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2013/06/05

○ママ(39) スージー


あまり過去を語りたがらない。見た目によらず謎めいている。
その昔、外資系の商社でバリバリと仕事をしていたらしい。
しかし英語をしゃべっているのを聞いたものは誰もいない。
さらに噂ではバツ3ともバツ4とも言われている。現在は独身。
店の黒服たちは、みなママのツバメである。
酔うと昔の恋の話を始める。実は昔、ものすごく愛した男性がおり、
その男性がいつか来店してくれるのを待つために店を続けている、と語る。
それも嘘か真か。



○チーママ(38) 凪子


ママの昔馴染み。歌舞伎町で知り合った。
10年ほど前に水商売からは一度足を洗ったが、
母親の借金を返済するためにまたこの世界に戻る。
若い頃はポールダンサーをしていたらしい。
趣味は三味線。頼むとたまに演奏してくれる。
お酒が強く話しも上手。年配のファンが結構いる。
最近の趣味はウォーキング。凝り性な一面があり、
歩き出すと三軒茶屋から上野までがしがし歩く。

 

○舞夢(まいむ)(25)


秋田出身。小さい頃からバレリーナを夢見ている。
高校卒業後、地元の農協に勤めていた。
高校3年生のときに、準ミス「あきたこまちっこ」に選ばれている。
一念発起し、2年前に上京。初めはマックでバイトをしていたが、
お金がまわらず、週に3回ほどホステスをしている。
世界で一番自分が幸せだと本気で信じており、地球と世界を心から愛している。
周囲には内緒にしているが、男性とちゃんとつきあったことがない。

 

○かなん (22)


東京出身。実家は麻布十番。
3階建てのおうちには中二階があり、庭にはバラ園がある。
幕末志士の末裔らしく、たまに何時代だと思う古い語彙を使う。
今は庶民の生活を知りたいと高円寺に住んでいる。
基本的に人が良く、お金が大好きと公言するがいやらしさが感じられない。
よく人にどうでもいいがらくたを貰う。
彼氏は何人かいる。どれも本命ではない。
もちろんお金には困っていないが、より理想の男を見つけるためにホステスをしている。
決めセリフは「かなんは、あなたの妹になりたいの」。年齢はどうももう少し上のようだ。

 

○葵(あおい)(27)


群馬出身。上毛カルタをそらでいえるのが自慢。
大学進学で上京。大学4年の時に妊娠。4歳の男の子がいる。
卒業後結婚をしたが、夫の浮気相手に子供ができて昨年離婚。
昼間は馬喰横山のとある問屋で経理をしているが、
それだけでは生活費をまかなえず、週に何度かホステスをしている。
だがめっぽう運が良く、近くに居ると運の引き寄せ力のおこぼれを貰えると評判。
落ち着いた雰囲気で、この店では人気ナンバーワンの人気。
ある一定のラインを超えると、エロさが爆発する。そこがまた人気の秘訣。
それから、酔うと意味不明な絵を描く。

 

○めめ  (25)


愛知出身。明るくその場を盛り上げるのが上手い。
ただ心配性。騒いだあとに、必ずひとり反省会をする。憎めないやつ。
好きな食べ物はみそかつ。「矢場とんは、まじやばいんですって!」が口癖。
短大卒業をして信用金庫に勤めている。去年の誕生日、友人達に
お祝いとシャレで連れて行ってもらったホストクラブにまんまとはまってしまう。
お気に入りのホスト「遊然(ゆうぜん)」に会いたいために、ホステスを始める。
いつか信用金庫の金を横領するのではないかと、みんな心配している。
客を質問攻めにするところがたまに傷。

 

○マコト (25)


横浜出身。クールビューティーの負けず嫌い。
葵とトップの座を張り合っている。あまり愛嬌はないが、雑学王で話し上手。
一見お色気女王様キャラだが、中身は可愛い女の子が大好きのおやじキャラ。
そのギャップとツンデレさにはまるおじさま多し。
昼は猫と戯れながら、ぬか床を手入れするのが趣味。
語学留学のためにホステスをしている。ただどの国に行きたいのかいまいち不明。
アメリカと言ってみたり、フランスと言ってみたり。たまにモンゴルとも言う。
たぶん語学留学という名の旅行に行きたいのだろう。
最近彼氏ができ、ガツガツさがなくなりつつある。

 

○ヘルプ・うる実 (20)


北海道出身。生まれは地方の名士のお嬢様だが、実は元ヤン。
声楽を勉強しており、半年前、女優を目指して上京してきた。
グラビアアイドルの経験があり、店の中で一番美人かもしれない。
上京したその日に男にナンパされ、そのままその男の家に住んでいる。
男は一応「プロデューサー」と名乗っているらしい。
その男が主催する演技レッスンに通っている。
なぜか男にレッスン代ということで5万円支払っている。
特技はすぐにうるっとできること。派手めな印象のわりには聞き上手。
夢はいつかパンダを飼うこと。どこか天然チックな要素を持ち合わせている。

 

2013/05/02

さて、先日お届けした女の子の撮影エピソード前篇
今回の後篇も3人の女の子をご紹介いたします。

①葵さん です。

S「葵さん、子持ちには見えないですね」
葵「あっはっはっはっは!!!!」
S「…ちょっとエロめにお願いしてもいいですか?」
葵「ああー。エロね。エロ。ごめんごめん、照れちゃって」
S「あの、わたしの話聞いてたりします?」
葵「あっはっはっはっは!聞いてる聞いてる!超聞いてる!」
S「上毛かるた言ってみてもらっていいですか」
葵「………」
S「えっ」
葵「群馬ばかにしてるでしょ」
S「えっ、してないですよ!ちょっと!なんで怒るの?!群馬禁句?!」

②かなんちゃん です。

か「よろしくお願いしましゅ♡」
S「わたしに向かってキャラ作りしなくてもいいんですよ」
か「えっ?あ、ごめんなさい、滑舌が悪くって」
S「ところで実家、麻布十番なんですよね?」
か「いえいえ、古いところで。ばんこが似合うのですよ」
S「…ば?」
か「?」
S「(ハンコのことかな…や、違うだろ)ところで彼氏いっぱいいるんでしょ?」
か「いませんよ、ひとりも♡」
S「かなんはみんなのものなの♡ってヤツですか?」
か「いいえ、ぜんぶわたしの片思いなのです♡」
S「気を取り直して次、行ってみようか。」

③うる実ちゃん です。

S「うる実ちゃんは最年少ですね。でも、だめんずなんだよね」
う「ちがいますー。初恋の相手は教授で70歳で、ちょーかっこよかったんです!」
S「わたしも好きよ、堤慎一とかね」
う「芸能人だと、ハイドかガクトでお願いします^^」
S「そんなビジュアル系、素顔がわからないじゃないの」
う「お店にハイドとかガクトみたいな人は来ますか?」
S「こねーよ多分!」
う「じゃあ、わたしを養ってくれる人が現れますかね^^」
S「それはありうる。ってか結婚したいの?」
う「住民税が払えないので、誰でもいいので扶養してほしいです^^」
S「あんた絶対だれでもよくないでしょ」

S「社長ォォォォォォ-------!!!」
社長「どうしたS、行こうか?」
S「ワタシは開店までに女不信になるかもしれません!!(自分も女だが)」
社長「はじめに聞きたいが、おまえは女の何を信じたというのだ」
S「えっ」

さて、キャスト5名+ヘルプ1名をご紹介しましたClub JunkStage。
「大丈夫なのっ?!」とみなさん思われたことと思いますが(ですよね)、
なんと、あの大人気コラム・元風俗嬢の笠原ちかさん
女の子たちに研修をしに駆けつけてくれることになりました…!

今後ともどうぞ、Club JunkStageにご期待下さい。

注釈)
Club JunkStageは、もちろんただのキャバクラ(クラブ)ではなく
【現実と虚構が入り混じる実験演劇】 ということになっております。
男性陣・女性陣の、恋人やご家族の皆さま、どうか卒倒しないでください。
(コンセプトやメッセージの詳細は5月OPENの公式サイトでお届けします)
皆さまの大事な人は、ホストやホステスになったのではなく、役者デビューしただけです。

2013/04/25

皆さま、こんにちは。
Facebookページに沢山の「いいね!」をありがとうございます。
もうご覧の方も多いかと思いますが、今週から女の子たちの紹介を始めています。

ママとチーママによる女の子の面接が終わり、先週末、撮影がありました。
カメラマンはまたしてもプロデューサーS(女)。
いわく、「女の子の宣材の撮影に関しては一定の自信があります」。
妥協を許さないプロデューサーSのポージングと角度指導のなか、
一気に5度まで気温の下がった東京でしたが、みんな元気いっぱいに撮影しました!
「いい写真」は公式サイトでお披露目となりますので、ここではオフショットを紹介しますね。

①マコトさん です。

S「クールビューティー!足組んでみて!」
マ「クールっていうか、寒い…」
S「じゃ楽しいこと考えて!趣味は?」
マ「猫です。猫いませんか?このへんに」
S「いねえよ!」
マ「連れてくればよかった~。」
S「そのストッキング可愛いね?」
マ「うふふ、でしょ~♪」
S「その服どこで買ったんですか?」
マ「先週友達の結婚式で~」
S「はぁ、疲れる…ホントに大丈夫かコレ。」

②めめちゃん です。

S「めめさん、なんですか?そのジャージは」
め「えっ!オフショットで来いって言われたんで、部屋着のことだと思いました!!」
S「着替えてらっしゃい(激怒」
め「えっ!これしかないッス先輩!やっべまじどーしよ、ドンキユニクロしまむら…」
S「しょーがないなあ。スタアシ(アシスタントスタイリスト)ーーー!」
謎のスタイリスト「はいっ」
S「なんか、服」
謎のスタイリスト「承知しました」
め「えっ!っていうか誰!いまどっから出てきた?!」
謎のスタイリスト「着替えですが、最寄りのトイレは832m先です。標準徒歩で11分」
S「物陰で着替えてらっしゃい」
め「えっ!…あ、ハ、ハ、ハイッ!」

③舞夢ちゃん です。

S「清純派って感じでお願いします」
舞「どうゆう意味ですかーっ!」
S「いいねその過剰反応、さすが●●キャラ」
舞「キャラだけですからっ」
S「バレエやってるんでしょ?ちょっと、姫って感じで頼むよ」
舞「姫は姫でもいろいろいるんですーー!」
S「なにが好きなの?」
舞「う~ん、、、、ジュリエット♡」
S「はいはい、じゃそれでいいから、それお願いします」
舞「…あ、なるほど?」
S「……。…意外と演技派?」
舞「ありがとうございます♡」

S「もしもし、もしもーーーし、社長ーーーー?!」
社長「おう、撮影終わったか」
S「…ありゃ、苦労しまっせ、社長…」
社長「…S、何があった。」

つづく

注釈)
Club JunkStageは、もちろんただのキャバクラ(クラブ)ではなく
【現実と虚構が入り混じる実験演劇】 ということになっております。
男性陣・女性陣の、恋人やご家族の皆さま、どうか卒倒しないでください。
(コンセプトやメッセージの詳細は5月OPENの公式サイトでお届けします)
皆さまの大事な人は、ホストやホステスになったのではなく、役者デビューしただけです。

2013/04/10

さてついに始動した Club JunkStage、先日の黒服候補面接の様子です。
※ちなみに、ClubJunkStageにはまだ「黒服」は存在しておらず、
あくまで7月の開店時の黒服の候補という扱いになっております。
便宜上、「黒服」と呼ぶことがあります。

すでに貫禄溢れるママとチーママ。凪子チーママの笑顔は結構、必殺モノです。
しかし女の子の面接はママと社長、黒服の面接はプロデューサーSの管轄。
カメラを手に張り切る、プロデューサーS。まあ、イケメンは世界を救いますから。

黒服候補①

①「大阪から来ました。」
S「世界を股にかけてるワケね?」
①「…移動してるだけです。」
S「カメラテストお願いしまーす!」
①「あ、一眼、貸しましょうか。あとレフ板の代わりにこの布をこのへんに…」
S「…君、何者?」
①「サラリーマンです。あ、趣味で、イベントとか色々やってて。」
S「採用! 兼、制作裏方!」
藤原社長「えっ…」
スージーママ「欲を出しましたね、Sさん。これは、こき使われますよ。」

黒服候補②

S「この顔、どこかで見たことが…」
②「丸太作家です。」
S「ますます、初めて会った気がしない…」
スージーママ「ちょっと、モヒカンよ。しかも、シャツぶかぶかじゃない、しまいなさい」
凪子チーママ「意外とガタイがいいのかしら」
S「そのセンで行こう。ちょいマッチョは女の子に人気です」
②「や、中にあるのが筋肉とは限らないじゃないですか!」
S「それ自分で突っ込む?ところでキャバクラ行ったことある?」
②「愚問です。俺の庭は六本木
S「採用! 兼、オペレーション部隊(電卓)担当!」

黒服候補③

③「馬を飼っています^^」
S「ママ!当会最年少です!」
スージーママ「かわいいわ(即答)」
一同「……」
S「さ、さいよう、で…(変な汗)」
③「Sさん、お綺麗ですね^^」
S「…なんだろうこれ、スターの片鱗…?」
スージーママ「わたしがナンバーワンに育ててみせるわ。」
凪子チーママ「ママ、ここはホストクラブじゃないのよ、設定が違うわ!」
藤原社長「個人契約でお願いします。」

黒服候補④

④「役者をやっています!」
スージーママ「わたし、役者には相当ウルサイわよ。(わけあって)」
凪子チーママ「わたしもよ。あなた、なんか芸してみなさい。」
④「にゃん♪」 ←冒頭の写真
ママ&チーママ「……」
S「はいはいはいはい!芸人じゃないから!芸とかふらないであげて!」
スージーママ「あら、Sさん、なぜかばうのかしら。」
凪子チーママ「コネかしら。」
S「特別枠ですよ」
藤原社長「“両方イケるタイプ”ね。」
S「さすが社長。」

そのとき、店の入り口から「あのぉ~~~」という声が。
まさかの闖入者エピソードについては、また次回。

Club JunkStageのFacebookページはこちら

つづく

注釈)
Club JunkStageは、もちろんただのキャバクラ(クラブ)ではなく
【現実と虚構が入り混じる実験演劇】 ということになっております。
男性陣・女性陣の、恋人やご家族の皆さま、どうか卒倒しないでください。
(コンセプトやメッセージの詳細は5月OPENの公式サイトでお届けします)
皆さまの大事な人は、ホストやホステスになったのではなく、役者デビューしただけです。