Home > よく頂くご質問(男性編)

2014/09/26

こんばんは。先日、男友達からシャンパンについて相談を受けました。
彼の基本スペックは社会人5年目、月1回キャバクラでお酒を飲むのがストレス発散。来月、指名嬢誕生日があるので、出来たら普段あまり使えない分、せめてイベントくらいは……ということでシャンパンを抜くことを考えているのだそうです。

ところで、キャバクラにおいてはシャンパンはイベントに付き物の飲み物です。
ドラマでもよく見る光景ですが、ぽーんとコルクが抜けるのも景気がいいし、泡も綺麗でとてもうれしい。何を隠そう、わたしも人生初シャンパンはお客様に入れていただいたモエシャンでした。おおおおおー!とグラスの中で小さな泡が抜けていくのを感動して眺めたものです*^^*

が、キャバクラのシャンパンは、高い。

大体原価の3〜5割掛けくらいの値段設定で提供しているお店が多いでしょうか。ドリンクメニューには載っていなくても、たいていのお店ではドンペリなどは常備されています。お手頃なのはカフェ・ド・パリあたり、ほか前述のモエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコから始まって高級ラインは有名どころのコルドン・ルージュ、クリュッグ、クリスタルなど。
お店のランクにもよりますが、わたしが実際見たことのある一番高いボトルでドン・ペリニョンの65万円……。いったい誰がどんなタイミングで飲むのだろう、と衝撃を受けたのですが、黒服さん曰く「うちの店では1回も出たことないけど見栄で置いてる」そうでした(笑)

なお、メニューに載っていないものでも、黒服さんに頼めば用意してくれるお店は多いです。友人の場合は予算があまりないということと、指名嬢がそれなりに人気がありイベント時は混雑の可能性があるとのことでしたので、誕生日はあえて外してイベント前に来店、最低単価+1万程度のシャンパンを入れるようにアドバイスしました。

というのは、誕生日イベントはどうしてもシャンパン合戦になりがちで、嬢としてはいいのですが、なんでもない日に入れてもらえたほうが喜びは大きい。お客様としても、せっかく高価なプレゼントをするわけですから、その効果は大きいほうがいい。イベント時は各テーブルでシャンパンが抜かれるので、お互いの見栄からどんどん高額になりがちです。また、イベント時はシャンパンとして味わうというよりはとにかくお客様の単価を上げるほうに重点が置かれてしまうため、シャンパン好きの方&嬢にはイベント時のシャンパンはお勧めしません(はっきり言ってお酒に対する冒涜のような扱いになります。悲しい)。

では、シャンパンに拘らない場合は?
その場合は、新規ボトルをいれるだけでいいのです。イベント時ならちょっと高めのブランデーとかだと女の子も喜びますし、ゆっくり落ち着いて飲めますし。お勧めなので、ぜひお試しください♪

2014/07/03

こんばんは。今日はちょっと真面目な話ですが、キャバクラをはじめとする水商売に女の子がつくことについてお話をさせていただきたいと思います。

よく、夜の仕事は堕落した仕事だと言われます。

曰く、男を誑かして貢がせている。人の気持ちを弄んでいる。人から絞り取ったお金で生活している…これはみんな、わたしが言われたことのある台詞です。

でも、それなら、なぜこの仕事はなくならないのでしょうか?
本当に悪い事しかないのなら、とっくに無くなっていてもいいはずの仕事です。お酒を飲みたいのなら家でだって飲めるし、居酒屋さんだってあるしバーもある。日本は法治国家で、優秀な警察官だってたくさんいて、でも無くならないのは、この仕事が悪いことばかりだけではないからなのではないかと思うのです。

もちろん、昼の仕事のほうが尊いという人もいます。でも、そういう人だって、キャバクラに飲みに来ます。飲みに来て、働いている女の子たちに説教したりするんです(笑)「君はこんなところで働くような子じゃない」とかって、結構よく言われる言葉です。

でも、そしたら、“こんなところ”に飲みに来ているお客様はなんなんでしょう?

女の子だって、いろいろな子がいます。
確かに、特別な目標もなく、興味本位で働く子もいます。でも、そういう子は続きません。そして、そういう子がこの仕事を貶めているような気がするのです。

どの仕事でもそうであるように、自分の価値をきちんと知り、自分にできる範囲の丁寧なサービスをして、お客様にご満足いただくこと。それはわたしたちの仕事だっておんなじです。お客様は、ただ単純にお酒が飲みたいわけではありません。きれいな子と飲みたい、若い女の子と話したい、楽しくお酒を飲みたい、自分の話を聞いてほしい…いろいろなニーズがお客様にもあって、プロの水商売の方は無意識にでもそれを満たすことができる、できるからこそ仕事として成立しているのです。

わたしは、自分がかつて(曲がりなりにも)お客様に必要とされたことを誇りに思う。
それはきちんと仕事ができたという喜びでした。プロのお姉さま方、嬢の女の子たちへ、どうぞ自分を卑下することなく、胸を張って仕事をしていただきたいと思います。

2014/04/10

こんばんは。今日は男性からたまーに聞かれる、この質問を取り上げたいと思います!

よく、水商売の女性は口か堅いと言われております。

これは概ね正解です。しかも、お店のランクが上がれば上がるほど、お店の中でもナンバーの上位であればあるほど、その堅さは上がっていきます。それこそ銀座のホステスさんはダイヤモンドのごとき口の堅さを誇っていらっしゃる。

なぜかというと、お店の客単価があがるほどお客様の社会的地位も上がっていくからです。店内ではお仕事の話題も出たりしますし、接待ともなれば関係先までお連れになることもある。そのような場で知り得た情報をうかつに口外しようものなら出所は直ぐ知れますし、そのような嬢はお客様の信頼もお店の信頼も失うことになります。

では、嬢同士の会話ではどうなのか。

対外的には黙っていてもお店の中の人間なら…と思う方も多いでしょう。確かに、それも事実です。ママはお店のお客様を全員把握していますので、対応やデートのお誘いなどを相談する女の子も多く、この意味で秘密は開示されることに。でも、ご安心を。お店の外には漏れません!

では、芸能人の●●が来たとか、スポーツ選手の××が通っているなどの噂はどうでしょう? ときどき週刊誌に載ってたり都市伝説的に話が出ることもありますが、これらの多くは実はご本人の発言が元だったりします。あるいは根性のある記者の方が取材でお店の前で張っている(のは見たことがないですが話には聞いたことがあります)とか。
いずれにしても女の子が口を割ったというのは聞いたことがありませんし、ほぼ無いと思って頂いてもいいと思います。

この場合、高級店を選ばれるお客様は安心料をお店にお支払いいただいているのだろうな、と思います。

正直に言って、大衆店の嬢はアルバイト感覚の子が多い。プロとして水商売で骨を埋めます、という覚悟をしている女の子は滅多におらず、秘密保持という感覚もない女の子もすくなくありません。単純な美醜でいったら大衆店だってかわいい・美人な嬢もいるのですが…。難しいですね^^;

あ、でも嬢に対して過度の要求をなさったり、あまりにもご無体、という場合は保証の限りではありません。お客様もどうぞ紳士的に、ご自身の選んだお店で振る舞って頂けたらと思います。

 

2013/12/05

こんばんは。もう12月に入ったんだなーと思うと1年間って短いなあと思います。
そして、先日JunkStageさんが7周年を迎えられたとのこと、おめでとうございます!
こんなにすてきなサイトの片隅にいていいのかと自らのイロモノぶりに不安を感じつつ、これからもお仲間に入れていただけるよう、一生懸命書いていきたいと思います☆彡

ところでわたし、先日人生で初めてお客さんとしてキャバクラに行きました!
職場の送別会の流れで行ったんですが、なんというか非常に居心地が悪かったんです。
これは別に女の子の接客が悪かったとかそういう話ではなくて、食い合せが悪いということなんですけど、今日はその話をしたいと思います。

ときどき男性がおっしゃる台詞なのですが、「キャバクラって何が楽しいのかわからない」。

実はこれ、わたしは全然理解できなかったんです。プロ意識の差や技術、会話の質の差はあれどキャバクラ嬢はお客様を楽しませるために存在しているのだし、かわいい若い女の子とさしつさされつでお酒を飲めるのだし、それだけでも楽しいのでは?と考えていました。

だからずっと機会があればお客さんになって純粋にキャバクラ遊びを楽しんでみたいものだと思っていたんです。実際行ってみたこともありますが、普通のお店では女の子一人だと入れてくれません。
…別にいいじゃないかとそれは少し不満でした(つд⊂)

でも、自分がお客になってみて、たしかにこれはダメだと分かりました。

キャバ嬢でない女の子が男性客の中に交じると、なんとなくそこだけ浮いてしまうのです。場を荒らしてしまうというか。もちろん付いてくださった嬢の方は均等に話題を降ってくださったし、持ち上げてもくださったのですが、それがなんだか居心地悪くて仕方なく、自分でもびっくりするぐらい落ち着けなかった。自分が場を荒らしているんだなあ、ということがはっきり自覚できるぐらい、それは不思議な体験でした。

で、帰宅してからずっとその理由を考えていたのですが、それは多分ある意味で嬢とお客女性は対立しちゃうからなのかな、と。片方が素人だと、女対女になってしまう。変な話ですが、全く恋愛感情のない上司に対して、わたしと嬢の女の子で指名争いをしている気分になってしまうんです。これは本当に奇妙な感じでした。自分が嬢だった頃、ヘルプで二人で接客したりしたときは感じていた連帯感がぜんぜんない。だから会話もどこか滑ってしまうし、周囲のお客様の楽しさの温度を盛り下げてしまう。

これはもしかしたらわたしに限った話ではないのかもしれず、だから禁止なんだろうなあ、と思いつつ、わたしはもう素人になっているんだなぁ、となんだか痛感する出来事でした。

2013/05/02

こんばんは。
ジャンクステージさんのイベント「Club JunkStage」、遂に女の子が公開されましたね!
まだお会いしたことのない方ばかりですが、タイプも性格も皆さん色々で楽しそうなお店
になりそうだなーとわたしも楽しみにしています♪

ところで先日、キャバ嬢との会話に困るという友人の相談を受けました。
彼には狙っている女の子がいるらしく、なんと週2で通っているらしいのですが、自分か
ら話しかけることが未だに出来ていないのだそうです。

その彼が女の子に最も聞きたい質問はやはり、「彼氏がいるのかどうか」。

聞いたところで正直に話してはくれないだろうし、答えてもらったとしても彼氏どころで
はなく「実はダンナが」とか「実は子供が」とか言われたら……と思うと悶々としてしま
うのだそう。

わたしとしては面白いのでそのまま悶々として頂いても全然構わないのですけど(笑)、
こういうお悩みをお持ちの方がもしいらしたらと思いまして、今回取り上げさせて頂きま
した。

ところでこの質問、水商売をしていると本当によく聞かれます。

ただ、回答としてはやはり残念ながらひとつしかありません。彼氏や旦那よしんば彼女が
いたとしても、女の子たちは揃って「いません」と言います。もうこれは、水商売、しか
も自分の魅力でお客様を引きとめなければならない女の子なら教えられるまでもなく知っ
ている模範解答なのです。

ごく稀に「……いないこともないけど……」とか言うキャバ嬢もおりますが、これは裏の
意味がちゃんとあって「でもあなた(注:無論お客様)のほうが大事だし、引き続きお金
を落してほしいし、もしそれが不満なら個人的パロトンになってくれてもいいんだけど…
…」というニュアンスの高等戦術。当然、言えるキャバ嬢は限られます。

このような質問で同様のものに、「どんな男性がタイプ?」というものもあります。

キャバ嬢の本音としてはもちろん「お店で指名をしてくれて沢山売り上げを伸ばしてくれ
る方」になりますが、そんなことを言ったらキャバ嬢としては失格です。
こちらに関しても、ビギナー嬢で「優しい人」、ベテラン嬢になるとその質問をしたお客様
を婉曲的に表現して気持ちを誘うなど様々なテクニックを駆使して回答します。

ですから、この質問はするだけ無駄だと思いますし、先述の友人のように袋小路にはまり
やすい質問ではないでしょうか。
でもご安心を。
女の子は意外とちゃんとお客様を見ているもの。好きだ、となったら率先してプライベート
用の携帯電話や自宅を教えてくれることもあります。
お客様と結婚している女の子も沢山いますので、お客様も女の子も沢山恋をしてくださいね♪

2012/09/13

皆さん、こんばんは。
今日はタイトル通り、風俗にいらっしゃるお客様、あるいは風俗に行きたいけれどちょっ
と悩んでしまう、というお客様からよく頂くご質問についてお答えしたいと思います。
その質問の代表格が、タイトルにも書いた「障がいがあるんだけど、こんな俺でも行って
大丈夫?」というものです。あと、よく聞くのは「高齢者だけどなんだけど」というもの。
答えは、いずれも「大丈夫!」です。

 

ただし、お店選びは必要です。
基本的に、風俗店は雑居ビルにテナントとして入っていることが多いもの。
エレベーターがあるかどうか、まずは事前に親しい方や情報収集したり風俗紙などを見て
チェックされることをお勧めします。

また、お店によってはそう言った方の利用を全く想定していない、逆バリアフリーなお店
もあります。そういうお店はどんなに女の子の評判が良くても実際に利用するのは障がい
のある方や高齢で階段の上り下りが困難な方には難しいでしょう。

お店の立地条件をクリアしたら、次に女の子が相手が出来るかどうか、という問題が出て
きます。これは女の子によって非常に対応に幅がありますので、出来ればお店に事前に電
話などで確認されることをお勧めします。
高級店では女の子任せにしないできちんとマニュアルを用意しているところもありますし、
風俗に行きにくい事情がある方への対応を想定して女の子に教育をしているところも。

わたしの働いていたイメクラは、HPでの女の子メニュー(紹介欄?みたいなものです)の
オプションのところに「障がい者 ○ ×」などの表示をしていましたので、そういった
表示の有無や口コミサイトなどを参考にされるといいかもしれません。

また、上記のような理由で障害のある方や、高齢の方専門のお店やデリバリーヘルスもあ
ります。そういったお店で勤務したことはありませんが、普通のお店はちょっと抵抗があ
るという方にはいいのかな、と思います。

 

ところで、わたしが実際定期的にお会いしていたお客様で、一番お年をとっていらしたお
客様はなんと御年78歳でした!
だいたい月1回のペースで通って頂いていたのですが、ご本人にいわく、「若返るため」
にご来店くださっていたようです。そのおじいちゃんから見たらわたしはほとんど孫の
歳ですが、それなりにエッチなこともいたしつつ、二人でごろごろしたりしていて、
楽しいお客様だったなあ、と思います。(ちなみに辞めると言ったとき一番寂しがって
くれたのもこのおじいちゃんでした。…またあいたいなあ。)

また、これはお友達の話ですが、彼女のお客様の中で一番若い方が22歳の足に障がいのあ
る男の子だったということも。足に麻痺があるとのことでプレイは大変だったそうですが、
ベッドの上ですることは同じ、ということでした。

性欲があるのは、年をとっても不自由なところがあっても、当たり前のこと。
先にも書きましたが、専門店だけでなく、こういう方にも開かれたお店がもっと増えれば
いいな、と思います。
それと同時に、女の子もこういう方々への接し方や対応を学ぶ場があればもっと誇りを
持って働けるんじゃないかなあ。そんなことを感じる、この頃です。

2012/08/23

こんばんは。
ここのところ風俗の話が続いたので、しばらくキャバクラに関するお話をさせて頂きます。
テーマは、「営業」。
このコラムでも散々営業って書いてきましたけど、一口に営業と言ってもいろいろな手法、
やり方があるので順番にお話ししていきたいと思います^^

 

さて、一番最初に「営業」とはなんぞや? ということなんですけど、営業というのは基
本的には「お客様にお店に来て頂くための来店促進活動の全部」をひっくるめた活動、と
お考え頂ければいいのかなーと思います。
だからお客様にメールを出すのも、お電話をするのも、同伴・アフターをするのも、全部
営業、つまりキャバクラ嬢のお仕事の一部です。

 

ここで、「え!? だって出勤しない日にデートしたのにあれも仕事なの?」と仰るお客様
もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、本心からそのお客様のことが好きで、休みの日でも仕事の日でも関係なく行動
をともにする、というキャバクラ嬢もいることは事実です。
ですが、それは本当に少数ではないかと思います。
クラブホステスなどをされているあるお姉さまに伺ったところ、彼女は「厳密にいって一
日まるまる休みの日は月に1日もない」と言っていました。月~金はお店に出勤、土日は
お客様のお付き合いでゴルフや映画、というスケジュールなのだそうですが、確かに土日
はお店に行くことはないとはいえ、指名に関係すると思うとお客様のお誘いは断れないの
だそうです。
ということは、つまり、これも営業活動の一環なわけです。

 

で、この営業活動なのですが、キャバクラ嬢が好きで通ってくださるお客様にとっては
「自分が営業の対象でないのか、そうなのか」というのは意外と大きな関心事のようです。
あからさまに「俺も営業されてる?」と聞いてくるお客様もいらっしゃいましたし、
「ちかちゃんさあ、もっと営業とかしたほうがいいよ」と言ってくださるお客様も。
(とはいえそれらのお客様にも営業活動を全くしていなかったわけではないのですが…)
営業されている、というのはイコール大事にされている、ということだとわたしは思うの
ですが、やはり仕事だから連絡が来る、とか、仕事だからデートしてる、と思うのは寂し
いというお客様の気持ちは十分理解できるところでもあり、悩ましい部分です。

そういうお客様にとって、「営業されているかどうかはどこで見極めたらいいのだ!」と
いう疑問がわいてくることと思います。…が、これは本当に難しい。
でもこういう営業スタイルがある、と知ることで、キャバクラ嬢の本心を探る手助けには
なるかなあ、と思いますので、次回は具体的に営業方法について書いてみたいと思います!

 

2012/08/09

こんばんは。
最近、男友達と飲んでいたら、「風俗で地雷を踏んだ」系のトークで非常に盛り上がった
という話を聞きました。
勿論、盛り上がれるというのはそれだけお店に行っているからだと思うのですが、どうも
一度くらいはいわゆる「地雷」経験がある方は多いようです。
その中でもかなり失敗経験談の多いのが、「写真と違う女の子が来た」というものだそう。
わたしにこの話を語りまくった友達によると、はじめてのお店に行き、顔写真だけ見て華
奢そうな女の子を選んだところ、部屋に入って来たのは想像を裏切る巨漢。写真詐欺だ、
と思ったものの、チェンジというには忍びなく、そのままお願いしたとのこと。
これはこれで凄い話のように思えますが、同業者としてみれば微笑ましい話でも、当人に
とっては泣きたくなるような経験だったに違いありません。

 

彼の場合もそうですが、初めてのお店で特に目当ての女の子がいない場合、写真指名で女
の子を選ぶか、お店のスタッフが女の子を選ぶことになります。
前者の場合、写真を見て選ぶことになりますが、この写真が結構曲者。

なぜかというと、キャバクラにしても風俗にしても、お客様の目に触れる写真は大概が修
正されたものであるからです。

たとえば肌にタトゥーが入っていたり、大きめの痣があったりすると修正で消されたり、
目を大きく見せるように瞳のラインに沿って黒い線を入れたりもします。
こうしてお客様の目に触れる写真は、大体本人の一割増し程度にはなるわけです。
特に風俗店など室内のライティングが暗いお店の場合、この修正の度合いはかなり上がる
ように思います。
わたしも現役時代撮ってもらった写真は記念にとってあるのですが、キャバクラ時代より
風俗時代の写真の方が清楚になっていて若干詐欺を働いたような気分です^^;

 

わりと女の子の宣伝に力を入れているお店だとスタジオで撮影するのですが、今ではデジ
カメも普及していますし、もっと極端な例だとプリクラ機で撮影することもあります。
プリクラ機だと修正する気になればかなりの修正が出来ますので(たとえば目だとほぼ倍
くらいまで大きくできる!)、これらの写真を信用すると友達のごとく残念なことに。
プリクラ機の特徴としてライティングが派手で白飛びしがちという点がありますので、比
較するならスタジオ撮影かお店のスタッフが撮影している写真の方が信用度は高いと言え
ます。

また、顔写真だけ、というのもちょっと危険。
できればバストショット、足まで映っている写真のある女の子のほうがスタイルの保障が
あるといえます。
また、女の子の質に自身のあるお店は修正も少ない(まったくない、とは言えませんが…)
ので、写真で女の子を選ぶ際には是非参考にしてみてください♪

2012/07/12

こんばんは。
今日は男性からときおり頂く、この疑問をテーマにお話ししたいと思います。

 

皆さんはキャバクラではどんな男性がモテると思いますか?
おそらく一番最初に想像される答えが、「金離れがよい」ということではないでしょうか。
もちろん、これは事実です。
よく、冗談で「水商売は愛情と金額は比例する」なんて言いますが、確かに金離れのよい
お客様は大事なお客様。
従って、同じお客様なら当然のこと、たくさんお金を使って頂けるほうがお店、女の子と
もにありがたい存在ということになります。

でも、お客様は神様…ですが、もちろん神様の中にもいろんな神様がいるように、「高いお
金を払ったんだからしっかり遊ばなきゃ!」とばかりに女の子に触ったり、「お前にこんな
に金を使ってるのは俺だけだ」とものすごく自慢されるお客様もいらっしゃいます。
こういうお客様は、残念ながらあまりキャバクラではモテません。

 

では、どういうお客様がモテるのか?
この答えは、おそらく「お金の使い方がきれい」ということではないかとわたしは思いま
す。金額の多寡に関係なく、「キャバクラ遊び」として規定の料金をお支払いいただき、
女の子にも過剰なサービスを求めない。
そんなお客様が、おそらくキャバクラ嬢にとって一番モテるお客様なのではないかと思う
んです。

 

以前、お店勤めをしていた際、あるお客様がご来店くださり、指名の女の子が休んでいた
ので場内指名でお席につかせていただいたことがあります。
そのお客様は、一回に1万円以上はほとんど使わず、その代わり月に2回ほどご来店され
るというペースで通っていらっしゃる方でした。
かなり長く通われているお客様だったので、当然、指名の女の子が休んでいることは知っ
ていたのだろうと思います。

そのお客様は、席についたわたしにこんな風に仰いました。
「今度彼女のバースデイイベントの際にプレゼントをあげたい」
…なんとお客様はそのご相談に、仲のいいわたしを場内指名くださったのです!
二人で一時間あれこれ話し、そのお客様はお帰りになったのですが、お席につきながら
酔っ払うこともわたしに触ることもなく、お客様は素面でお帰りになりました。
そして後日、二人が付き合うことになったという報告を受けてとても納得したのでした。
うまく言えませんが、お金の使い方がきれいというのは、例えばこういうことかなあ、と
思います。
別に遊び慣れているからスマートとか、そういうことではありません。
女の子と節度を守って、ご自身も楽しんでいる。
そういうお客様が一番モテるんじゃないかなあ、と思うのでした。

 

2012/02/23

こんにちは。
今日は、ちょっと趣向を変えてキャバクラ嬢を喜ばせたいお客様の疑問に答えてみたいと
思います。

そもそも同伴というのはキャバクラに勤めている女の子と店外デートをするかわりに、
そのデートの後必ずお店に行く、というシステムです。
女の子によって同伴に応じる時間帯は様々ですが、出勤前に一緒にお食事をするのが
基本的なパターンではないでしょうか。
ちなみに、お店によっては同伴することそれ自体にも費用がかかり、女の子の在籍する
お店にお金を払う必要があったりすることもあります。

そんなわけでお客様にとってはかなり割高になるシステムなのですが、ありがたいことに
わたしにもたびたび同伴の機会がありました。
その中で非常に不思議だったのが、同伴の場合のお食事がなぜかいつもお寿司だったこと。
もちろん、一口にお寿司屋さんと言ってもレベルやお値段は様々でしょうが、とにかく
同伴=お寿司、というお客様がものすごく多いんです。
もちろんお寿司は美味しいですし、嬉しくはあるのですが、たまたま同伴が続いてそれが
全部お寿司だったりすると「また寿司か…」などとがっくりくることもあります。
(贅沢な悩みですよね。笑)

そんなわけで、お客様方。
女の子を喜ばせようと思ったら、まずお目当ての女の子に「何食べたい?」と聞いてみる
のはいかがでしょうか。
女の子の多くは、そんなに高いお店に行きたいとは考えていないもの。
折角同じお金を使うんだったら、女の子の好物のあるお店に行くとか、ちょっと変わった
お店に行ってみるのも手だと思います。

わたしにとって、一番印象に残っている同伴は地中海料理のお店でした。
たまたまお客様の都合でそこになったのですが、値段もリーズナブルであとで友達と何回も行ってしまったくらい。
キャバクラ嬢は案外安くて使えるお店の情報を知りませんから、ぐるなび的に美味しい
お店、女の子だけでも行きやすいお店を知っているお客様は同伴人気も高いです。
あと、覚えているのは毎回違ったお店に連れて行ってくれたお客様。
「次はここに行こう!」って付箋の付いた情報誌なんかを見せて頂けると、「愛されてる
な~」って思います。

お寿司はもちろん美味しいですが、たまには違ったお店に女の子を連れて行ってみては
いかがですか?

 

Next »