晩、食べて飲んで、

話が止まらず、すっかり笑い癖がついた我が家です。

あー、楽しかった、美味しかった!

次回は山へ行こう、魚市場へ行こうとまだ盛り上がる私たち。

「縁がある」

素敵な関係だなぁと染み染み思うかあちゃんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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