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2012/04/19

みなさんは、ベビーマッサージというのをご存知でしょうか?
半年~1歳半くらいまでの子どもに行うことがポピュラーな、おかーさんと子どものスキンシップをはかるマッサージです。
実際は生後すぐから何才まででもやっていいのですが、歩きだすとじっとしてくれないのでやらなくなっていきます。

効果はいろいろ期待できると言われていて、以下が主なもの。
・母親に触られることにより、赤ちゃんの幸福感がアップし、母親への信頼感が増す。
・マッサージにより、便秘の改善や血流がよくなることで、発育が良好になる。
・母親が子どもの異常や病気の発見などが早くなる。
・マッサージすることで、母親もリラックス効果が得られ、赤ちゃんとのコミュニケーションが良好になる。
・スキンシップによって免疫力が高まり、病気など予防効果がある。

などなど。
学術的な効果のほどはともかくとして、赤ちゃんとのコミュニケーションのために、1分でも2分でもやるのを、おすすめします。
本当に母親もリラックスしてきますよ♪

私も生後すぐから、1歳になるくらいまで、お風呂あがりに毎日やってました。
ちっちゃいので、10分~15分くらい。
めんどくさければ、オイルをつけず、手でさすってあげるだけでもいい。
服の上からでもいい。
マッサージといっても、本をみてちゃんとやる必要はありません。
手足の先から、お腹の方へと、なでるだけでも十分なのです。
意識を赤子に向けて、目をみながら、声をかけながらやるのがコツ。

で、この冬、私は肌が今までにないほどカサカサしていて、お風呂上がりにボディークリームを塗ってました。
すると、ベビマを思い出したのか、王子が自分でベビー布団を引きずって来て寝っころがり、やれ、と催促。
なもんで、やってあげていたのです。
やってあげるのはいいのですが、問題は王子の声。

「おかしゃん、いいねー、きもちいいねー」
「あ、そこ、いいねー」
「あー、きもちいいねー」
「あ、こっちーこっちもよー」

まるで風俗に行ったオッサンのよう!!!(実際に聞いたことないので推測にすぎませんが)

足→お腹→胸→腕→首→顔と全面が終われば、自ら四つん這いになり、そこらのグラビアアイドルよりよっぽどくびれた腰と、きゅっとあがったお尻で、背中側もちゃんとやれと誘ってくるのです。
毎日なんだか奇妙な気分になりながら、3歳児にベビマ。
とっても気持ちよさそうですし、いいんですけどね。
ですけどね、本当に微妙な気分になります。

そんな王子は全裸好き。
なんでも全裸でやります。

泣くのも、キャベツを切るのも、食器を洗うのも、モノを食べるもの。

というわけで、王子の全裸&半裸コラージュをどうぞ!

全裸で腰に手を当て、テレビ観賞。
全裸にリュックを背負って(おもちゃ入り)、バック(おもちゃ入り)を持って、ベッドで飛び跳ねる。
全裸でベッドに寝そべり本を読み。
尻を丸出しで泣き疲れて寝る。

さー、次は3歳の王子、いろいろできるようなりましたコラージュ。

いちご狩りで食べまくり、酸っぱかった顔。
プラレールを、プラレールでない小さい木の列車を走らせる王子。
iPhoneを使いこなして、写真を撮っている王子。

最近、本当に語彙も増え、いろんなことができるようになり、うちの子天才!!!!! と1日1回は思います。
どうやらそんな時期らしいですよ笑。

10:50 | ストレスレス育児のミソ, 子育て雑記 | □ベビマのエロス。 はコメントを受け付けていません
2011/01/21

前回、前々回、前々々回と、ずいぶんと愚痴っておりました。
今年は、毎週水曜日に更新するぞ!!と思っていたのですが、すでに挫折。
でも毎週更新だけはキープしたいと急いでパソコン開いてます。

実は私、これから、出産してから初めての一人旅に行くのです!!
正確には、出かけるのは明日の朝。
出発が早いので、これから実家へ行きまず一泊、そして王子が寝ているすきに出発します。
場所は静岡。
私がカウンセリングを勉強しているところの本拠地へ行くのです。

というのも約1ヶ月前。
育児に疲れ、仕事でも疲れていた私が、この旅行をほぼ泣き落としで「考えとく」とハニーちゃんに言わせ。
「考えとく」=「OK」と勝手に都合良く解釈した私がホテルをキープ。
もう行く気満々で押しきって実現しました。

いやね、ほんとにね、もう一人で寝たいんですよ、私は。

で。
さすがに自分のわがままを聞いてもらうのに、好き放題しているわけにもいかず。
そしてこれからの我が家の平和のため、私は前回の勉強の時に色々計画をしたわけです。

今、私はヒプノセラピー(催眠療法)の勉強をしていて。
前回は「自分の近い将来を潜在意識にインプットする」という回だったので、こうなってたらいいな、と考えました。
それは。
「息子がぐっすり毎晩寝る」と「夫婦の時間を作る」で。
それが水野家の平和の足がかりと気付き(実際問題、私がいらいらしてると王子もイライラし、泣きわめき、それがハニーちゃんに伝染してイライラすると、私ももっとイライラするという、イライラスパイラルに陥っているわけですよ、我が家は。大問題です!!)。
そうするためにはどうすればいいかを、先輩のカウンセラーと話し、しかもその先輩は元保育士(しかもベテラン)。
アドバイスを受けつつ、イメージをインプットしてもらったのです。

で、当たり前ですがヒプノセラピーは魔法でもなんでもないので、私にインプットしたからって王子がすぐに寝てくれるわけもない。
そういうイメージを実現するためにもやることはやらんといかんわけです。

私は食べる事を勉強していたこともあり、最近食生活が乱れていることも原因のひとつではないかと思っていて。
久々にマクロビの本を読み、ちょっと頑固になる(とマクロビではされている)食べ物と、眠れなくなるような食べ物(以下同様)を食べ過ぎているなと気付きました。
王子は母乳も飲んでいるので私も気をつけねばなりません。
なもんで、それ系の食べ物、濃い塩分と王子の大好きなドライフルーツ(特にマンゴーが大好き)を減らし。
ご飯を主食に、お味噌汁も飲ませる。
そして、とにかく仕事から帰ってきてめんどくさくても外で遊ばせる。
帰宅したら昼寝させずに間髪入れずに風呂。
お腹が空いたら、玄米餅。
7時半にはご飯にして、9時には寝かせる。
と、生活リズムも変えています。

王子は母乳を飲んでいるので、夜にお腹が空いて起きている可能性もあるなと思い。
昨晩は別の部屋で寝てみました。
すると、夜中(3時ころか??)に起きて私を探していましたが、見つからずに諦めて寝ました。
そして朝起きると、いつもは飲まない水を飲み、いつもは食べないご飯をむしゃむしゃ食べているではありませんか!!!
しかもいつもは欲しがる母乳を欲しがらずにご飯!!!!

すーごーいー!!!

私が仕事でいない時などの、親やハニーちゃんに言われる「お前がいないとよく食べる」を、初めて目の当たりにしました。
超感動。

「そんなに大変なら母乳やめればいいのに」と、お思いでしょう、みなさん。
実際、友達にも言われたし、自分でも考えました。

が、正直今の体力と、今の王子のおっぱい星人ぶりだと厳しい。
1週間くらい仕事を休んで、かつ、ハニーちゃんも3日くらい休んでくれるなら話は別ですが。

なので、なるべくおっぱいを減らしでご飯を食べさせて、少しずつ減らせていけたらいいなと思っています。
というわけで、水野家平和化計画はまだまだ続きます!
さー。
そんな私の勉強の集大成のイベントがこちら↓↓
会場で「水野あきこさんの招待です」と言っていただければ、入場料無料です☆☆☆
ぜひぜひ横浜までお越しくださーい。
loranfestivalnow.jpg

06:38 | ストレスレス育児のミソ, 母はまじめに考える, 母は悪戦苦闘 | ■試行錯誤。 はコメントを受け付けていません
2010/10/09

王子は1才半になりました。
なんだかたくさんしゃべるようになったものの、宇宙語すぎてわかりません(笑)
よく「親だと何を言ってるかわかる」と言いますが、それは2歳頃からの話で、この時期は親でも何を言ってるのかわかりません。
おもしろいもので、同じくらいの月齢の子とは宇宙語で話すのに、1年違うと話しません。
どうやら使う宇宙語やテレパシー(としか思えない感じでなんだか通じあっている)にも、種類や周波数に違うがあるみたい。

で、本題。
自分がしゃべれないからと言って、言われていることもわからないわけじゃありません。
だいたい6ヶ月くらいになる頃には、言われていることの半分くらいはわかっている様子。
誉められているとか怒られているとか。
1歳で7割から8割は内容がわかっているんじゃないかと思います。
特定の場所やもの(いつもいくスーパーとか電車とか)を指さしたり、はしゃいだりなどの反応を示すのもこの時期くらいだったような(すでに記憶が曖昧)。
基本的にはインプット量が多ければアウトプットも早いので、生まれてすぐからできるだけ話しかけたほうがいいです。

それがわかっていたのに私は、話せばわかるので、見ればわかるだろう、という過信があった。
抱っこできなくても、ご飯作ってるのを見ればわかるだろう、とか。
でもそれはまた別の話、ということが先日発覚。
気功をやっている友達に、ちゃんと、どうして抱っこできないのかとかを話さなきゃダメだよ、と言われた。
気の感じでわかるらしく、ぎゃん泣きしていた王子に「ご飯を作るから抱っこできないんだよ、ごめんね」と言ったら、泣きやむではありませんか。
すげー!!
王子が少し具合が悪く、仕事に行くときにぐずっていた時も、「明日はお休みで、お父さんと3人でずっと一緒だよ」というと泣きやんでおとなしくなって。
本当にすごい!!
そして反省。
大人の常識で「見ればわかる」を押しつけてはいけないんだなと。
ちゃんと説明しないとわからないものはわからない。
説明されれば、納得できることもあるのだ、と。
それはたぶん、1才でも10才でも20才でも50才でも同じだなと。
ちゃんと説明をされるということ。
説明をしてもらえる存在であるということ。
その両方が大事なのだ。

気をつけないといけません。

09:21 | ストレスレス育児のミソ | ■子どもと話そう。 はコメントを受け付けていません
2010/07/30

今朝はとても残念な朝です。
なぜなら、少しでも自分の時間を確保しようと早起きしたのに、今日は王子までおきてきてしまったからです…。
もう、本当に残念。

さて、本題。
最近、親しくさせていただいている家族が、3人姉妹なんです。
一番下の子は、王子より1ヶ月先に生まれた女の子。
この子がすごいのが、何をされても起きないんです。
寝ている間にチャイルドシートからベビーカーに移動させられても、おんぶ紐でおんぶにさられても、起きない。

すごいなと思い、秘訣を聞いてみました。

赤ちゃんという生き物は、本当に環境によって左右させる生き物で、与えられた環境によって身に付く能力がたくさんあります。
たとえば、うちの子は、寝ている最中でもがんがん掃除機をかけたりテレビを見たりしていたので、騒音ではほとんど目覚めません。
うるさい選挙カーや、玄関チャイムの影響もありません。
それは、「うるさい環境でも寝られる」という能力んわけです。

逆に、生まれたての頃から、寝てるときは静かに静かに、と気を使っていると、玄関チャイムNGな子になります。

さて、例の女の子、生まれてすぐの頃から、寝ているときはとにかくさわりまくっていたそうです。
お母さんが意識して。
寝入ったら、がしがし触る。
無駄に移動もさせる。
ほかの姉妹が騒いでも騒がせておく。
そうすると、触られても騒がしくても寝られる、という能力をもった赤ちゃんになります。
もちろん、根本的な個人差があるので、すべての赤ちゃんがうまくいくとは限りませんが。

「静かに寝かせてあげればいいじゃない、かわいそう」と思った、出産前のそこのあなた!(及び、子育て見経験の男子!!)
甘いです。
1日のほとんどを寝て過ごす1から3ヶ月をすぎ生後6ヶ月頃になると、自分も家にいるのに飽きて出かけたくなる頃になったら。
そんなことを思っていた自分に後悔すること間違いなしです。
出かけたものの、チャイルドシートで寝てしまい、ベビーカーに移そうとしたり、抱っこしようとしたらぎゃん泣きでどうにもならない、とか。
寝たら、玄関チャイムも切り、ケータイもサイレント、人も呼べないので、とにかく静かにしているしかない、とか。
以外と多いんです、そういう子。
友人にもいますが、とても大変そうです。

それに、「静かな環境でないと眠れない」というのは逆にかわいそうではないでしょうか。
その環境が確保できないと眠りが浅いんですから。
しかも兄弟が増えれば、下の子は確実にそうやって育てられていきます。
寝ている自分の周りを上の子達が飛んだり跳ねたり触ったり。
それを1人目から再現するだけの話です。
別に何ら特別なことではありません。
テレビを大音量でつけっぱなしにする、とかではないなのですから。

私はその「寝ている時に触りまくり育児」を聞いた時、あぁやっておけばよかった!!と後悔。
旦那さまに話したら、旦那さまも後悔。
次の子に恵まれたら、ぜったいに触りまくろうね、と固く誓い合いました。

そんなわけで、大人に合わせた生活をしてもらうためにも、赤ちゃんが寝ている時に気を使わない、むしろ触りまくる育児、おすすめです。
生後すぐから、寝ている間に触って触って触りまくりましょう!!

06:23 | ストレスレス育児のミソ | ■お触り育児のススメ。 はコメントを受け付けていません
2010/04/20

偉そうなことを言えるほど、私は育児の達人でもないし、経験があるわけではない。
私のおかーさん歴は、たったの1年で。
子ども歴のほうがはるかに長い。

でも。
どうしてこんな苦しそうに子育てしてる人が多いのかなぁ、とも思う。
子どもがわからない、とか。
どう接していいかわらかない、とか。

親子や家族って、血のつながりはあまり関係ない。
どれだけ、互いに理解しようとし、理解してもらおうとし、近づこうとし、よりよい関係を築こうとしてきたか、が大事だと思うのだ。
子どもをわかろうとしない限り。
自分をわかってもらおうとしない限り。
たくさんある人間関係の中で、親子や家族としてずっと一緒にいることはできないと思うのだ。

別にそういった宗教を信じているわけでもないし、確証があるわけでもないが。
私は王子がきてくれて、本当に助けられている。
本当に、私を助けるために、旦那さまを助けてくれるために、きてくれたと思うのだ
私は本当に、子どもは親を選んで産まれてくると思っている。
それが、たとえ中絶されるとわかっていても、虐待されるとわかっていても、先天的な障害でさえも、だ。
親を救うために、助けるために、親は親を選び、そういう自分であることを選んで産まれてくると思うのだ。
自分の死や苦しみでさえも受け入れて、子どもたちは親を選んで産まれてきてくれるのだ。

いろいろ考えていて、話を聞いて、カウンセリングの勉強をしている中や、胎内記憶(赤ちゃんが母親のお腹の中にいた時や、もしかするとそれ以前の記憶)の本を読んだりしていて。
私はこの考えが一番腑に落ちた。
王子が産まれてきてから、私の精神は安定したし(以前は精神病と診断されていた)、夫婦関係もよりよくなった。
私と両親との関係もよくなったし、自分と向かいあうために、カウンセリングの勉強も始めた。
妊娠し、出産して約2年。
私は本当に変わったと感じるし、言われる。
本当に助けにきてくれたと思うのだ。

だからといって、それを信じろ、信じれば楽になる、というわけではない。
子育てを楽にする方法は、子どもの方が自分よりはるかに上等で、上質で、完璧な存在であると認めてしまえばいいのだ。
排泄物の処理もできず、自分の栄養摂取することもでない存在が、どうして完璧だと思うかもしれない。
が、考えてみてほしい。
親だとうが何だろうが、所詮、他人だ。
別個の存在だ。
そんな存在に、自分のすべてをゆだねることが、あなたにはできるだろうか。
温かい場所で、栄養も供給され、排せつ物の処理も勝手にされる世界から、いきなり別世界に来て、食事も、排せつも、自分の命を左右するそのすべてを他人にゆだねることができるだろうか。
彼らはやすやすと、そんなことをしているのだ。
それが、私達より上質でなくて、なんだと言うのだ。
私達は大人は、やれ旦那が浮気をしてるだの、愛してくれだのと、文句ばかりで。
すべてをゆだねられるような信頼関係なんて、稀有でしかない。

虐待された子どもの書いた本を読んだことがある。
もちろん、壮絶な虐待の内容にも驚いたが、驚愕したのは、それでもなお母親を求める子どもの心だ。
自分を傷つけ、嘲笑し、物のように扱って、それでも親に愛されたいと思う子どもの心だ。
そんな親でも、子どもは愛してくれるのだ。

そんな素晴らしい存在を、どうにかしようとする必要なんてないと思うのだ。
私達大人は、赤子よりできることが少し多いだけなのだから。
赤子の可能性を狭めることのないようにと思いながら、共に生活してけばいいと、私は思うのだ。
自分より上質である魂と、何か教えるとか、育てるとか思わずに、学ぶことばかりと思えばいいのだ。
自分よりずっと上であると認めてしまえば、本当に楽になる。

私は、そうわってから、本当に楽になった。
苦しいと思ったことは、それはあるし、殴りたくなった事もあるけれど。
自分をダメな親だとか思ったことはない。
だって、赤子の方がはるかにすごいのだから。
それなのに、それもわかっていて自分のとこにきてくれたのだから。
ダメと思った時は反省し、それでも愛してくれる子どもに感謝し、一緒に生きていけばいいと思うだけだ。

10:57 | ストレスレス育児のミソ, 母はまじめに考える | ■育児に苦しんでいるお母さんに伝えたいこと。 はコメントを受け付けていません
2009/11/28

育児ストレス。
これがまた溜まるわけで。

解消したいけど、自分の時間をとれないし、数時間のお昼寝時間も「やらなきゃいけないこと」で埋められていく。
ストレス解消したいけど、ストレス解消する時間がない、というストレス・スパイラル。

そうなると、子どもが寝てから夜更かしするか、子どもが起きる前に起きるしかない。
というわけで。
最近、ちょっとがんばって早起き中です。

5時に起きれば、完全な自分の時間が1時間。
6時に起きたら、お弁当を作って、ちょっとゆっくりできる自分の時間が30分。
紅茶を飲みつつ本を読んだり、パソコンをしたり、パンを作ったりケーキを焼いたり。
至福の時間です。
そしてもうひとつ至福の時間がお風呂。
我が家はありがたいことにハニーちゃん(旦那さま)の帰りが早いので、みんなで一緒にお風呂に入っています。
ハニーちゃんが帰ってきて、お風呂に入るまでのタイムラグの15分から30分。
その間にひとりでお風呂に浸かり、読書タイム。
漫画だったり、料理本だったり、小説だったり。
そして今がんばっているのが、”起きてる時間にできることを増やす”事。
一緒に並んで、おもちゃ用の雑誌を用意しておいて本を読む、とか。
さも「一緒に、同じことをしている」ような雰囲気にしてパソコンをしたり本を読んだり、日記をつけたり。
試行錯誤中。
というのも。
もちろんストレス解消のためもありますが。
ハニーちゃんに「最近、JunkStage更新してないよね」とかぽそっと言われるからです。
「やっぱ、読み物としては週1ペースで更新してほしいよね」とか。
そうだよね、と自分でも思うわけで。
週1更新をするべく、自分時間を作ろう!!と頑張ってます。

そうやって時間を作ることを考え始めると、不思議と生活リズムが整ってきて(もちろんリズムを崩す達人がおりますが…)。
リズム壊しの達人、本能のままに生きている赤子に合わせる余裕もでてきて。
ストレス・スパイラルから脱出できるんです。

そうすると、「あたし、すごい!!!」と自画自賛でき(笑)
さらにストレス解消。
というわけで。
毎週更新、がんばります!!

08:11 | ストレスレス育児のミソ | ■自分の時間を求めて。 はコメントを受け付けていません
2009/11/24

なんだかとても食べたそうにしていたので。
ご飯をかんであげたらものすごく嬉しそうに食べたので。
離乳食、開始しました。

やり方は簡単。
おかゆを製氷器で冷凍したのを、朝とお昼に解凍して、わたしがご飯を食べいるときに欲しそうにしたらあげるだけ。
あとは自分が食べているもので食べたそうにしたら、味を洗い流して、ちょっとだけあげてみます。

いまのところ、おかゆ以外はあまり喜んでいません。
次は野菜だなー、と思っているのですが、野菜を欲しそうにはしないんです。
さらに体調がちょっとでも悪いと食べたがりません。
そういう時は無理せず気にせず、今日は食べたくないんだーと思ってやめてしまいます。
無理に食べさそうとしても食べないし、「食べない」ってことは体調や運動の量などで必要ないんだろうな、と思うので。
「なんで食べないの!?」と悩むのがめんどくさいですから(笑)
さて、最近、本当によく動くようになってきたのでベッドでなく和室に布団を敷いて寝ています。
わたしが寝ている時に起きると、髪の毛をひっぱったり、顔をぺしぺし叩いたりして起こします……。
明け方の4時に、リズムよく顔をぺんぺんぺんぺんされながら、髪をひっぱられる痛みで起きると、息子が満面の笑みで「あーあー」と言っている。
「あぁ、もっと寝たい(涙)」と思う事、間違いなしです(笑)

ここ2ヶ月ほどで、自己主張がでてきたし、動くようになったので、本当に予期せぬことをやらかしてくれるので、大変になってきました。
泣き声も叫び声もうるさくなってきたし。
抱っこしていてもばたばた暴れたり。
毎晩2回は起こされて睡眠不足、自分がしたいことはできない、大事なものはよだれまみれにされ、家事はやらなきゃいけないし、昼寝の時間はどんどん短くなっていく……。

確かに、笑えば笑いかえしてくれたり。
遊んであげたら反応があったり楽しいことももちろん増えてきましたよ。

でも、酒は飲めない(母乳なので)、自分の時間はない、ゆっくり眠れない、見張ってないと危険があったり……。
ストレスはたまります。
しかも。ストレスがたまっているのでストレス解消したいけど、その時間もとれないっていうストレス・スパイラル。
我が家はありがたいことにハニーちゃんの帰りが早いし育児にも協力的なので、本当に助かっています。
が…。
やっぱり子育ては孤独になりがち。
毎日子どもとふたりきりの時間が長くて。
お風呂もひとりで入りたいし、本も読みたいしネットもしたいし、パンやケーキも作りたいし……。

というわけで、最近はひたすらおかーさん友達と遊んでいます。
うちに来てもらったり、公民館に行ったり、おうちにお邪魔させてもらったり。
みんなで遊ぶと、子どもたちも刺激を受けてよく寝てくれるし。
たくさんしゃべれるし。
布おむつのオフ会で知り合った方々や、マンションのお友達。
マンションのお友達は午後のお昼寝後、15時半からでも集まれるのが良いところ。
日が短くっていくけど、すぐに来れるし帰れるマンションでよかったなと思う時です。

写真は掃除機のコードに絡まって泣く王子。

091124.jpg

10:51 | ストレスレス育児のミソ, 子育て雑記 | ■離乳食、始めました&ストレス解消法。 はコメントを受け付けていません
2009/09/08

先日。気分転換に、JunkStageスタッフの美女とランチをした。
その中で彼女が「友達が育児に行き詰っている」と話を聞いた。
わたしはちょっと衝撃だった。「育児に行き詰る」とは、一体どういう状況なんだろうかと。

どうやら「良い親でありたいのに、そうできない自分とのギャップがつらい」とか「イライラしてしまう自分が嫌だ」とからしい。
ちなみに、こんな能天気なわたしだって、2時間起きに夜中に起こされれば疲れてイライラして口をふさいでやろうかと思う。
そんなの、1度や2度じゃない。
そんなことを思ってしまた自分に嫌気もさすが、ストレスがたまれば人間はおかしくなるのは自明の理だ。
余計なストレスを生む自己嫌悪は、そこまでストレスがたまってる妻のケアを怠っている旦那様のせいにして、うつ病とかになって一家心中を試みる前に、長風呂してみたり、チョコでも食べてみたり、友達に会ってみたり、ストレス解消に力を注ぐことにしたほうがいい。

わたしにまったく理解できないのは「良い母親である」と言う事だ。
「良い母親」とはどういう親だろう?
芸能人みたいに、いつもオシャレでキレイであることか?
皇族のように常に優雅で笑顔であることか?
素晴らしい幼稚園にいれられる親か?
家事も仕事も完璧に両立できることか?

よくわからない。まったくピンとこない。

赤子は、もちろん自分と旦那さまのDNAでできている。
だからわたしは「良くて自分、悪くて自分」と思っている。
自分と旦那さまの良い部分が似てくれればラッキー。
悪ければ自分の思春期の頃になるようになるだけだから、「なんで産んだんだ」「勝手に産んだんだから育てるのは当たり前だ」くらい言われる事は覚悟している。
旦那さまとわたしと比べると、偏差値はわたしの方が高いから、偏差値の上限はわたし。
運動神経は旦那さまの方が良いから、運動能力の上限は旦那さま。
悪い方に似たら、それはしょうがない、とわたしは思っている。
だから期待なんてしないし、「頭がよくて運動ができて、聞き分けがよくて、自分の意見をしっかりもっている子」になってもらおうなんてまったく思わない。
そして、「子どもは親の言う通りには育たない。親を見て育つ」と言うからし、実際問題、自分が親の言う事を聞いちゃいなかったので、自分の理想の子どもに育てたいなら、理想とする人間に自分がならなければならないことがよくわかる。
「英語が喋れて、自分から進んで勉強をし、本をたくさん良み、みんなに優しく、正義感が強くて、運動ができて、いつもにこにこ笑っている子」になってほしいなら。
自分で英語をしゃべれるようになり、勉強大好きで、暇さえあれば読書をし、休日にはスポーツに勤しみ、レジでお釣りがプラスに間違ってても申告し、世界平和を願い、友人には一切の優劣をつけず、ゴミのポイ捨てを見たら必ず注意し、人の悪口を言うなんてもってのほか、どんなにイライラいしてても笑顔を崩さない人間にならなくてはならない。
だとすれば、悩んでいる暇なんてどこにもない。そう人間になるべく、がんばらなくちゃいけない。

「そんな努力、無理」と思うのであれば、そんな無理な理想の子ども像を子どに押し付けるのはやめよう。
自分ができないのに、子どもに過剰に期待しするなんておかしい。
子どもの能力を信じることと、過剰に期待する事とは違う。
子どもに期待するということは、できなかったときに落胆するということだ。
それは子どもにとって、ものすごく勝手な親ではないだろうか。

じゃぁ、子どもにとっての「良い親」って何なんだろう。
わたしは、自分のことを100%理解してくれることでも、期待していろいろしてくれることよりも。
自分をわかろうと努力をしてくれて、自分と一緒に成長していってくれる親じゃないかと思う。
そういう親が、わたしにとっての理想だからだ。

だって、考えてみてほしい。
同じ言語を使い、同じ日本で育ち、同じような文化を共有している旦那さまや仲の良い友達、血のつながった親や兄弟を、100%理解できているだろうか。
答えは否だ。
親になってみてわかる親の気持ちがあるし、恋愛に悩む友人の新しい面を発見することなんて多々ある。
言葉を話せる者同士ですらそれなのに、赤子の気持ちを100%理解するなんて無理だ。
冷静に考えれば無理だとわかることを、どうして自分に課してしまうのだろう。
それが「できないから、ダメ」と思ってしまうのだろう。

おっぱいをあげて、おむつを替えて、抱っこして。
それでも泣いてるなら、わたしは放置して、見てるか本でも読んでいる。
だって、わからないもん。
わたしが満たしてあげられるのは基本的にその3つだけだ。
「泣く」以外の要求をできない赤子の、それ以外の要求をわかって満たそうとするなんて、はなっからできないとわたしは思っている。
あり余ったあエネルギーを発散させるために泣いてるのかもしれないし、なんだか泣きたくて泣いてるだけかもしれない。
だから、放置。「おかあさんはわかんないから、泣いてな」と言い、読書にふける。
5分もすれば、理由がわかんなかった泣きから「放置されて嫌だ」という泣きになる。
そしたら欲求を満たすのは簡単だ。
抱っこして、話しかけて、遊ぶなり寝かしつけるなりすればいい。
寝ぐずも夜泣きも、わたしは同じようにしている。

赤子はお母さんと自分の感情の区別があまりつかない。
「もうわかんない!!」とイライラすればするほど、赤子もイライラして余計に泣く。
お母さんが「これでいいのかな?大丈夫かな?」と不安になれば、赤子も不安になってしまう。
だから、お母さんの心が平穏であれば、赤子も平穏でいられる。

じゃぁどうやって平穏であればいいか。
わたしは「赤ちゃんが親を選んで生れてくる」という説を信じている。
親になってみて、やっぱり自分の親のところに生れて良かったと思うし。
3歳くらい子どもが、産まれる前の記憶としてそういう事を話す子がたくさんいるからでもある。

あなたもわたしも、赤ちゃんに選ばれた。
赤ちゃんは、あなたが好きで、あなたのところに生れたかったから、きてくれた。
それは「良い親」でも何でもない、悩んだり笑ったり怒ったり、ただあなたとして生きていたころのあなただ。
そんなただのあなたが好きで、赤ちゃんはきてくれた。
だから、自分でつくる「良い親」である必要なんてない。
「良い親」のあなたを選んできたわけじゃなく、ただのあなたが、赤ちゃんに選ばれた唯一無二の存在なのだ。
赤ちゃんにとって「良い親」でありたいなら、ただのあなただった頃のように、自分で自分に恥じない生き方をすればいいだけだ。
自分で作った「良い親」の枠にとらわれる必要なんて、まったくない。

だからわたしは、王子が泣いてても笑ってるし、放置するし、世間で言う「良い親」であろうとは思わない。
わたしがストレスなく、笑っていられることが赤ちゃんにとって一番良いと思うから。
むしろそのための労力と、自分が好きな自分であるための努力は惜しまない。

だいたい、親なんて、子どもができたから「親」という立場になっただけだ。
母親にだって、赤ちゃんを産んだからすぐになれるもんじゃない。
「産みの親より、育ての親」なんて言うつもりはないが、血のつながりがなくたって親にはなれる。
つまり、親になるっているのは、子どもと一緒に成長して親になっていくという事だ。

わたしの「親歴」はたった5ヶ月半。
初心者もいいところだ。
これから自分が死ぬまで続く「親歴」の、たった一歩を踏み出したばかりなんだから。

わたしが死ぬまでざっと60年。
60年のうちの5ヶ月半なんて、笑っちゃうほど短い。
たぶん、思春期になったらもっと悩んでいるんだから、悩むのは未来の自分に任せればいい。
今やることは、自分が笑っているための労力を惜しまないことと、自分で誇れる自分になる努力を惜しまないことだけだ。
赤ちゃんは、悩み苦しんでいるあなたを見たくはない。

と、思って育ててきている。
そしたらいろんな人から、「良い子だね」とおほめの言葉をいただけている。
親に似ず愛想が良く、外出すれば必ず3人は笑顔でナンパし「かわいいわね」と言われてご満悦な王子。
最近は、朝起きたら「母ちゃんの二度寝は許さないゼ」とばかりにわたしの睡眠妨害に勤しんでくれる。
おかげでわたしは起きてお弁当を作らなくてはならなくて旦那様は喜んでいる。
…………すでに、親よりデキがいいな(笑)

11:54 | ストレスレス育児のミソ, 母はまじめに考える | ■「良い親」って何だろう? はコメントを受け付けていません
2009/04/17

出産を経ると、夫婦間が冷えるとよく言う。
わたしが不倫してきた人々や、バイト先で出会った男の人は口々に言っていた。
「子どもができて色気がなくなった」「強くなってかわいげがなくなった」「子どもしか見てない」「文句ばかり言うようになった」「帰っても、あれやれこれやれと言うばかりで、疲れる」などなど。
確かに母親になると、守らなきゃいけないものができるから女は強くなる。
慣れない子育てで眠れないし大変だから、八つ当たりすれば、文句も言いたくなるのだろう。

わたしとしては、まず旦那さまには奥さんをちゃんと”女”扱いしてほしい。
そして、奥さんひとりでつくった子ではないのだから、できる範囲で子育てに参加してほしい。
たまにはオムツを替えてみたり、お風呂に入れるのを手伝ってみたり。
それがむずかしいなら、出産と子育てで疲れてる奥さんに小さな花束でもプレゼントしたり、日曜日には朝食のパンくらい焼いてあげたり。
話を黙って(ここポイント!意見なんて要りません。話を聞いてほしいだけだから)きいてあげたり、肩でももんであげたり(肩コリがひどくなりますから)。
奥さんへやさしくすることも、立派な子育てですから。
なにより、赤子が泣きやまなくても、奥さんに文句を言うのもやめてほしい。
言葉が交わせる自分たちの仲だってぎくしゃくする事があるのに、何もしゃべってくれない赤子とのコミュニケーションがいきなりできるわけがない。
ある程度時間がたてば、泣きかたで何をしてほしいかわかってきたりもするけど、すべてわかるわけじゃないし、ただ泣いてることだってある。
夜もろくに眠れず、1日中わけもわからない赤子とふたりっきりで話す相手もいない、帰ってきた旦那には「うるさい」と言われれば、ヒステリーになるのも当然。
「わかんなくてしょうがないよ」「俺が抱っこしてるから、お風呂にでも入ってリラックスしたら」とか、やさしい言葉をかけてほしい。
赤子は母親や周りの人がイライラしてれば、余計に泣くし、抱っこしてる人が変わればびっくりして泣きやんだりもする。
母親がリラックスすれば赤子もリラックスし始めるのだ。
そしていつも抱っこしてる人とは違う、父親が抱っこすると泣きやむのは、父親が好きという理由ではないので、決して「俺のほうが好きなんだよ」とか軽はずみな発言はしないように。
ケンカの原因になるだけです。

そして母親の方は「旦那さまだって疲れてる」事をちゃんとわかってあげよう。
いくら自分が大変だと言っても、旦那さまだって仕事がある。
旦那さまが昼間眠くて、仕事できずにお金を稼げなきゃ、生活だって成り立たないのだ。仕事してお金を稼ぐのも、子育ての一環なのだ。
旦那さまが毎日赤子の面倒を見てくれるかわりに、お金を稼いできてくれなくなったら困るのだから。
仕事するのは子育てとは違ったように疲れる。
わたしたちは赤子との密室に疲れるが、旦那さまは人づきあいで疲れてるのだ。
疲れて帰ってきた旦那さまに気遣いもなく「お風呂にいれて」「おむつ替えて」「わたしばっかり大変」「あなたは飲みに行けていいわよね」なんてやったり、「今日は何時と何時におっぱい飲んで、うんちして、どうのこうの」と逐一赤子の事を報告したりしてると、家に帰ってこなくなること間違いなし。
そんなこと旦那さまはたいがい興味ないから、言いたいならブログやmixiにでも書いて発散しよう。
旦那さまに報告して喜ぶのは、赤子のおもしろい行動・成長がうかがえる行動・楽しい表情くらいだろうか(まだそれくらいしか思いつきません)
そんなこんなで旦那さまに不機嫌になられたり、帰ってこなくなったりしたら余計にストレス溜まるのは自分。
自分のために、帰ってきたら「お帰りなさい」と笑顔で言う。何かしてもらったら「ありがとう」とちゃんと言う。それだけでも全然違う。
男は感謝されれば嬉しくなるし、いい気になってくれる、単純でかわいい生き物なのだから。
「ありがとう」「すごい」「うまい」「助かる」「あなたと結婚してよかった」などなど、思いつく限りにほめるのが良い。
決して「○○さん家の旦那さんは、おむつ替えもしてくれるのに」とか言っちゃいけない。
自分の旦那を旦那として選んだのは自分なのだから、隣の青い芝をうらやましがってはいけない。
ほめてほめて伸ばして、気持ちよく自分の都合のよい旦那に育てるのだ。
替えてもらったおむつからウンチが漏れても、「こういう風にやると漏れないんだって」と決して上から目線でなく、見本をみせてあげればいい。
もちろん、嫌な顔しないで、「次は漏れないように気をつけて替えてくれればうれしい」と、漏れたうんちも掃除してあげればいい。
ぎゃんぎゃん泣いてたのが、旦那さんに抱っこされて泣きやんだら「あなたが大好きなのね」とでも言って、調子に乗らせておけばいい。
調子にのって手伝ってくれるなら、しめたものなのだから。

結局のところ、mixi見たり、話を聞いたりしてると、そもそも夫婦のコミュニケーションがとれないのが問題なのだ。
両親がイライラした関係だと、赤子も不安でよく泣いて、余計にイライラするだけ。
付き合い始めを思いだし、基本的なコミュニケーションをまずは心がけてみてほしい。
そうすれば、子育てもうまくいくようになってくると思う。
うちはおむつ替えもしてくれるし、泣いても抱っこしててくれる(お風呂は3人で入ってる)。
そうやってくれるのは確かに経験者(王子は旦那さまにとっては3人目の子ども)だからというのもあると思うけど、それ以前にお互いにちゃんとコミュニケーションとれるように心がけているからだと思う。
できる限りほめるし、「ありがとう」は心がけているし、ちゅうとかぎゅうとかぽにょとか、スキンシップもしてる。
というわけで。
まずは夫婦のコミュニケーションを。そうすれば、ストレスもずいぶん軽減されると思いますよ♪

05:10 | ストレスレス育児のミソ, 夫婦関係と子育て | ■子育ての前に、夫婦のコミュニケーションを。 はコメントを受け付けていません
2009/03/26

そろそろ生後3週間。
赤子、まじかわいいです。
いとおしいです。

助産院話の前にちょっと。
なんというか、自分がそんな気持ちを抱くようになるようになるとはまったく思いませんでした。
だって、妊娠しても基本的に子どもは好きでなく(知人の子どもは好き)、スーパーでエスカレーターを逆走する小学生には「邪魔」と言い放ち睨みつけ(びくっとして一瞬でやめる)、行く手に床に転げて泣きじゃくる子どもがいれば「踏むよ」と親を睨み付け、足元のおぼつなかい子どもを歩かせていてぶつかりそうになれば親に向かって「どこ見てんの?」と言い放つ、非常に好戦的な妊婦でございました。
個人的に、4歳とかになって、ぎゃーぎゃーいつまでも泣き続けるのは、泣き続ければ親が願いを叶えてくれるとわかっているから泣くわけで。たんに甘やかしてるだけ。
保育園でバイトしてたからわかりますが、保育園にいつまでもぐずぐず泣き続ける子どもはいませんでした。
というわけで、基本的に小学生以下の子どもへの不満は、親に言うのです。睨みつけても、その年代は睨まれてることがわからなかったりするし。

そんなわたしが、こんなにも赤子をかわいがるとは…。

わたしは親との行き違いがあり、ものすごい長い反抗期を過ごしたので(小学5年くらいから20歳頃まで(笑)赤子ができたら絶対2歳まではつきっきりでいたいと思ってました。
うちは母もフルタイムで働いていたので、わたしの中にずっとあった満たされない感の原因がそこにあった気がするのです。
実際母もそんなような事を言ってましたし。
だから妊娠したとわかった時、専門学校も中途半端で、産むか産まないかを本当に悩み、結局、学校は辞めることにしました。
なもんで、とにかく赤子は、抱っこして、褒めて、笑って育てようと思ってました。
抱っこ癖がつく、とか言いますが。
本当に抱っこしてなきゃ困るのなんて、数か月。
そのうちハイハイで自分で動き回りだし、親が抱っこしたくても抱っこされなくなってくるのですから。
最初の半年や歩き始める1年くらい、がっつり抱っこにおんぶで育てようと思ったのです。
その方が、情緒も安定するような気がしますし(実際どうかは知りません)。
実際、10か月もお腹の中で母体の体温にくるまれていたのに、いきなり別々になって、しかも抱っこ癖がつくとか言って泣いても抱っこしてもらえなかったらすごく不安だし親からの愛情を疑ってしまいたくなるかもしれないではないですか。
そんなわけで、ひとりで寝てても抱っこしてるわたしです(笑)

で。
布おむつに、母乳で育てたくて、ストレスたまるのかなぁと思っていたのですが。
3時間おきに母乳与えるなんて、大丈夫か?と。
しかもうちの王子は母乳飲むのが超ヘタ(笑)
母乳飲む時、口の中が真空状態になるのですが、その真空状態にするのが下手くそで。
何回も何回もくわえなおして、途中、「こんなうまく吸えないおっぱいは嫌じゃ!」と顔を背けらたりしつつ、泣こうと開けた口に乳首を押し込むのです(笑)
そんななんだけど、全然平気。
ほぎゃ…と赤子が泣いただけで不思議と目が覚め、下手くそなので添い乳(添い寝したまま授乳する事)もできないので起き上がって抱っこして授乳する日々です。
で、ちゃんと吸えると「おっぱい吸うの上手だねー」「すごいねー」「いっぱい飲んでくれて嬉しいなぁ」「ありがとう」と言いまくる。
だいたいおっぱいの前か後にはオムツを替えるのですが、「うんちいっぱいして偉いねー」「おしっこいっぱいでたねー、すごいねー」となんでもかんでも褒めまくる。
オムツもおっぱいも大丈夫で、抱っこして泣きやまない時は、しゃべれなくても、目が見えてなくても、目を合わせて「どうしたの?」「どうしてほしいの?」「何が嫌なの?」「教えてよ」ときいてみると、けっこう泣きやむ。
オムツ替えの時も「ちっこかなー?」「うんちかなー?」とオムツをあけ、してれば「気持ち悪いねー」「替えようね」と声をかけ、寒くて泣けば「寒いのやだね」「ごめんね」「ちょっと我慢してね」と言い、替え終わったら「気持ちよくなったね」「やったね」と言う。

赤子は本当に雰囲気を読み取る力が優れていて、「早く寝てくれ」と思ってるとぜったい寝ないし、自分以外に母親の興味をそそる対象(父親とか)がいると、自分に興味をむけようとぐずる。
なもんで、うちでは旦那様がいる時の方が王子はぐずる(笑)

だから、母親がストレス溜まらない状態が、赤子にとっても快適な状態なのだ。
で、自分を快適な状態にするための方法が話しかける事や抱っこする事。
そのおかげかなんなのか、あまり泣かないし、すぐ泣きやむ。
だからストレスがたまらない。
ストレス溜まらないから超かわいい。かわいいかわいいと言ってると余計かわいく思う(自己催眠?)。
かわいいから「良い子だねー」「ありがとう」と口癖みたいに言ってるので赤子もご機嫌な気がします(言葉にも、快・不快な雰囲気ってあるし)。

というわけで。
全国のお母さん。自分の母親や旦那の母親や、周りの人に何を言われようと、褒めて褒めて笑って抱っこして存分に親ばかになって、自分の母性を存分に引き出して、育児しましょー。

12:48 | ストレスレス育児のミソ | ■親ばかになろう。 はコメントを受け付けていません