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2009/01/17

それは検査の前夜、22時すぎ。ふとマカロンを焼いてみた。焼いてる最中に麩菓子をもりもり食べ。焼けたマカロンをぱくぱく味見し。次の日の朝もマカロンをつまみ食いしまくり、昼寝。用事を済ませた後、クッキーを買い食い。寄った実家ではロイズのチョコを食べ、検診。
久しぶりの病院で、「太ってないわね、えらいわね」とか言われ。むくみもなく、赤子も元気。血圧なんか86/60で、むしろ低すぎるだろって話で。なかなか優秀な妊婦っぷりをアピールしていたところ…尿検査の結果が。
「ちょっと! かなり糖がでてるじゃない!!」
……げっ!!!!
「昨日と今日、何食べたのよ」と、看護師さんに怒られる。
よぎる、マカロンと麩菓子とクッキーとチョコレート達(明らかに食べすぎ)。
「いや…あの、えっと…ちょっと…マカロンとか焼いたので味見とか…」しどろもどろ。
「とりあえず、血液検査ね」と、献血でもないのに血を抜かれる。
血を抜いてる最中は「まぁ血糖値が問題なかったらいいんだけど」と、優しげな看護師さん。
ところが帰り際には「とにかく、甘いもの食べなくていいから! わかった!?」と、砂糖禁止令発令。
弱々しく「はい」と返事をして帰るあたし。
しかもわたしが住んでいる市では無料になるはずの検査なのに、余計な血液検査が足された分、実費が発生。お財布にも痛い。

塩浜さんに教わったところ。
妊婦は赤子に栄養を与えるため、普段より血液中における塩分やら糖分やらの量が多くなるように体がコントロールするので、通常時よりも高血糖や高血圧になりやすいそうです。でもだからといって、高血圧だったり高血糖だったりすると妊娠中毒症になりやすかったり、むくみやすかったりとよくないので、「塩分控えめに」「お菓子食べるな」とか言われるのです。
わかってるなら、控えろよって話なのですが。体重が増えてないから「まいっか」ってね…。
あーあ。
華麗なるわたしの母子手帳のマイナス記録に歯止めがかかってしまいました。
0117batu.jpg

その話をしたら旦那さまはここぞとばかりに、「うわっ糖尿病じゃん! 運動しろ運動!」と笑う。
普段「ぽにょ」とか「ED」とか言ってイジメてる仕返しなのでしょうか。悔しいので「オマエがはらませたから、糖尿病になっちゃったんだよ!オマエのせいだっ!!」と逆ギレ。(※決して糖尿病になったわけではありません)
そんなわたしへの当てつけか、「今日は梅酒飲もう」と、昨年の春に作って飲み頃を迎えた梅酒をひとりで飲む旦那さま。
この梅酒、せっかく浸けたのに、飲み頃になる頃には妊娠してアルコールを飲めなくなっていて、未だにわたしはほとんど飲んでいないのです。
悔しい…。梅酒の水割り1杯くらいならさほど問題ない。でも、梅酒って糖度が高い。うう…。
葛藤しつつ、結局、いつもと同じぬるま湯をグラスに入れて、ごはんを食べるわたしです。

心を入れ替えて、散歩と禁菓子、がんばります。

あ、そういえばうちの子、どうやらタマ付きらしいです。

2009/01/17 12:00 | 妊婦と赤子のあれこれ | No Comments