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2014/05/25

2014年5月18日(日)発売 中学受験用雑誌 四谷大塚ドリームナビ「Dream Navi」7月号の
巻頭インタビュー「夢のかなえかたを大人に聞いてみました」カラー4ページ掲載されました。
http://www.yotsuyaotsuka.com/dream-navi/

写真4 ドリームナビ鈴木あやの

中学受験をして女子御三家・桜蔭学園に入学、その後大学受験をして東京大学理科Ⅱ類へ、農学部へ進学、大学院修士課程を修了し企業での研究職を経て、その後イルカと海に出会いました。

現在はドルフィンスイマー・写真家・水中モデルとして活動していますが、今まで学んできたことがすべての基礎となっています。

今回のインタビュー記事「夢のかたえかたを大人に聞いてみました」はなんだかとても嬉しい取材依頼でした。

Dream Navi 鈴木あやの インタビュー掲載

中学受験の時に通っていた塾は今はもう無くなってしまいましたが、とても楽しい場所でした。
私は特に算数が大好きで、ひらめいて解ける面白さに夢中になりました。
中学受験をして入った桜蔭学園中学・高校は素晴らしい学校でした。
6月に桜蔭で生徒対象の講演会を行います。
このような機会を与えていただいた先生方にとても感謝しています。

桜蔭も東大も、卒業してからその場所の良さをよりいっそう実感しています。

 

 

■2014年5月24日(土)、25日(日) 東京愛らんどフェア「島じまん2014」が竹芝客船ターミナルで行われました。
癒しゾーン『コニカミノルタプラネタリウム』上映作品に、小笠原諸島・御蔵島で撮影した写真・映像が使用されました。
http://islands-love.com/shimajiman2014/iyashimajiman#planetarium_ocean

以前小笠原諸島で撮影アシスタントを行った、円周魚眼8K水中ザトウクジラの親子映像などもご使用頂きました。

島じまんコニカミノルタプラネタリウム
竹芝桟橋客船ターミナル内に特設されたプラネタリウムの前で
コニカミノルタプラネタリウム株式会社の皆様と。
ありがとうございました!

 

ザトウクジラ親子 小笠原 鈴木あやの
photo by Ayano Suzuki

こちらは以前小笠原で撮影した、親子のザトウクジラ。
赤ちゃんクジラの体長は3m~5mもあります。

降り注ぐ光の中、悠々と寄り添い泳ぐその姿はとても印象的でした。

 


こちらは、小笠原で撮影した写真で作成したスライドショー作品です。
「小笠原の大自然と皆既日食」鈴木あやの
https://www.youtube.com/watch?v=L-KCSJeYoIo

 

■■■ ドルフィンスイマー、写真家、水中モデル 鈴木あやのHP http://ayanoo.com/ 

お仕事のご依頼は、ayacat219@nifty.com までお願い致します。
個人的なお問い合わせには、お答えできない場合もあります。
.
2013/08/05
先週、2013年7月28日(日)にテレビ東京で放映された「ソロモン流」、ご覧頂いたみなさまありがとうございました!
数百件ものメッセージやコメントを頂いていまして、感動した、美しかった、生きる力をもらった、などたくさんのメッセージを本当にありがとうございます。
1時間のドキュメンタリー番組、私がどう生きてきて、どのようにイルカと出会い、現在のドルフィンスイマーという生き方に辿り着いたのか、などご紹介頂きました。
これからも海とイルカの魅力など、自分らしく発信し続けたいと思いますので、よろしくお願い致します!

今後、写真展やトークショーイベント、サイン会などいろいろ予定していますので、お気軽にお越し下さい。
詳細はホームページで随時更新しています。
http://ayanoo.com/2013/08/news.html

鈴木あやの
http://ayanoo.com/

テレビ東京「ソロモン流」サイトはこちら→ http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/
2013.7.28オンエア ドルフィンスイマー・写真家 鈴木あやの バックナンバーはこちら → http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/130728.html
番組内でご紹介頂いた、初の写真集「イルカと泳ぐ」新潮社から2013.7.26刊行、絶賛発売中です!
↑写真集の中身10ページほどと、書評もHPからご覧いただけます。
以下、いくつか動画をご紹介致します。
■「小笠原の大自然と皆既日食」
http://www.youtube.com/watch?v=L-KCSJeYoIo&list=TLr-CvR6XjGe4
私がイルカと初めて出会った、世界自然遺産小笠原諸島の地で撮影した
固有動植物や大海原に生きる野生のイルカやクジラ、そして皆既日食。
圧倒的な大自然の中、どうやったらこの感動を伝えられるのか、スライドショーとして初めてまとめた作品。
(五反田映像祭グランプリ受賞)

■「イルカと泳ぐということ」
ドルフィンスイム、野生のイルカと泳ぐとはどのようなことなのか
上方水中映像祭り出展用に5分のスライドショーにまとめた作品。
http://www.youtube.com/watch?v=KLmAzh1K-IU

■「水深20mへ素潜り映像」
http://www.youtube.com/watch?v=7BFWKuk-Kx4
小笠原にて、素潜りでシロワニというサメを見てきた、撮影してきた映像です。
■「プールにて素潜り練習」
http://www.youtube.com/watch?v=f1CCkBWjYS8
3年半前の素潜り練習動画@辰巳国際水泳場、水深5mのダイビングプールです。
「ソロモン流」でも紹介されたワンシーン。
コンデジに小さな三脚をつけて、プールの底に置いて、自分撮りしました。
■「リンゴちゃんという名のイルカ」
http://www.youtube.com/watch?v=Uj6OrrfjPVA
御蔵島に通い、4年間を掛けて追い続けたイルカの生と死を巡るストーリー。
2013上方水中映像祭り出展作品、2013.7.16朝日新聞「天下一品」でも紹介されました。
http://www.junkstage.com/ayano/?p=2284

最後になりましたが、「ソロモン流」取材にご協力頂いた皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
以下、順不同ではありますが今回のロケにてお世話になった方々、生き物など、ありがとうございました!!!
御蔵島のイルカ達
御蔵島観光協会 http://mikura-isle.com/
御蔵島 鉄砲場 http://www16.ocn.ne.jp/~teppouba/
御蔵島 しげを工房 http://www5e.biglobe.ne.jp/~mikura/
御蔵島 宿まるい http://www7b.biglobe.ne.jp/~mikurajima-yadomarui/index.html
御蔵島 御蔵荘 http://www4.ocn.ne.jp/~mikura/
御蔵島のみなさま
ハワイ島のイルカ達、サメ、マンタ
ハワイ島ドルフィンスイム アロハコナツアーズ http://alohakonatours.com/
和歌山県古座 オオサンショウウオ、海・川・陸の生き物、ブラックトンネル
ダイブクーザ DIVE KOOZA http://dive-kooza.com/
スキューバダイビング雑誌「月刊ダイバー」 http://diver-web.jp/
雑誌取材カメラ、尾崎たまき http://www.ozakitamaki.com/
ダイビング水中映像撮影 河童隊 千把 http://homepage3.nifty.com/KAPPA-NAKAGAWA/index1.htm
新潮社
写真集「イルカと泳ぐ」 http://www.shinchosha.co.jp/book/334491/
編集 金川様、装丁 大森様
凸版印刷 板橋工場 野口様
講談社「FRIDAY」 http://ayanoo.com/2013/07/friday-2013719.html
地球の歩き方「地球の潜り方」http://p.tl/H0b1
週刊新潮 「野生のイルカと泳ぐということ」http://ayanoo.com/2013/05/201358.html
「ダイビングスポットの洞窟へ素潜り」 http://ayanoo.com/2013/07/2013718.html
bayFM ラジオ 78.0  「THE PRESENT」
8月15日(木)22:00~22:54 放送 パーソナリティー、ラフルアー宮澤エマ
ビルキー、ナチュラルシューストア
8月17日(土)pm6~、8月18日(日)pm6~ 「鈴木あやのとイルカの世界」@ナチュラルシューストアトークイベント
映像と写真を用いたスライドトークショー、写真集サイン会開催 https://www.facebook.com/events/163787473809450/ https://www.facebook.com/events/370605036395162/
オリンパス カメラ TG-2、OM-D E-M5
オリンパスプラザ東京
オリンパスプロサロン 狩野様
8/8(木)、9(金)、19(月)~24(土)、26(月)~31(土)、朝10時~18時(日曜休館)
オリンパスプラザ東京、ショールーム内のオープンギャラリーにて写真展 鈴木あやの「イルカと泳ぐ」出版記念写真展開催(入場無料)
https://www.facebook.com/events/190202597807232/

8月24日(土) 午後1時~、午後3時~ オリンパスプラザ東京にてフォトセミナー&トークショー&写真集販売サイン会2回開催(参加費無料、予約不要)
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/olympusplaza/tokyo/

宮地スタジオ 株式会社ハゴロモ
2014年ドルフィンスイムカレンダー打ち合わせ
2013年9月中旬発売予定
今年のカレンダーはこちら → 世界自然遺産小笠原諸島 http://p.tl/HiwS

.

アキバ縫製 白ビキニ(オーダーメイド)
モビーディック ウェットスーツ、ドライスーツ、アクアフリース
マレス ダイビング機材
水中ライト RGBlue
水中グローブ フォースエレメント
GoProマスクマウント http://albatros-scuba.com/
水中ハウジング FISH EYE http://www.fisheye-jp.com/

マリンエイド沖縄 http://marine-aid.com/

沖縄、恩納村 マリンドリーム〈夢塾〉万座ダイビングセンター  http://www.marine-dream.com/
ダイビング水中映像撮影 広部俊明

新橋BOX http://shinbashi-box.com/
リラクティブBAR フェローズ 船越さんとの対談 http://www.bar-fellows.com/

東京大学農学部 東京大学 大久保明 教授
横浜薬科大学 現教授 http://www.hamayaku.jp/teacher/te_41.html


水中写真家 中村征夫様 http://www.squall.co.jp/


イルカ素潜り撮影
ロケ:高縄奈々 http://www.aduncus.com/
動画:秋本哲士、福田克之、鈴木あやの
写真:平田五寿芽、福田克之、鈴木あやの

ご協力頂いたみなさま、本当にありがとうございました!

鈴木あやの http://ayanoo.com/

2012/05/21

明日はいよいよ、金環日食ですね!

2012年5月21日(月)
金環日食 最大食分 0.97(東京)
部分食の始まり 6時19.0分
金環食の始まり 7時31.9分
食の最大       7時34.3分
金環食の終わり 7時36.8分
部分食の終わり 9時02.3分

金環日食をどこで見ようか、スカイツリーと絡めて撮影しようか、などいろいろ考えましたが、 私は都内の実家の庭で、家族で見ようと思います。

木漏れ日の丸が、三日月、金環輪っかに変化していく様子を、甥っ子4歳と姪っ子2歳にも是非見せたいのです。

皆既日食のように、真っ暗になって夕焼けが出たり星が出たりはしないだろうけれど、それでも太陽が欠けていく様は、記憶に残るはず。

 

こちらは2009年7月22日、世界自然遺産小笠原諸島の大海原の上で見た、皆既日食のスライドショー作品です。
http://www.youtube.com/watch?v=L-KCSJeYoIo&feature=BFa&list=UUKFS8sFtAMEzFnDQIWDR3WQ


水平線は夕焼けに染まった。上に見えるは皆既日食の太陽、周りが光っているのはコロナです。
photo by Ayano Suzuki

小笠原の海で、皆既日食を見ることができたこと、それは、私が今の道へ進んだ転機となりました。
奇跡のように凪いだ小笠原の海の上で、望遠レンズと広角魚眼レンズを用いて撮影。
そしてそれをスライドショー作品としてまとめ、発表した。
映像祭でグランプリを頂き、初の個展開催の権利を頂いた。
ちょうど私がJunkStageのコラムを始めた時のことでした。

初の投稿、自己紹介と
http://www.junkstage.com/ayano/?p=282
2回目の投稿、五反田映像祭でグランプリを頂いた話でした。
http://www.junkstage.com/ayano/?p=20
懐かしいです。

さて、明日の天気予報は曇りではありますが、
晴れればピンホール現象で木漏れ日で太陽の形を見たり、太陽の欠けていく様を観察したり、
曇れば裸眼でも太陽の欠けている様子を見ることも出来ます。


photo by Ayano Suzuki
こちらの写真も、小笠原で見た皆既日食の際、
99%太陽が欠けた頃、雲がやってきて裸眼で三日月型の薄い太陽を観察出来たときの写真です。
雲は虹色に染まっていました。

楽しみですね♪

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2012/03/02

まだ小笠原にいます。
今回小笠原に到着した2月19日は、私のぞろ目の誕生日でした。

海とイルカに出逢い、私がこの世界で生きる故郷となった世界自然遺産小笠原諸島。
この地で誕生日を迎えられること、とても幸せです。


photo by Ayano Suzuki

到着してすぐに、ハシナガイルカの大群に出逢いました。
ハシナガ数十頭と、ハンドウイルカが約10頭。
ハシナガイルカはぴょんぴょん跳ねたり、スピンジャンプしたり、特に小さな赤ちゃんがぴょこぴょこと飛び跳ねてとても可愛かったです♪
写真の真ん中が赤ちゃんです~

もう少し小笠原にいます。
これからも素敵な出逢いがありますように♪
 
 
 

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2012/02/24

今、世界自然遺産小笠原諸島に来ています。

小笠原ホエールウォッチング協会の特例許可を得て、小笠原で4K撮影のアシスタントをしています。
(4K映像とは、フルハイビジョンの4倍の画素数を有する、高精細映像です)

冬の小笠原諸島には、暖かい海を求めてたくさんのザトウクジラが繁殖や子育てのためにやってきます。

今日は取材の合間に、ピンクドルフィンという船のスタンリー船長から
「あっちに死にかけているクジラがいるよ!イタチザメが2匹付いてる!」
と教えて頂き、そのクジラのもとへと走りました。

子クジラが1頭だけ、水面近くで泳いでいました。 背中は茶色っぽく、ゆっくりと弱々しく泳ぎながら呼吸をしていました。

サメがいるかいないかは船上からは確認出来ないまま、水中へ!
(ザトウクジラの水中撮影は、小笠原ホエールウォッチング協会の特例許可を得ないと出来ません。今回はこの子イルカの撮影自体に許可があったわけではありませんが、船長の許可と、私自身の、生物学的見地からこれは水中でも絶対に撮影したい!という思いから撮影しました・・・)

 

そして水中一眼レフにて撮影。


Canon EOS Kiss X4, 10-22mm lens, Recea Housing
photo by Ayano Suzuki

船上で撮影していた友人の写真とともに、小笠原ホエールウォッチング協会にデータを持って行き、確認して頂きました。

ザトウクジラの全身にクジラジラミがついていることが判明。。。

クジラジラミとは、6×2本の足を持つ、節足動物門甲殻亜門甲殻綱(軟甲綱?)端脚目。
クジラの皮膚を食べていると考えられています。

写真に写っている、白っぽい皮膚、全てが1-2cmのクジラジラミに覆われています。

こちらは、目の部分だけをトリミングした写真です。
クジラジラミ、分かりますでしょうか・・・

このクジラは、一昨日の昼から確認されていたようです。
そのときには、近くに母クジラと思われる大きなザトウクジラがいたそうですが、今日はこの子クジラ1頭のみでした。

全身をクジラジラミに侵されたザトウクジラの子供。

親は諦めてしまったのだろうか。

この子クジラ、まだ呼吸をして泳いでいたものの、動きはとてもゆっくりで、弱々しく、目も少ししか開かないようでした。

撮影をしながら、「頑張れ!頑張れ!」と声を掛けましたが、あと数日の命でしょう。

これが野生です。

小笠原、連日10頭~30頭ものザトウクジラを見ます。
元気に泳ぐ赤ちゃんと母クジラ、エスコート、母クジラを追っていると思われるオスのクジラ達、
遠くでブリーチング、飛び跳ねるクジラ達、浅い海で休んでいる親子クジラ・・・etc

小笠原の大海原で、生きる野生の生き物達。

しっかりと、その野生の姿を目に焼き付けています。

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■■■ ドルフィンスイマー・水中モデル・イルカ写真家  鈴木あやのHP
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2011/09/21

本日(2011.9.21)より、世界自然遺産小笠原諸島2012年カレンダー が発売されます!
写真と文を 鈴木あやの が担当しています。


(↑ 表紙 クリックすると大きく表示されます)

 


(↑ 裏表紙 クリックすると大きく表示されます)

 
私が4年前に初めて野生のイルカに出逢い、碧い海とイルカと素潜りの虜になった場所、小笠原諸島。

今年、世界自然遺産に登録されたこの大自然の地・小笠原諸島のカレンダーを担当することができ、大変嬉しく思います。

小笠原諸島へは、この4年間で既に10回以上通っています。
そうして撮りためた、水中ザトウクジラや水中イルカ、そして小笠原諸島にしか生息しないの固有動植物、メグロという愛らしい鳥や、オガサワラオオコウモリ、光るキノコグリーンぺぺ・・・
小笠原の魅力を詰め込みました。

 
なお、水中撮影は全て素潜りです。
(撮影機材:Canon EOS 7D, Canon EOS Kiss X4, Canon EOS Kiss X3, Canon EOS Kiss X2, Canon EOS Kiss Degital N, Olympus PEN Lite E-PL1)
 
 

カレンダーはLPサイズ(30cm×30cm)、見開き(30cm×60cm)に2ヶ月掲載、中面に2011年の11月・12月のサービスページがあります。
定価1600円(税込み1680円)
制作:株式会社ハゴロモ、協力:宮地スタジオ、デザイン:岡村奈穂美、写真・文:鈴木あやの です。
 全国大手書店及びAmazonでも販売中です!

 
 
カレンダーの1.2月のページはこんな感じです♪

 
この中の1枚をご紹介。

 「ザトウクジラのブリーチング」 (↑ クリックすると大きく表示されます)

大型海洋哺乳類、ザトウクジラの子供です。
冬の季節、ザトウクジラ達は、遠い北の海から、繁殖や子育てのため暖かい海を求めて小笠原へやってきます。
子クジラは懸命に大海原を跳んでいました。
目を見開いて・・・
ザトウクジラがブリーチングする時に、目を開いて跳ぶのはとても珍しいのです。
 
 
 
小笠原の大自然を、お部屋やオフィスの一角に是非飾って頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。

 
 
 
 
■■■ 東日本大震災復興支援ポストカード
「御蔵島 -MIKURAJIMA-」
http://wecandoit.jp/goods_013.html

ネットからのご注文はこちら↓
http://cart02.lolipop.jp/LA10141599/?mode=SEARCH&c_id=0&keyword=mikurajima
海外からのネット注文はこちら↓
http://wecandoit.jp/wecandoit_blog/international_shipping/2011/08/post-card-mikurajima.html 
 
 

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http://ayanoo.com/

 
 ■ facebook : Ayano Suzuki
 ■ twitter : ayano219

 
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「イルカの瞳に魅せられて ~水中モデルという仕事~」

2011/07/02

御蔵島に黒潮の本流が当たっています!

透明度の高い暖かい海に、光が差し込み、
イルカの出した小さな泡が、キラキラと輝いていました。

photo by Ayano Suzuki

泡がキラキラ、光ゆらゆら、夢のような世界です~

このイルカの名前は「アトカケ」。
背ビレの後ろ側が欠けているので「アトカケ」といいます。
前側が欠けている「マエカケ」もいるんですよ~!

どちらも御蔵島の中では重鎮のおばあちゃん!
子供に孫まで産まれています。

 
このアトカケさんと目を合わせ、ゆーっくりとのんびり一緒に泳ぎました。
目を合わせながら、マスク越しにこちらが目を「ぐわっ」と見開いてみたら、
なんとイルカも目を「くわっ」と開きました!! 笑


こんな感じで撮影しました♪ (photo by K. Fukuda)
あやのイルカ撮影風景です。

撮影した写真と、撮影している様子の写真と合わせて見ると、
こんな位置を泳いでいる時、イルカが実際にどんな風に見えているのか分かります。

イルカの目はかなり後ろまで見えるので、

こんな角度でも、イルカとちゃんと見つめあいながら泳いでいるのです。
イルカの視線はちゃんと後ろに来ています。
 
後ろを見ながら、ちょっと首を曲げて、左右の背中に乗る?ような感じで、右に~ 左に~ とイルカの水流を感じながら泳ぎます。

この写真、イルカの出した泡が、アトカケの背ビレに影となって映っています~♪

キラキラ~
光ゆらゆら~
思い出して夢うつつ~ 笑

これらの写真は、オリンパスペンライトE-PL2とオリンパス純正ハウジング、レンズは9-18mmを使用して撮影しました。

小さくて水の抵抗が少ないため、カメラを持ちながら、いつも通り泳ぎつつ撮影もすることができます。


こんな風にくるくると回りながら撮影~♪
あやのオリンパスペンライトE-PL2にて撮影中(photo by K. Fukuda)
 

そんなイルカの撮影方法や、野生のイルカとの泳ぎ方など、
来週末7/8金,9土,10日のマリンダイビングフェア2011(東京・池袋サンシャイン)にてお話します!

オリンパスブース、1日30分×2回講演の予定です。
時間は追ってお知らせいたしますが、
海・ダイビング関係の楽しいイベントなので、是非遊びに来て下さい~!
http://www.marine-web.com/mdf/
 

■■■ ドルフィンスイマー・水中モデル・イルカ写真家 鈴木あやのHP ■■■
http://ayanoo.com/
 

 
■2011年6月15日(水)
http://www.ytv.co.jp/cematin/calendar/bn/2011/0615.html
大阪読売テレビZIP「おハマリさん」にて、
イルカに関わる人、イルカにハマった人としてご紹介頂きました 
 
 
■2011年6月18日(土)am6:45~am7:00
沖縄琉球放送RBCテレビ「ドリーマー」15分番組にてに出演・ご紹介頂きました
水中モデル・水中写真家としての活動、夢を語る
 
 
■2011年7月1日(金)~
ディズニーキャラクターなどを扱っている
DELFINOより、2011年9月始まりのスケジュール帳発売
表紙にイルカと泳ぐ私の写真を採用、2種類
東急ハンズ・ロフトなどで全国販売予定
 
 
■2011年7月8日(金)~10日(日)
マリンダイビングフェア2011(池袋サンシャイン)にて
http://www.marine-web.com/mdf/
水中写真家・高砂淳二氏と清水淳氏と共に、
オリンパスブースフォトセミナー講師担当

 
 
 ■■■ 産経iza! 専門家ブログ ■■■
「イルカの瞳に魅せられて ~水中モデルという仕事~」
素潜りの映像、写真」  
韓国の雑誌掲載「御蔵島」
御蔵島ロケ 6/15(水)大阪読売テレビ放映
イルカ狂喜乱舞の巻♪ 」 更新!

2011/04/26

普段は白いビキニと白いフィンでイルカと泳いでいますが、
たまには違う色の水着も着ます。笑

3月の小笠原、水温18度・・・!
という海で、野生のイルカと泳いできました。
 
 

Ayano & Dolphin
photo by Fumio Kato

 
その様子と写真を海洋写真家・加藤文雄氏のHPでご紹介頂きました!

↓ こちらをご覧下さい。
鈴木あやの – ドルフィンスイマー
 
 

加藤文雄氏は、イルカのフジの尾ビレプロジェクトの写真集を出されたり、
主に自然や海洋写真を撮られています。

昨年の大阪・上方水中映像祭りのイベントでお会いし、意気投合。
その後もよく呑んだくれたり歌ったりとお会いしていましたが、実は海の中でご一緒するのは初めてでした!
 
今回の小笠原は、加藤さん主催のツアーにご一緒し、楽しい日々を過ごしました。
ザトウクジラを探す船の上では、私と加藤さんはずっとザトウクジラの歌声を真似してました。笑

「もぉぉぉ~~っ」
「うぉぉ~っ」

冬の時期、ザトウクジラは暖かい小笠原の海に、出産や子育てのためにやってきます。
親子のザトウクジラはあちこちに!
視界の中に、5組もの親子ザトウクジラが見られることもあります。
そして更に沖にもブロウが・・・!
 
 
 
イルカとの遭遇率は夏より下がりますが、それでも逢うことができました。
この日は、小笠原諸島の嫁島へ遠征。
20頭近くもの野生のミナミハンドウイルカの群れに逢い、たくさん遊び、一緒に泳ぐことが出来ました。 
 

Ayano & Dolphin
photo by Fumio Kato

加藤さん、素敵な写真をたくさんありがとうございました!
 

  

 ■■■ 産経iza! 専門家ブログはじめました ■■■
「イルカの瞳に魅せられて ~水中モデルという仕事~」
http://ayacat219.iza.ne.jp/blog/
 
 

 
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2011/04/19

自然の中のハート♪

こちら、東京都世界自然遺産候補、小笠原の地で撮影したハートです。
何か分かりますか?
 
 
 
 

答えはこちら。
 
ザトウクジラのブロウ(噴気)です!
呼吸の際に吐き出す水蒸気です。


 

ハート型のブロウは、風の無い、凪いだ日、
そして鼻から吹き出た瞬間しか見ることが出来ません。

鼻から勢い良く吹き出るブロウは、すぐに高く上がり、拡散してしまいます。
 
 
 
一瞬しか見られないハート型のブロウですが、なぜ鼻から噴出した瞬間だけ、ハートになるのでしょうか。

その理由は、ザトウクジラの鼻の形にあります↓ (左側が頭です)
 
 
 
鼻の穴をドアップに!笑

こんな風に鼻の穴が左右に開いているため、
噴気が左右に広がるように上がり、それを真後ろもしくは正面から見ると、ハートに見えます。
 
綺麗なハート型の噴気はなかなか見られないのです~
 
 
 
ザトウクジラのブロウ(噴気)の音は、
「ぶほほほぉぉぉぉーーーっ」
とものすごい音がします。
風向きや距離により、その音は鳴り響きます。
 
 
 
そして、その噴気は太陽の光を浴び、虹となりました。

photo by Ayano Suzuki 
 
 

■■■ Smile for all. ■■■
「Smile for all.」
Dear friends. We want to send “smile” for all people. Please join us.
http://scubadive.jp/news/?p=3808
 

 

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2011/04/12

東京都世界自然遺産候補
小笠原の地で見つけた、自然の中のハート達。
 
 
 

小笠原固有種ノヤシ
ノヤシの幼い木です。
常緑の高木で、樹高10mにもなります。
若い芽はキャベツに似ているため、キャベツヤシとも呼ばれ、戦時中には食用とされていました。
 
 


石には地衣類が。
その割れ目から石の赤い色が覗いていました。
 

  
 


小笠原父島のハートロック
高さ約250m。
大きな大きなハートは、父島から母島の方向へ向いています。
 
 
  

 

 
 

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