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2013/08/12

水中モデルとしてイルカと泳いでいる姿、そして写真家として見えている野生のイルカの表情、この二つの視点を組み合わせた作品を今まで発表してきています。

写真集「イルカと泳ぐ」も、見開きで「二つの視点~こんなふうに見えている」と組み合わせた章があります!

「イルカと泳ぐ」鈴木あやの写真集詳細・立ち読みもできます → http://www.shinchosha.co.jp/book/334491/

 

 

今回は、その動画バージョンをご紹介♪
野生のイルカと泳いでいる様子+マスクに取り付けたウェアブルカメラGoProによる映像のセットです!

動画はこちら → http://www.youtube.com/watch?v=pjoERpJq_pM

深い所でうろうろしているイルカを発見!
私が潜っていくと、こちらに気づき、目を合わせてくるくる、そして狂ったようにピーピー♪ と鳴いて泡を出しながらぐるぐる回っています。
そして水面へ。
このあとこのイルカは、水面にいるみんなの周りをぐるぐる遊んでくれました。

(野生のイルカを触ろうとしてはいけません!御蔵島ドルフィンスイムルール http://mikura-isle.com/?page_id=379 手を出すと、その分だけイルカとの距離は離れてしまいます。手は後ろにして、顔をイルカに近づけるようにすると、イルカの瞳がよく見えますよ!)

 

この動画のように、深く潜ることによって、深いところにいる遊びそうなイルカを水面へ上げてくることもできます。
ポイントは、
1.遊びそうなイルカを見つける(体をくねくねさせていたり、うろうろしているイルカ)
2.イルカの意識に入る距離まで近寄る、そして止まる。(5mぐらいまでは寄っても大丈夫。そこからは、イルカがこっちに来るのを待ちます。一気に近寄りすぎると驚いて逃げます。)
3.イルカの意識がこちらに向き、イルカと目が合ったら、目を合わせてイルカの動きに合わせて泳ぐ。

ものすごく遊び好きなイルカの場合、最初から水面で遊び続けるときもよくあります。
深いところで遊んでいるイルカ達も、魚やイルカ同士の遊びに夢中で、人間には目もくれないこともあります。

まぁイルカ次第ですが、だんだんとこのイルカは遊びそうだなーと分かってきます。
視野を広く、野生のイルカの行動をよく見て観察してみましょう!
いろんなことが分かってきます。

 

「二つの視点の組み合わせ」
動画で見ると、より一層、三次元空間をどのように泳ぎ、どのようにイルカの瞳が見え、鳴き声が聞こえているのかが分かると思います。

Ayano & Dolphin
movie by  K. Fukuda

GoPro HERO3 Black Edition マスクマウント映像
GoProマスクマウント http://albatros-scuba.com/
movie by Ayano Suzuki

 

 

■ 2013年8月8日(木) 日テレ「ZIP!」ハテナビのコーナー
先週、朝のZIP!のウェアブルカメラ映像特集「水中・水辺の迫力映像」にて、GoProマスクマウント+GoPro棒カメラを使用しての素潜り&ドルフィンスイム映像が紹介されました。
VTR出演です~
http://www.ntv.co.jp/zip/onair/hatenavi/404389.html

棒カメラで素潜りする姿を自分撮り。

そして、棒カメラGoProで、自分とイルカを自分撮り!
これはなかなか難しく、絵がぐるぐるしたり、何よりも、長い棒を持っていることでイルカは遠巻きに観察するだけで、いつものように寄ってきてくれません!

見慣れないものに興味を示すイルカも、ちょっと怖かったのかもしれません。
繰り返し見せて撮影すれば、危なくないものだと分かり、慣れて寄ってくると思いますが。

 

大きな一眼レフカメラでは画質の良い素晴らしい写真を撮ることができます。
その反面、抵抗も大きく、なかなか一眼レフカメラを持っていつものように泳ぐことが出来る人は少ないです。

最近のコンパクトデジタルカメラやウェアラブルカメラというものは本当に優秀で、コンパクトながら綺麗な絵を撮ることが出来ます。

カメラが小さい故にいろんな撮影方法もでき、おもしろい映像も撮れる可能性が広がります。

技術の発達はすごいですね!

 


さて、今週末にトークイベント、写真集サイン会を行います。
みなさまお気軽にお越し下さい!

■ 2013年8月17日(土)pm6~、8月18日(日)pm6~ 「鈴木あやのとイルカの世界」@ナチュラルシューストアトークイベント

映像と写真を用いたスライドトークショー、写真集サイン会開催
 2日間とも、開場17時、トークショー18時スタート、20時閉場、サイン会は随時開催
 予約不要、参加費1,000円(ソフトドリンクフリー、お酒も販売)
 写真集、ポストカードなども販売します。

詳細はFacebookイベントページへ → https://www.facebook.com/events/163787473809450/
場所:THE NATURAL SHOE STOREショールーム 〒104-0054 東京都中央区勝どき4-6-1 http://www.seedcorp.jp/corporate/showroom.html
 2月にオリンパスギャラリー東京&大阪で行った「イルカの暮らす島」個展での写真も巡回展示します。
会場であるナチュラルシューストアは、ドイツ製のブランド、Birki’s(ビルキー)のサンダルなどを扱っているショールームです。 広く快適な空間で、海からの風が心地良い場所です。
サンダルもいろいろ履いて試したりできますので、ラフな格好でお越し下さい。
Birki’sのカタログに掲載されています。

以下、告知です。

■2013年8月10日(土)発売 ダイビング雑誌「月刊ダイバー」
和歌山県古座、DIVE KOOZAの記事、文・モデル:鈴木あやの
ドルフィンスイマー 鈴木あやのリポート 海×川×山 自然とあそぼう! 南紀・古座
目次 → 
http://diver-web.jp/category/monthly/   http://diver-web.jp/
ダイブクーザ→ 
http://dive-kooza.com/

 

■2013年8月15日(木)22:00~22:54 bayFM ラジオ 78.0  「THE PRESENT」ゲスト出演 54分の濃密インタビューです。 パーソナリティーは、ラフルアー宮澤エマさん(宮澤元首相のお孫さんです)。 http://bayfm78.com/emma/index.htm bay FM ゲスト情報 8/15木 鈴木あやの THE PRESENT(22:00~22:54) http://www.bayfm.co.jp/guest/

 

 

 

■2013年8月16日(金)20時~21:54 BS朝日 ボクらの地球「イルカの島の奇跡」 再々々々放送です! http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/ 女優・中越典子さんと御蔵島を訪れました。
御蔵島の海、山、イルカの魅力が満載です。
http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/prg_002.html
(高校野球中継延長の場合、放送時間が変更になる可能性があります。)

 

詳細はホームページで随時更新しています。 http://ayanoo.com/2013/08/news.html

鈴木あやの http://ayanoo.com/

2013/08/05
先週、2013年7月28日(日)にテレビ東京で放映された「ソロモン流」、ご覧頂いたみなさまありがとうございました!
数百件ものメッセージやコメントを頂いていまして、感動した、美しかった、生きる力をもらった、などたくさんのメッセージを本当にありがとうございます。
1時間のドキュメンタリー番組、私がどう生きてきて、どのようにイルカと出会い、現在のドルフィンスイマーという生き方に辿り着いたのか、などご紹介頂きました。
これからも海とイルカの魅力など、自分らしく発信し続けたいと思いますので、よろしくお願い致します!

今後、写真展やトークショーイベント、サイン会などいろいろ予定していますので、お気軽にお越し下さい。
詳細はホームページで随時更新しています。
http://ayanoo.com/2013/08/news.html

鈴木あやの
http://ayanoo.com/

テレビ東京「ソロモン流」サイトはこちら→ http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/
2013.7.28オンエア ドルフィンスイマー・写真家 鈴木あやの バックナンバーはこちら → http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/130728.html
番組内でご紹介頂いた、初の写真集「イルカと泳ぐ」新潮社から2013.7.26刊行、絶賛発売中です!
↑写真集の中身10ページほどと、書評もHPからご覧いただけます。
以下、いくつか動画をご紹介致します。
■「小笠原の大自然と皆既日食」
http://www.youtube.com/watch?v=L-KCSJeYoIo&list=TLr-CvR6XjGe4
私がイルカと初めて出会った、世界自然遺産小笠原諸島の地で撮影した
固有動植物や大海原に生きる野生のイルカやクジラ、そして皆既日食。
圧倒的な大自然の中、どうやったらこの感動を伝えられるのか、スライドショーとして初めてまとめた作品。
(五反田映像祭グランプリ受賞)

■「イルカと泳ぐということ」
ドルフィンスイム、野生のイルカと泳ぐとはどのようなことなのか
上方水中映像祭り出展用に5分のスライドショーにまとめた作品。
http://www.youtube.com/watch?v=KLmAzh1K-IU

■「水深20mへ素潜り映像」
http://www.youtube.com/watch?v=7BFWKuk-Kx4
小笠原にて、素潜りでシロワニというサメを見てきた、撮影してきた映像です。
■「プールにて素潜り練習」
http://www.youtube.com/watch?v=f1CCkBWjYS8
3年半前の素潜り練習動画@辰巳国際水泳場、水深5mのダイビングプールです。
「ソロモン流」でも紹介されたワンシーン。
コンデジに小さな三脚をつけて、プールの底に置いて、自分撮りしました。
■「リンゴちゃんという名のイルカ」
http://www.youtube.com/watch?v=Uj6OrrfjPVA
御蔵島に通い、4年間を掛けて追い続けたイルカの生と死を巡るストーリー。
2013上方水中映像祭り出展作品、2013.7.16朝日新聞「天下一品」でも紹介されました。
http://www.junkstage.com/ayano/?p=2284

最後になりましたが、「ソロモン流」取材にご協力頂いた皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
以下、順不同ではありますが今回のロケにてお世話になった方々、生き物など、ありがとうございました!!!
御蔵島のイルカ達
御蔵島観光協会 http://mikura-isle.com/
御蔵島 鉄砲場 http://www16.ocn.ne.jp/~teppouba/
御蔵島 しげを工房 http://www5e.biglobe.ne.jp/~mikura/
御蔵島 宿まるい http://www7b.biglobe.ne.jp/~mikurajima-yadomarui/index.html
御蔵島 御蔵荘 http://www4.ocn.ne.jp/~mikura/
御蔵島のみなさま
ハワイ島のイルカ達、サメ、マンタ
ハワイ島ドルフィンスイム アロハコナツアーズ http://alohakonatours.com/
和歌山県古座 オオサンショウウオ、海・川・陸の生き物、ブラックトンネル
ダイブクーザ DIVE KOOZA http://dive-kooza.com/
スキューバダイビング雑誌「月刊ダイバー」 http://diver-web.jp/
雑誌取材カメラ、尾崎たまき http://www.ozakitamaki.com/
ダイビング水中映像撮影 河童隊 千把 http://homepage3.nifty.com/KAPPA-NAKAGAWA/index1.htm
新潮社
写真集「イルカと泳ぐ」 http://www.shinchosha.co.jp/book/334491/
編集 金川様、装丁 大森様
凸版印刷 板橋工場 野口様
講談社「FRIDAY」 http://ayanoo.com/2013/07/friday-2013719.html
地球の歩き方「地球の潜り方」http://p.tl/H0b1
週刊新潮 「野生のイルカと泳ぐということ」http://ayanoo.com/2013/05/201358.html
「ダイビングスポットの洞窟へ素潜り」 http://ayanoo.com/2013/07/2013718.html
bayFM ラジオ 78.0  「THE PRESENT」
8月15日(木)22:00~22:54 放送 パーソナリティー、ラフルアー宮澤エマ
ビルキー、ナチュラルシューストア
8月17日(土)pm6~、8月18日(日)pm6~ 「鈴木あやのとイルカの世界」@ナチュラルシューストアトークイベント
映像と写真を用いたスライドトークショー、写真集サイン会開催 https://www.facebook.com/events/163787473809450/ https://www.facebook.com/events/370605036395162/
オリンパス カメラ TG-2、OM-D E-M5
オリンパスプラザ東京
オリンパスプロサロン 狩野様
8/8(木)、9(金)、19(月)~24(土)、26(月)~31(土)、朝10時~18時(日曜休館)
オリンパスプラザ東京、ショールーム内のオープンギャラリーにて写真展 鈴木あやの「イルカと泳ぐ」出版記念写真展開催(入場無料)
https://www.facebook.com/events/190202597807232/

8月24日(土) 午後1時~、午後3時~ オリンパスプラザ東京にてフォトセミナー&トークショー&写真集販売サイン会2回開催(参加費無料、予約不要)
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/olympusplaza/tokyo/

宮地スタジオ 株式会社ハゴロモ
2014年ドルフィンスイムカレンダー打ち合わせ
2013年9月中旬発売予定
今年のカレンダーはこちら → 世界自然遺産小笠原諸島 http://p.tl/HiwS

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アキバ縫製 白ビキニ(オーダーメイド)
モビーディック ウェットスーツ、ドライスーツ、アクアフリース
マレス ダイビング機材
水中ライト RGBlue
水中グローブ フォースエレメント
GoProマスクマウント http://albatros-scuba.com/
水中ハウジング FISH EYE http://www.fisheye-jp.com/

マリンエイド沖縄 http://marine-aid.com/

沖縄、恩納村 マリンドリーム〈夢塾〉万座ダイビングセンター  http://www.marine-dream.com/
ダイビング水中映像撮影 広部俊明

新橋BOX http://shinbashi-box.com/
リラクティブBAR フェローズ 船越さんとの対談 http://www.bar-fellows.com/

東京大学農学部 東京大学 大久保明 教授
横浜薬科大学 現教授 http://www.hamayaku.jp/teacher/te_41.html


水中写真家 中村征夫様 http://www.squall.co.jp/


イルカ素潜り撮影
ロケ:高縄奈々 http://www.aduncus.com/
動画:秋本哲士、福田克之、鈴木あやの
写真:平田五寿芽、福田克之、鈴木あやの

ご協力頂いたみなさま、本当にありがとうございました!

鈴木あやの http://ayanoo.com/

2013/05/07
 GW、御蔵島へ再チャレンジしてきました。
5/1夜出発、しかーし、またもや御蔵島朝欠航、八丈島までクルージングし、折り返して昼も御蔵島欠航・・・
欠航して折り返すと、普段見られない東側の御蔵島を眺めることができます。
スバル根の近くが大きく崖崩れして、土が見えていました。
崖に囲まれた御蔵島、いつ見ても荘厳なる美しさを誇っています。
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三宅島で降りて、漁船チャーターをして、御蔵島へ渡りました。(これは最終手段です)
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ドルフィンスイムは、野生のイルカと泳ぐので、イルカに会えないこともあります。
イルカは御蔵島の周りで生活をしているので、ずーっと寝ていたり、一瞬で逃げて行ったり、ということもあります。
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ですが、今回は4日間全てのイルカ船で、素晴らしき遊びモードのイルカ達と、くたくたになるまで泳ぐことができました。
今年生まれの小さな赤ちゃんイルカにも出会えたり、黒潮の入った透明度抜群の海で、夢のような時間を過ごすこともできました。
photo by Ayano Suzuki
Olympus TG-2 Tough+ワイコン、SCNイルカモード撮影
こちらは、今年生まれの「ひび割れ」と赤ちゃん。
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胎児線が残っています。
「ひび割れ」ママ、左側お腹のあたりにひび割れのような傷があるので、この名前がつけられています。笑
この赤ちゃん、ぴょこぴょこと母イルカの周りをぐるぐる楽しそうに遊んでいました。
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赤ちゃんイルカは、母イルカにぴったりと寄り添い、他のメスのイルカ達に守られて群れで泳いでいることが多いです。
こちらからは近づかないように心掛けています。
この時は、群れ全体があちこちでゆったりと遊んでいて、親子で遊びにやってきました。
やっぱり赤ちゃんは可愛いなぁ~♪
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photo by Ayano Suzuki
Olympus TG-2 Tough+ワイコン、SCNイルカモード撮影 http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg2/
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こちらはもう少し大きな子イルカ。
顔を母イルカに押しつけつつ、覗き込む表情が可愛い!!!
太陽の光差し込む海は、イルカの肌の質感を美しく描き出してくれます。
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Ayano & Dolphin, photo by Tetsuji Akimoto
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そして今回は、Canon EOS- 1D Xの一眼レフカメラを初めて水中に入れ、テスト撮影をしました。
日本で1台目という株式会社フィッシュアイ、Nauticum製ハウジングNA-1DX に、NA200ドームポートをつけての撮影。
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水中では、レンズとポートとの距離や曲率、大きさなどの関係がとても重要になってきます。
そのため、レンズ3本、ドームポート2種類、エクステンションリング3種類の組み合わせを毎回変え、いろいろと試してきました。
まだまだ調整が必要です。
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素潜りで持つには大き過ぎるカメラですが、凄まじい連写性能と、
裸眼では見えないものまでも映し出す威力、さすが!としか言いようがありません。
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さて、こちらのイルカは何をしているのでしょう?
photo by  Ayano Suzuki
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海草のベットに座って、お昼寝しています。笑
・・・
ではなくて、 イルカが体を海藻にすりすりしているシーンです。
体の寄生虫を落としたりしているそうです。
海草に体を突っ込んで、何やら楽しそうなのです。
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こちらの写真は、
・ Canon EOS- 1D X カメラ
・ トキナーAT-X 107 フィッシュアイレンズ
・ Nauticum製ハウジングNA-1DX
・ NA200ドームポート
・ エクステンションリング無し という組み合わせで撮影しました。
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御蔵島の南南西、横塚根。
ここの海底は本当に美しく、大好きな場所です。
イルカがゆったりと海草に身を寄せて、素晴らしきシーン!
カメラのモニターで見たら、この旅のベストショット!!!
 と思っていたら・・・
空中では素晴らしくピントの合う絵が撮れるのに、なぜか水中では全体もやんもやーん・・・
いっさいピントが来ておらず、しかも周りがいい感じにケラレれていました。
これはこれで、 素敵なイメージカットとなりました。笑
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 つづく。
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■2013年5月8日(水)発売 「週刊新潮」(5月16日号)
巻頭カラーグラビア掲載(4ページ)
「野生のイルカと泳ぐということ」 写真・文 鈴木あやの
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■■■ ドルフィンスイマー、写真家、水中モデル  鈴木あやのHP 

 

2013/05/01

フリーダイバーのむっちーこと、武藤由紀さんのJunkstageコラム、武者修行的「イルカと泳ぐということ」で、御蔵島の話が出たのでこちらでも。笑

むっちーとは、以前から小笠原や御蔵島でも一緒に素潜りしたりと友達だったのですが、いつの間にかJunkstageコラムを始めていてびっくり!

 

GW前半、むっちーが御蔵島に辿り着いた前の日、私も御蔵島へ行こうと船に乗っていました。
島の方から、明日は着かないよ~
と言われましたが、クルージングでもいいや~ と船に乗り・・・
案の定三宅島に着く前に御蔵島は欠航が決まり、八丈島へ。
八丈島から折り返してすぐに、御蔵島欠航が決まり、23時間無料クルージングとなりました。(往復御蔵島についていないので、全額払い戻しとなります。)
荒れる海を眺めたり、ビールを呑んだり、夕陽で遊んだり♪

「いっただっきま~す!」


夕陽の横には富士山も見えていました。
富士山、世界文化遺産になりそうですね。
夕景の富士山、美しきシルエット、凛とした佇まい、大好きです。

御蔵島へは、何事もなく上陸できる方が珍しいのです。
クルージングも楽しいものです。
今回は、寝ていても酔うほど揺れてましたが・・・ω

御蔵島は切り立った崖に囲まれ、桟橋は北北西に一つのみ。
風が吹き海が荒れると、すぐに欠航します。

 

御蔵島観光協会のHPに、今年の東海汽船就航状況が掲載されています。
http://mikura-isle.com/?page_id=362&paged=4
1~3月、週に1便ぐらいしか着かないこともしょっちゅう。
昔は数ヶ月船が着かないこともあったとか。

厳しい島だからこそ、野生のイルカが棲みついているのかもしれません。

今回は上陸できませんでしたが、3月末に撮影したイルカを。

動画でご覧下さい↓
「野生のイルカ、ピーピー鳴き声」
呼吸孔から泡を出しながら、ピーピーと鳴いています。
泡が出る瞬間に、ぴーぴーと鳴き声が聴こえるので、よく聴いてみて下さい~♪

http://www.youtube.com/watch?v=-2W_4iZCbVU&feature=youtu.be

movie : Ayano Suzuki
camera : Olympus TG-2 Tough
オリンパス、タフTG2本体に直接フィッシュアイコンバーター FCON-T01接続、撮影
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg2/

小さいコンデジながら、本体に直接ワイコンがつきます。
水中は、屈折率の関係で、撮影できる画角(広さ)が、空中より狭くなります。
水中は浮遊物などで濁っていることが多く、イルカは大きいため、フィッシュアイコンバーターをつけると、クリアな広い映像を撮影することができます。

ハウジングという防水のケースに入れていないため、鳴き声、音も随分と綺麗に撮れました。


photo by Ayano Suzuki

こちらも同じカメラ、TG-2で撮影しました。
春ですね~

タンポポの綿毛が風に舞う瞬間です。

さて、今夜また御蔵島へリベンジします!笑

 

■■■ ドルフィンスイマー、写真家、水中モデル  鈴木あやのHP 
2013/04/26

GW突入ですね。
野生のイルカの暮らす御蔵島にも、暖かい海流黒潮が入り、水温21度です!
いよいよイルカシーズン到来です。

私の今年初イルカは3月末でしたが、御蔵島のシーズンインは普段GW頃です。
こちらは、今年初イルカの時に撮影したもの。


photo by  Ayano Suzuki, OLYMPUS OM-D E-M5

スマイルちゃんです♪
口元の傷跡から、笑っているように見えるため、この名前がつきました。
メスのイルカ、人懐こく目を合わせてぐーるぐる遊びにきました。
今年もよろしくね!

さて、嬉しいニュースが。
このスマイルちゃんが主人公のテレビ番組が、今夜また再放送されるそうです♪

■2013年4月26日(金) 20:00~21:54 BS朝日5ch
ボクらの地球「イルカの島の奇跡」東京の秘境・御蔵島
【ナビゲーター】中越典子、【出演】 鈴木あやの(水中モデル・写真家)
http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/index.html
http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/prg_002.html
御蔵島の海、山、動植物などの大自然、島の人々、そしてイルカとの出会い、
死んでしまった赤ちゃんイルカを運んでいた「スマイル」という名の母イルカとの再会。

御蔵島の魅力が詰まったドキュメンタリー番組です!
2時間バージョン再放送。 これで多分、4度目の放映になります。

是非ご覧ください!

番組の中のワンシーン。

オリンパスペンライトのカメラを持って撮影しているシーンです。(movie by  K. Fukuda)
この瞬間に撮影していた写真がこちらです↓


photo by Ayano Suzuki

赤ちゃんイルカが口をぱくぱく♪
生後2,3週間のこの赤ちゃんイルカは、まだ歯が生えていないようでした。
こんな角度でも、ちらりとこちらを見ているのです。
この写真は、オリンパスギャラリーでの写真展「イルカの暮らす島」や、マリンダイビングフェアでも展示したのですが、
このような瞬間の組み合わせはやはり面白いものです。

「撮影している瞬間 × 撮影した写真」
水中ならではでの、三次元空間の表現。

「イルカの暮らす島」、2013年2月の写真展詳細はこちら↓
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/past_photo_exhibition/130207_suzuki/
展示した写真を都内のカフェやお店で、巡回展示する予定です。
詳細決まりましたらお知らせ致します。

 

今年も既に、御蔵島で赤ちゃんイルカが観察されているようです。
誰の赤ちゃんなんだろう。
出会いが楽しみです。

 


■2013年4月26日(金) 20:00~21:54
BS朝日5ch ボクらの地球「イルカの島の奇跡」東京の秘境・御蔵島
【ナビゲーター】中越典子、【出演】 鈴木あやの(水中モデル・写真家)
http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/index.html
http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/prg_002.html
■■■ ドルフィンスイマー、写真家、水中モデル  鈴木あやのHP 
2013/04/05

先週末は、2013年初、御蔵島ドルフィンスイムに行きました。
冬は海況が安定せず、なかなか船が着かないのですが、3月末から少し安定してきました。
黒潮も当たり、海も良さそうだったので、急遽御蔵島へ!

海と天候に恵まれ、無事御蔵島に今年初上陸できました!
穏やかでした。
海は蒼く、御蔵島へ向かう東海汽船の船の上で、海から朝陽が出るのを見ました。

御蔵島でドルフィンスイムが許可されているのは3/15~11/15なのですが、3月はまだドルフィンスイムのお客さんはほとんどおらず、イルカ船も1箇所しか営業していませんでした。

なんとかイルカ船に乗ることが出来、御蔵島の周りに暮らす、野生のミナミハンドウイルカたちと再会を果たすことができました。
最初に出会ったイルカは、「ほっぺちゃん」!!!
ほっぺちゃんは、ほっぺにダルマザメにかじられた跡があり、今まで何度も何度も一緒に泳いでいます。
先日の写真展で、一番大きな、ギャオーッス!と口を開いていたのが「ほっぺちゃん」。

photo by Ayano Suzuki
Olympus TG-2 Tough
TG-2本体+ワイコン撮影
御蔵島に昔から棲む、おばあちゃんイルカ「マエカケ」、健在です。
今回は、ほっぺちゃん、センヌキ、えらちゃん、はた坊、小枝枝雄、スマイルちゃん、Yちゃん、スペードなどと泳ぎました。

昨年11月頭以来の御蔵島。
また出会えて、共に泳ぐことが出来た。
個体識別がされているからこその喜び。

今年も御蔵島に通います。

そう、BS朝日「イルカの島の奇跡」、初上陸の3/29金、21時から再々放送されていたようです。
昨年のラスト御蔵島と、今年の初御蔵島で放送されてたということで、嬉しい偶然です。
http://www.bs-asahi.co.jp/ourearth/prg_002.html

さて、2013年初のドルフィンスイムの映像を少し、Youtubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=nl0Ibzx7m6Y
オリンパスコンデジTough TG-2+ワイコンでの動画、水中モード撮影です。
Olympus TG-2 Tough
オリンパス、タフTG2本体に直接フィッシュアイコンバーター FCON-T01接続、撮影
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg2/
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg2/feature/index5.html#anc03
TG-2はコンパクトデジタルカメラながら、驚くほどの絵が撮れました。
コンデジ本体で水深15mまで潜ることができ、水中モードでイルカの絵が簡単に撮れてしまう。。。
カメラの進化は凄いです。
そんな話を、本日明日とマリンダイビングフェアの会場でお話します。

■本日4/5金から、6土、7日とマリンダイビングフェア2013@池袋サンシャインシティ が行われます。
今年も、受付入ってすぐのオリンパスブースにて、フォトセミナー講師担当・トークショーを行います。
水中写真家・高砂淳二氏、清水淳氏、むらいさち氏と4人です。

「御蔵島ドルフィンスイムの魅力」鈴木あやの
 4/5金、12:10~12:40、15:30~16:00
4/6土、10:10~10:40、13:20~13:50

★セミナー緊急配信決定!★
→ http://fotopus.com/olympuslive/
そして、初日の4講演のみのみ、オリンパスブースのセミナーステージ、Ustream配信がされます!
4/5(金)10:30~13:30です。
遠方で会場に来られない方、海外の方も是非!

マリンダイビングフェア オリンパスブース セミナーステージ中継
2013年4月5日(金)
10:30~11:00 はじめてみよう!水中写真 出演: 写真家 むらい さち 氏
11:20~11:50 今すぐ役に立つ水中写真上達講座 出演: 写真家 清水 淳 氏
12:10~12:40 御蔵島ドルフィンスイムの魅力 出演: 写真家 鈴木 あやの 氏
13:00~13:30 ライバルより一歩リードする撮影テクニック 出演: 写真家 清水 淳 氏
マリンダイビングフェア オリンパスブースの情報はこちら
http://fotopus.com/school/special/2013_marinedivingfair/

こちらから、お楽しみ下さい! → http://fotopus.com/olympuslive/
オリンパスブースの案内はこちら↓
マリンダイビングフェアHPはこちら↓
http://www.marine-web.com/mdf/
■■■ ドルフィンスイマー、写真家、水中モデル  鈴木あやのHP 

 

2011/09/21

本日(2011.9.21)より、世界自然遺産小笠原諸島2012年カレンダー が発売されます!
写真と文を 鈴木あやの が担当しています。


(↑ 表紙 クリックすると大きく表示されます)

 


(↑ 裏表紙 クリックすると大きく表示されます)

 
私が4年前に初めて野生のイルカに出逢い、碧い海とイルカと素潜りの虜になった場所、小笠原諸島。

今年、世界自然遺産に登録されたこの大自然の地・小笠原諸島のカレンダーを担当することができ、大変嬉しく思います。

小笠原諸島へは、この4年間で既に10回以上通っています。
そうして撮りためた、水中ザトウクジラや水中イルカ、そして小笠原諸島にしか生息しないの固有動植物、メグロという愛らしい鳥や、オガサワラオオコウモリ、光るキノコグリーンぺぺ・・・
小笠原の魅力を詰め込みました。

 
なお、水中撮影は全て素潜りです。
(撮影機材:Canon EOS 7D, Canon EOS Kiss X4, Canon EOS Kiss X3, Canon EOS Kiss X2, Canon EOS Kiss Degital N, Olympus PEN Lite E-PL1)
 
 

カレンダーはLPサイズ(30cm×30cm)、見開き(30cm×60cm)に2ヶ月掲載、中面に2011年の11月・12月のサービスページがあります。
定価1600円(税込み1680円)
制作:株式会社ハゴロモ、協力:宮地スタジオ、デザイン:岡村奈穂美、写真・文:鈴木あやの です。
 全国大手書店及びAmazonでも販売中です!

 
 
カレンダーの1.2月のページはこんな感じです♪

 
この中の1枚をご紹介。

 「ザトウクジラのブリーチング」 (↑ クリックすると大きく表示されます)

大型海洋哺乳類、ザトウクジラの子供です。
冬の季節、ザトウクジラ達は、遠い北の海から、繁殖や子育てのため暖かい海を求めて小笠原へやってきます。
子クジラは懸命に大海原を跳んでいました。
目を見開いて・・・
ザトウクジラがブリーチングする時に、目を開いて跳ぶのはとても珍しいのです。
 
 
 
小笠原の大自然を、お部屋やオフィスの一角に是非飾って頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。

 
 
 
 
■■■ 東日本大震災復興支援ポストカード
「御蔵島 -MIKURAJIMA-」
http://wecandoit.jp/goods_013.html

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「イルカの瞳に魅せられて ~水中モデルという仕事~」

2011/07/02

御蔵島に黒潮の本流が当たっています!

透明度の高い暖かい海に、光が差し込み、
イルカの出した小さな泡が、キラキラと輝いていました。

photo by Ayano Suzuki

泡がキラキラ、光ゆらゆら、夢のような世界です~

このイルカの名前は「アトカケ」。
背ビレの後ろ側が欠けているので「アトカケ」といいます。
前側が欠けている「マエカケ」もいるんですよ~!

どちらも御蔵島の中では重鎮のおばあちゃん!
子供に孫まで産まれています。

 
このアトカケさんと目を合わせ、ゆーっくりとのんびり一緒に泳ぎました。
目を合わせながら、マスク越しにこちらが目を「ぐわっ」と見開いてみたら、
なんとイルカも目を「くわっ」と開きました!! 笑


こんな感じで撮影しました♪ (photo by K. Fukuda)
あやのイルカ撮影風景です。

撮影した写真と、撮影している様子の写真と合わせて見ると、
こんな位置を泳いでいる時、イルカが実際にどんな風に見えているのか分かります。

イルカの目はかなり後ろまで見えるので、

こんな角度でも、イルカとちゃんと見つめあいながら泳いでいるのです。
イルカの視線はちゃんと後ろに来ています。
 
後ろを見ながら、ちょっと首を曲げて、左右の背中に乗る?ような感じで、右に~ 左に~ とイルカの水流を感じながら泳ぎます。

この写真、イルカの出した泡が、アトカケの背ビレに影となって映っています~♪

キラキラ~
光ゆらゆら~
思い出して夢うつつ~ 笑

これらの写真は、オリンパスペンライトE-PL2とオリンパス純正ハウジング、レンズは9-18mmを使用して撮影しました。

小さくて水の抵抗が少ないため、カメラを持ちながら、いつも通り泳ぎつつ撮影もすることができます。


こんな風にくるくると回りながら撮影~♪
あやのオリンパスペンライトE-PL2にて撮影中(photo by K. Fukuda)
 

そんなイルカの撮影方法や、野生のイルカとの泳ぎ方など、
来週末7/8金,9土,10日のマリンダイビングフェア2011(東京・池袋サンシャイン)にてお話します!

オリンパスブース、1日30分×2回講演の予定です。
時間は追ってお知らせいたしますが、
海・ダイビング関係の楽しいイベントなので、是非遊びに来て下さい~!
http://www.marine-web.com/mdf/
 

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■2011年6月15日(水)
http://www.ytv.co.jp/cematin/calendar/bn/2011/0615.html
大阪読売テレビZIP「おハマリさん」にて、
イルカに関わる人、イルカにハマった人としてご紹介頂きました 
 
 
■2011年6月18日(土)am6:45~am7:00
沖縄琉球放送RBCテレビ「ドリーマー」15分番組にてに出演・ご紹介頂きました
水中モデル・水中写真家としての活動、夢を語る
 
 
■2011年7月1日(金)~
ディズニーキャラクターなどを扱っている
DELFINOより、2011年9月始まりのスケジュール帳発売
表紙にイルカと泳ぐ私の写真を採用、2種類
東急ハンズ・ロフトなどで全国販売予定
 
 
■2011年7月8日(金)~10日(日)
マリンダイビングフェア2011(池袋サンシャイン)にて
http://www.marine-web.com/mdf/
水中写真家・高砂淳二氏と清水淳氏と共に、
オリンパスブースフォトセミナー講師担当

 
 
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「イルカの瞳に魅せられて ~水中モデルという仕事~」
素潜りの映像、写真」  
韓国の雑誌掲載「御蔵島」
御蔵島ロケ 6/15(水)大阪読売テレビ放映
イルカ狂喜乱舞の巻♪ 」 更新!

2011/06/06

御蔵島へロケに行ってきました。
 
放送は6/15(水)am7:00頃から約7分間
大阪読売テレビZIP 「おハマリさん」のコーナーにて、
イルカに関わる人、イルカにハマった人として紹介されます。
 
 
さて、御蔵島は海が荒れるとすぐに欠航してしまう島なので、
台風のうねりも残っており、無事御蔵島に着岸できるのか、
海に出られるのかなど危惧しておりましたが、
なんとまぁ無事着岸し、土曜日は晴天につるんつるんの凪、そして大群のイルカ達に恵まれました。
 

 こんなにも凪いだ御蔵島。
まるで湖面のような海面に、御蔵島が映りこみ、そこにイルカ達の群れが!!

 
 
 
イルカが泳ぐとそこが波紋となり広がり、水面下を泳ぐイルカの姿までもが見えました。

  
 
 
いざ、水中へ!

 
 
 
そして出逢ったイルカ達。
太陽の光をキラキラと浴びて、のんびりと泳いでいました。

 
 
イルカ達は、野生ですから、
寝ていたり、捕食したりケンカしたり、遊んだりと
様々な行動をしています。
 

 
 

そしてこの日は、何やらハイテンションのイルカ達に遭遇!

Ayano & Dolphin
 
 
 
この2頭のイルカが押し合いへし合いぐるぐると・・・!

 
 
 
1頭のイルカと遊んでいると、他のイルカがかじってどかそうとしたり・・・

 
  
ぐりんぐりんと周りを回られたり・・・
イルカ達は狂喜乱舞しておりました♪

 
 
イルカとのこんなシーンもテレビにて、動画でお届けします!
 
 
陸上にて、コメント撮りやインタビューも行われました。 

 
 
 
 
そして、美しく染まった御蔵島の夕焼け。

 
 
御蔵島ロケ、素晴らしき天気と海とイルカに恵まれました。
ご一緒した皆様、ありがとうございました!!
 
 
 

■2011年6月15日(水)am7:00頃~約7分間
大阪読売テレビZIP「おハマリさん」にて、
イルカに関わる人、イルカにハマった人として出演
(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県の2府4県放送)
 
 
■2011年6月18日(土)am6:45~am7:00
沖縄琉球放送RBCテレビ 「ドリーマー」 出演
水中モデル・水中写真家としての活動、夢を語る
(沖縄県、本島・石垣島・宮古島・離島にて放送)
 
 
■2011年7月1日(金)~
ディズニーキャラクターなどを扱っている
DELFINOより、2011年9月始まりのスケジュール帳発売
表紙にイルカと泳ぐ私の写真を採用、2種類
東急ハンズ・ロフトなどで全国販売予定
 
 
■2011年7月8日(金)~10日(日)
マリンダイビングフェア2011(池袋サンシャイン)にて
オリンパスブースフォトセミナー講師担当

 
 
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素潜りの映像、写真」  
韓国の雑誌掲載「御蔵島」」  更新!
 
 
 
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2011/03/07

先週、久米島へザトウクジラのロケに行ってきました!

ザトウクジラは、冬のこの時期、繁殖や出産、子育てのために暖かい海を求めて沖縄や小笠原にやって来ます。

私は今回初の久米島でしたが、ザトウクジラの素晴らしきシーンに出会うことができました!

 

ブリーチング!!

こんなにも間近で・・・
ザトウクジラの巨体が舞う!

 

そして跳んだ後には、碧く透明な海水が飛沫となる

体長15mにもなる巨体が空高く跳び上がり、凄まじい轟音とともに舞い散る飛沫!

その迫力たるや、間近で体験して初めて実感できるものでした。

素晴らしきシーンに出会えたこと、そして写真でその迫力を伝えられたら幸いです。
 
 

 
 
 
■ 2011. 2. 19 土、大阪の海遊館ホールにて、 「上方水中映像祭り」 開催されました。

私も小笠原のスライドショー作品 「小笠原での素敵な出逢い」 を出展しました。
水中モデルとしても、招待プロの赤木正和氏のDolphin Dreamスライド及び3D水中映像作品の中で登場させて頂きました。

 
 「小笠原での素敵な出逢い」 では、
世界自然遺産候補である小笠原の地の自然、森の木々から水、命が育まれ、南国の花と固有種の動植物、鳥、そして水中へ。

愛らしい野生のミナミハンドウイルカ、そして冬の風物詩であるザトウクジラの姿と鳴き声を作品にしました。
身体に、心臓に、ビリビリと響くザトウクジラの鳴き声はいかがだったでしょうか。

お越し頂いた方々、上方水中映像祭り幹事団の皆様、ありがとうございました!

「’11上方水中映像祭り特集」 ←スキューバダイビング.jp記事
 

 
 

 
 
■ エプソンフォトグランプリ2010入賞作品展
http://www.epson.jp/epsite/event/gallery2/11/1105.htm
2011. 3/18金~3/31木
10:30–18:00(最終日は14時まで、日曜休館)
新宿エプサイト
http://www.epson.jp/epsite/access/

 

 

 
■ 写真展 「海で逢いたいVOl.15
東京展 http://umideaitai.f-web.jp/tokyo.html
2011年3月18日(金)~3月23日(水)
 10:00-18:30 (最終入場 18:00) (最終日は16:00閉館)
O(オー)美術館
東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティー 2号館2F
電話 (03) 3495-4040 「大崎」駅 (JR山手線) 東口 徒歩1分
入場無料

 

 

■ 第27回「いつまでも守り続けたい日本の自然」入賞作品展全国巡回中
2011年 3月26日 ~ 4月3日 熊本県 崇城大学ギャラリー
2011年 4月8日 ~ 4月24日 栃木県 高根沢町歴史民族資料館 その後も2011年11月まで全国巡回

 

 ■■■ ドルフィンスイマー、水中モデル、水中写真家 鈴木あやのHP ■■■
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