« | Home | »

2009/01/30

34週の半ばになりました。
赤子の大きさは45センチくらい。体重は2500g弱くらいだそうです。
2キロの肉の塊がお腹の中にあるなんて…不思議。
どんな形でおさまっているのやら。(エコーで説明されるものの、いまいちイメージがわかない)
とりあえずわかるのは、右わき腹のあたりに肩・腕があるらしいということ。
赤子が伸びをすると痛い。
がっつりエルボーをくらってる感じで、わき腹にぽこっと肘か肩か手が見える。
 
痛いっつーの!! 

(男と聞いてからは)ひっぱたいてやりたいのですが、そんなこともできず。
「痛ててて」とうめいて旦那さまに「ちょっと注意してよ!」と訴えると。
「もっとやれ! 母親にエルボーできるの今のうちだけだぞ」と、正しいけどムカツク呼びかけをしやがるのです。
(その後、わたしが旦那さまにエルボーをくらわせるのは言うまでもありません)

たしかに、エルボーしようが蹴り飛ばそうが、怒られるどころか喜ばれるのはこの時期だけで。
産まれてしまえばそんなことは許されない。
ある意味、母親に対してやりたい放題ができる時期なのです。
それにしても、よく動く。
大きくなって、頭も骨盤の中に下がり始める時期なのでずいぶん内臓が圧迫されていて。
動くとおしっこが近くなり。
お腹好いてるはずなのに、空腹感がかき乱されてよくわからなくなったり。
先日、母・弟(彼女募集中)・旦那・私で寿司なんぞ食べに行った時。
最後にいくらとアナゴでも食べようかというとき、突然動き出す赤子。
お腹をさすりつつ、「動くと、おしっこしたくなるか、満腹になるか、どっちかじゃない?」と母に言うと。
「あーわかるわかる」と意気投合。
この感覚は時代が変わっても変わらないみたいで。
理解できない男どもは無視して盛り上がり、母と娘の絆は深まるばかりです。

2009/01/30 12:00 | 妊婦的雑記 | No Comments