« | Home | »

2008/10/22

先日実家に帰り夕飯を食べた後。
「なんか、お腹の中でやわらかいキューピーがみじろぎしてる感じがするんだけど」と、母上に言ったところ。
何言ってるの?という顔をされ、一言。「子どもが動いてんのよ」

「内臓が動いてるんじゃなかったんだねー」と付け加え、そんな話をしたことを旦那さまに話したら。
「内臓動いてんのわかるわけ??」と言われた。

……わからないのでしょうか????
それは置いておいて、胎動のお話。
5ヶ月頃になるとわかる人が多いらしいです。
わたしはもうすぐ6ヶ月なので、遅い方なのかもしれません。

この時期はまだ羊水の中をぷかぷかしている感じなので、逆子とかになっていても心配はありません。
母曰く、「夕飯食べた後が一番動く」との事。
お腹が大きくなるにつれて、よく暴れる子だと、お腹が変形するくらい蹴ったりするそうです。
5ヶ月程度だと、お母さんだけが感じられるか、手を当ててじっとしてるとなんとなく感じる程度です。
「親が緊張してると絶対動かなくて、母体がリラックスしてるとよく動くんだって」と旦那さま。
「今日、免許更新しにドライブしてる時、めっちゃ動いてたよ?」と言ったら。
「あなたはどんだけ注意力散漫で運転してるの!? だから財布忘れて更新できないんだよ」と言われてしまいました。
……確かに2時間かけていった免許センターで財布を忘れたことに気づき、更新できなかったわたしですが。
そこと結び付けなくたっていいじゃないかと思う次第です。

とりあえず悔しいので。
「お母さんをお父さんが虐待するよ……」とお腹に手を当てて言ってやりました。

常々、「5ヶ月すぎると音声とかを認識するから、子どもの悪口言うと嫌われるよ」と言っているので。
「……申し訳ありませんでした」と謝られました(笑)
この悪口の話は本で読んだもので。
男の子が欲しかったおじいちゃんが、女の子とわかった赤ちゃんが胎内にいる時、
「なんだ女か」と言ったのです。
すると、産まれてきた女の子は誰にでもニコニコしている人見知りのない子なのに、
おじいちゃんだけにはニコリともしなければ目もあわせないのです。

それだけ胎内でも音声や映像(母親の見ていた景色や映画を覚えているケースがいくつも報告されている)に対して認識し、
記憶する能力を赤ちゃんは有している、というお話でした。

決して夫婦ののろけ話ではありません。

2008/10/22 12:00 | 妊婦と赤子のあれこれ | No Comments