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2008/10/14

母親学級なるものに行ってきました。

核家族化によって妊婦が孤立することが多く、どうしていいかわからない! という問題を改善するために。
とかいう感じで始まったらしいこの「母親学級」。
自治体や、大きな病院が主催していて、特に初産の妊婦はほぼ強制的に参加させられるようです。

だいたい月齢(妊娠何週目か)が同じくらいの妊婦が多いので、友達作りの目的もあるよう。
明らかにお腹が出てないのはわたしだけで。
みんなマタニティ服を着ている。

内容は、仲良しこよしのための自己紹介。
出産シーンのビデオ鑑賞。
妊婦・授乳中の栄養のとりかた。

「A先生(産科で一番えらいらしい)に、産まれる前日に男って言われました」
って自己紹介で言ったら、助産婦さんが困ってました(笑)
妊娠中期の栄養摂取量って、2000キロカロリーもあります。
栄養士の勉強をしている友達に訊いたところ、2000キロカロリーって、体育の授業をまともにやってる女子高生が摂取するべき量だとか。
お肉は50gを3回、豆腐は100g、ごはんは200gを3回…みたいに書いてあるんだけど。
それに対して、塩の上限が8g。
油が小さじで2杯と少し。
その友達いわく、「糖尿病患者みたいな味付けになるね」とのこと。
うどんやラーメンを汁まで飲み干せば、塩8gなんて簡単に摂取できてしまうそうな。
「妊娠すると一時的に高血圧になりやすいけど、検診で注意されるまで普通に食べてていいと思う。
その代わりに、塩分を排出する働きのあるカリウムを多く含んだワカメとかひじきとか意識して食べればいいと思うよ」とのアドバイス。
そんわけで、安心して(?)食事の変更はなし。
一応、妊婦には欠かせな葉酸・カルシウム・鉄分を多く含んだ食材をチェックし、それにカリウムの多いものをプラスして。
そういう食材を使うように心がけることにはしています。

いくら赤子のためとはいっても。
病人食みたいなうすーい味気なーい食事、楽しくないもん。
母親が楽しくないことは赤子にもよくない! ということをよく言われるので。
高血圧になって塩分制限をされるまで、普通の味付けのごはんを食べるよ!

元々、低血圧でよかった(笑)
 

2008/10/14 12:00 | 妊婦と赤子のあれこれ | No Comments