Home > 男性心理

2015/04/02

皆様は「面倒くさい女」「重たい女」というフレーズをご存知ですか?
女性誌や女性向けの恋愛記事では、そうならないためのハウツーやそう見なされる事例が多数列挙されています。意中の男性がいる女性にとっては、そうならないように身を処したり感情を制御することが一種のマナーのような感さえある。
しかし、それは女性だけが心がけるべき問題なのでしょうか。
そのような義憤にふと駆られましたので、本日は勝手にわたしが考える「面倒くさい男」の特徴を列挙してみたいと思います。


1.報告に対して返信を要求する

「おはよう」から「おやすみ」、「お昼食べたよ」「今●●にいるよ」……。

お前は女かよ!(失礼)みたいな憤りを感じずにいられない。
時々、このような状況報告をしてくる男性がいらっしゃいます。もちろん、共有が必要な場合はいいのですが、そうではなしに「だからなんだっつうのよ」と思わずにはいられないときもある。
そして面倒くさい男はレスを要求してきます。
内容としては報告なのでスルーしていると、怒ってるの? と誤解されたり連絡をしないことに対して逆ギレしたり。
だってレスが必要な内容じゃないじゃない!と思いますが、トラブル回避のため、このようなメールを受け取った女性はぐっとこらえて「すごいねー」等、短文でも適当なレスをつけておくことをお勧めします。

2.交友関係を異様に知りたがる

誰かと食事に行く、というように何らかの予定がある場合に相手をひどくしつこく探ってきたり、その相手のプロフィールまで知りたがったり。
女性同士の複数人ならまだいいのですが、仕事の都合で異性と1対1で会ったり、その流れで食事にでも行こうものなら激怒、あるいは勝手に傷つくというのがこのタイプです。

もちろん女性側にやましい理由があれば話は別ですが、そうではない場合は迷惑千万。

女性にも仕事上の付き合いや社会性を求められる時間がある、ということをこの種の男性は完全に失念しています。
対処としては夫や恋人にも面識のある友人にアリバイを頼むか(実際に確認するところまで行くと病的なので別問題ですが、大体は自分と面識のある同性の相手なら男性は安心してスルーしてくれます)、あるいは「仕事」の一言で切り抜けることをお勧めします。

3.休みの日を束縛しまくる

恋人や妻の休みの日は全部俺の時間!と勘違いされる男性も多いです。

彼女たちにも予定はあるのですが、その辺の気遣いはほぼ皆無。遊びの予定を入れるにあたり事前に報告していても、故意かどうか、すっぽり抜けて忘れていて拗ねたり怒ったり、という驚くべき男性もいるのです。
その反応に女性としては「事前に言ってあるのに!」と憤慨するわけですが、この種の男性は彼女の時間は俺の時間だと思っているので当然のように予定を黙殺してしまうのです。

この問題の対処としては、記録に残すことが大切。メールでもいいですし、同居している場合はカレンダーに記載するなどして公言していた実績を作りましょう。
もちろん、二人で過ごす時間も適当にねん出してあげることも必要です。

 

このような男性は本当に困ったちゃんだと思うわけですが、やはり愛されている実感が持てないからこそ、このような所業に走るのだと思います。
お心当たりのパートナーの男性がいる女性は、ぜひ定期的に「あなただけが好き」という餌を与えてあげてください。ハグやキスなどの肉体的接触が有効です。

自分が心地よく快適に過ごすためには、そのような心遣いも必要。
そんなことをわたしも考えつつ、自分のためにも言葉や対応を惜しまずにしていきたいと思います。