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2010/09/17

皆様、おはようございます。

それではその後にY氏が要求してきた無茶について書きましょう。
本番は1月末。
10月から稽古を始めるわけですが、
もちろん初めは音楽稽古から始めます。
それには音楽上のアイデアを持っている私が欠かせません。
それなのに、私に対して、12月から参加するように要求してきました。
曰く、「テンポだけの問題じゃん」

とんでもない、細かいことが色々あるのが、
私のモーツァルトオペラに対する取り組み方です。
そこで私は、協会の会長を通じて抗議しました。
そこから、会長を通じた泥沼のメール合戦となりました。
10月に入り、稽古が始められたものの、
私のいないところでY氏は出演者たちに、
私の悪口を吹き込み始めました。
如何に私が無能であるか・・・。

その期間にやりとりしたメールは数々ありますが、
そしてそれを全て残してありますが、
これを書くためにさえ、見たいと思えず、
読み返してはいません。
思い返すだに胸糞の悪くなる最悪の思い出です。

そして10月の末、打ち合わせとして協会に呼ばれた私は、
正式に降板を通告されました。
別の公演を用意するから、という約束で・・・。
しかし、その約束はいまだに果たされていません。
あれからもう4年たちます。

私の十八番であるはずの「フィガロの結婚」で、
2度までも降板させられる憂き目に遭った私は、
このオペラにかなりのトラウマを抱いてしまいました。
それ以降、私はこのオペラに歌手として出ていません。
一本振り切るまでは出るまい、と決めたのです。
十八番のオペラにコンプレックスを抱く私。

来年2月26日、大阪のお好み焼き屋さんで、
もちろんオケ伴奏ではありませんが、
「フィガロの結婚」をノーカットで指揮・演出致します。
無事に終わらせられるよう、祈っている次第です。

2010/09/17 10:18 | 私の説明書 | No Comments

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