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2009/02/24

先週、月曜日から発熱。
わたしは小学生の時から心ならずも花粉症とお友達なので、ちょっと発熱して、頭がぼーっとして、頭痛もして、くしゃみと鼻水に悩まされて、鼻の下がティッシュでがびがびになっても、それが花粉症なんだか風邪なんだかいっこうに区別がつかない。
というわけで、漢方薬でももらおうと、行きつけの産婦人科と内科をみてくれる病院へ。
相変わらず、聴診器にぬいぐるみをぶらさげた、テキトーな感じの女医さんに「熱はほとんどないも一緒ね(37.3度)。とりあえず、花粉症の薬と、解熱剤はもってく?どうする?」と言われる。
わたしも花粉症のせいだと思っていたので、花粉症の薬だけをもらって帰宅。

が。悲劇はその夕方。
頭がぼーっとするので、昼寝をして起きると。頭痛と関節痛と体が異様にだるい。熱を計ってみると38.2度。
時間は17時。がんばれば病院にもまだ間に合う(病院まで徒歩でも5分)。……が、がんばれず。
前回同じ病院でもらった解熱と鎮痛の薬を飲んでしのぐことに。

せき込むとタンが絡んで胸が痛いのに、とめられず。
鼻は詰まって呼吸ができず、のどがかわいてヒリヒリ。
当然ながら食欲はなく、リンゴの皮をむいてくれる人もいない(旦那様はリンゴの皮どころが、いよかんとかの皮もむけません)。

次の日の夕方までその薬でしのぎ、早く帰ってきた旦那様に病院へ連れて行ってもらう(徒歩5分)。
「あらー風邪だったのー。大変だったわね」と例の女医さんに言われ、解熱剤とせきどめとタンをでやすくする薬をもらう。
「症状軽いやつは飲まなくてもいいから、適当に症状にあわせて」とテキトーなことを言われ(実際はここまで適当じゃありません)、帰宅。

結局、土曜日まで風邪(と花粉症)に苦しめられ、へろへろに。
おかげで、あっさり体重は妊娠時マイナス0.2キロ(あと3週間弱で産まれるのに)。
助産院と提携している病院で最後の検査を受けた時に、先生に「ちゃんと育ってるから大丈夫」と言われたので大丈夫でしょうが。
それにしても、熱で苦しんでるのに、赤子は元気に動きまくる。
蹴られてんだか殴られてるんだか、全体に的に動いて圧迫されてるんだか、わからないけど痛い。
しかもお腹ががっつり張るようになってくるので、これまた痛い。
「お願いだから寝かせて」と懇願したのは言うまでもありません(笑)

2009/02/24 12:00 | 妊婦と赤子のあれこれ | No Comments