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2011/07/26

王子、最近、微妙に日本語を使用できるようになってきました。
「おいしー」「じゅーしゅ」「しゅごいねー」などが主な使用可能単語。

何か自分の食べたいものは全部、「おいしー」。
「おいしー」を連呼しながら、自分ではとれない食べ物を要求してきます。
正しい発音としては、「しー」に力を込めて、前半の「おい」は小さく早く言いましょう。

「じゅーしゅ」は、我が家には野菜ジュースしかおいてないので、ソレのこと。
実家ではりんごジュースとか。
自分のコップを片手に、冷蔵庫前にくれそうな人を連行して、「じゅーしゅ」。
実家では父親か、姉がジュースをくれる人。
我が家はだと、一回目が私にしたら、二回目はひそかにハニーちゃんと、使い分け笑。
計算高いです。
正しい発音は、「じゅー」ののばしぼうらへんは、短めに「っ」みたいな気持ちで。
そして「しゅ」は「しゅっ」みたいにいきおいをつけて、全体的にはねるような軽快に発音してみましょう。

「すごいねー」は主に、重機や新幹線や電車を見たときと、誰かのご機嫌をとりたいときに使われます。
とにかく、重機、電車、新幹線やでっかい車(ダンプカーや消防車など)が大好きで、本屋にいけばそんな本ばかりを見て「すごいねー」。
道で走ってるのとか、工事現場のそばを通れば「すごいねー」。
重機のリース屋さん前なんか通った日には、大興奮で連発です。

そして、自分がなにかやらかして怒られた時もコレ。
怒った人が自分に冷たくなっている時に、下から覗き込み、「すごいねー」「すごいねー」。
それがものすごくかわいくて、しかもウケるんですが、そこで笑ったりしたらアウト。
絶対に笑ったり頬を緩めたりしてはなりません。
それを狙っているんですから!

正しい発音は「ねー」に1番のアクセント。
「す」は「しゅ」寄りな発音で、「ごい」に素早く続けて、最後に「ねー」を強調します。
連呼する時は、ほぼ「す」は聞こえない感じです。

怒ってる人の顔を覗き込んで言ってみましょう!

2011/07/26 09:35 | 子育て雑記 | No Comments