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2009/01/23

前回の検査から一週間。
検査結果をもらいに、病院へ。
結局、血糖値も高くて、再び尿検査。
「血糖値も高いのよね。でも今までの検査は全部マイナス(一定値に達してないと、マイナスと表記される)だし」と、なぜか女医さんの指示間違いで血圧を計られる。「これで血圧も高かったら、妊娠中毒症なんだけど」と言われてる最中、尿検査の結果がでる。
「出て無いですね」と、看護師さん。
今回の血糖値も、APなんちゃらとかっていう値も低いので、「一過性のものだったのね」ということで、無罪放免に。
ま、さすがに、麩菓子にマカロンにクッキーは食べすぎだろって話なんですが。

で、無罪放免を喜んでいたら。
「ちょっとだけカンジダが出てるから、消毒しよっか」と言われる。

……カンジダって、性病!?

妊娠の心配しなくていいぜ、きゃっほー!! って不純異性交遊してたわけでもないし、旦那さまが浮気してる気配もない。
なぜ、性病に!?
そんなことが脳裏でぐるんぐるんしながら、屈辱的な椅子に大股開いて座らされる。
相変わらず見えないカーテンの向こうで、かちゃかちゃ音がし、「はい、冷たいの触れますよ」を何か塗られて筒状のものを入れられる(なんとなくわかる)。
そして何か液体で洗われる!!
さらにかちゃかちゃ音がして、なんかされてる……(涙)。
なんかいろいろ(女ゴコロとか羞恥心とか)洗い流されて、へろへろになって再び診察室へ戻る。

そして、
・カンジダは性病ではない(昔、旦那の浮気を疑って大喧嘩したカップルがいたらしい)
・カビ菌の一種で肌の常在菌の一種
・それが異常繁殖して、かゆくなると「カンジダ膣炎」という病名がつく
・かゆみなどの自覚がなければ基本的には自然治癒する場合が多い
・妊娠中や生理中によく発病
・体調をくずしたときにもよく発病
・妊娠初期なら様子をみるけど、後期だと、出産時に赤子に感染する恐れがあるので治療する
(一部ネットで補強http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-F/FAQ-F1.html)などの説明を受ける。

「じゃ、明日か明後日、また来てね」とトドメをさされ(何回かやるものらしい)、帰される。
それにしても、あの台(ちょっと立派な手すりのない椅子に、お尻の部分が紙が貼ってあって(1人1人紙をはがして捨てる)、足を乗せる部分がついている。がばっと足を開かないと乗せられない。治療のために、上下する。最初は閉じてるけど、自動で足を開かせるタイプもあるらしい)。
下半身を剥きだしにしてがばっと局部をさらしているのに、お腹の辺りにひかれたカーテンのせいで、なにをされてるのか一切わからず。(見えるのも嫌だけど)
塗られたり入れられたり流されたりする。
本当に、屈辱的…。
あの台に乗る度に、「絶対に分娩台で産むもんか」と思う。
あれに似たものにのせられて、(たぶん)煌々と光るライトの下で、「はい、いきんで!」とか言われたくない。
散々医者の言うこときいて検査とかさせられてるんだから、出産くらい好きにさせてほしいもんだとわたしは思う。

ま、このまま順調に行けば助産院だし、異常があったら帝王切開になるので、分娩台に乗せらることはないでしょうが。

あぁ、今日も、病院行って洗われなきゃ…。
憂鬱(涙)。

2009/01/23 12:38 | 妊婦と赤子のあれこれ | No Comments