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2009/02/11

カンジダ治りました!
合計6回くらい、カーテンの向こうで洗われたり、塗られたりして、検査。
今日、結果がでて「大丈夫だったよー」と、いつものごとく軽ーいノリでサヤカちゃん(聴診器にぬいぐるみをぶらさげてるファンキーな女医。わたしが通ってる産婦人科病院の院長)。

やったよー!!!

もうこれで、がばーっと足を広げ、カーテンの向こうで塗られたり広げられたり入れられたり洗われたり拭かれたり塗られたりしなくていいのです。
あぁよかった。
で。
喜びいさんでその帰り。
本屋で「きょうの料理ビギナーズ」を購入。
掃除・選択は完璧にこなせるものの、料理はまったくできないハニーちゃん(旦那さま)にちょっと料理を仕込もうと企んでいるんです。
今月号(2009年2月号)の特集は「炒め物」。
これなら味付けと野菜とで組み合わせは無限大。
とりあえず身につけてもらう料理としては良いのではないかと。
「きょうの料理」のレシピの分量は4人分だけど、「ビギナーズ」は2人分。
2人分なら失敗しても2人でがんばれる。

というわけで、買ってみたわけです。
作り方の写真が多くて、ポイントも丁寧に紹介されているし、これならハニーちゃんもできそうではないか!

出産にともなう入院は1週間弱なのでともかく、その後、わたしがご飯を作れない可能性もあるわけで。
毎日外食とか、デリバリーに頼っていたら家計に響く。
そんなわけで、とりあえず野菜炒めが作れたらご飯が食べられる。お味噌汁くらいはインスタントでいい。
ご飯とお味噌汁と野菜炒めがあったら、十分。

というもくろみなの、で・す・が。
どうやって勧めればいいのでしょうか…?
過去、何度か「料理は楽しいよ」とか「ちょっと作れると便利だよ」とか、一緒にやろうと誘ったことがあるのですが、基本的に無反応。
とりあえず、録画した「きょうの料理」と「きょうの料理ビギナーズ」を一緒に見てみてはいるのですが。
予定日まであと1ヶ月。
ハニーちゃん野菜炒め計画はどうなるのでしょうか?

2009/02/07

最近、旦那さまやら、出産経験のある友人・知人に言われる言葉。
入院にはもちろん準備が必要で。
病院や助産院によるけど、パジャマ・バスタオル・ナプキン・生理用ショーツ・ガウン・赤子の帰りの服、など。
臨月になる前に準備するものらしいのですが……

まったく準備してません!!

お酒を控えはじめた旦那さま。
うちにきて、IHの使い方やら、調味料の在りかなどを確認し始めた母上。
みんなちゃくちゃくと準備しているのに、一番準備しなきゃいけないはずのわたしが準備していない(笑)

手伝いにきてくれる母上用の布団とかも用意したんですがねー。
気がつけば、もらったりオークションでゲットしたりした布おむつやら肌着やら服やらも洗ってないし。
チャイルドシートも父上に買ってもらう予定ではいるものの(勝手に)、まったくアクションを起こしてないし。
わたし用に買わなきゃいけないものもまだ買ってないし。

「誰か準備してくれないかなー」
なんて、けっこう本気で思っています。
で、関係ないですが。
JunkStageのスタッフ業も産休に入ったのです。
それに伴い、スタッフ内にメールしておりました。
スタッフから「赤子のほっぺた触らせてね」なんてメールをもらう度に、

「ついでにポークビッツも大人の女のテクニックで弄んでやってください」

と返信しています。
どんな母親なんでしょう(笑)

うちのこ、女不信でゲイになっちゃったりしてね(笑)

2009/01/30

34週の半ばになりました。
赤子の大きさは45センチくらい。体重は2500g弱くらいだそうです。
2キロの肉の塊がお腹の中にあるなんて…不思議。
どんな形でおさまっているのやら。(エコーで説明されるものの、いまいちイメージがわかない)
とりあえずわかるのは、右わき腹のあたりに肩・腕があるらしいということ。
赤子が伸びをすると痛い。
がっつりエルボーをくらってる感じで、わき腹にぽこっと肘か肩か手が見える。
 
痛いっつーの!! 

(男と聞いてからは)ひっぱたいてやりたいのですが、そんなこともできず。
「痛ててて」とうめいて旦那さまに「ちょっと注意してよ!」と訴えると。
「もっとやれ! 母親にエルボーできるの今のうちだけだぞ」と、正しいけどムカツク呼びかけをしやがるのです。
(その後、わたしが旦那さまにエルボーをくらわせるのは言うまでもありません)

たしかに、エルボーしようが蹴り飛ばそうが、怒られるどころか喜ばれるのはこの時期だけで。
産まれてしまえばそんなことは許されない。
ある意味、母親に対してやりたい放題ができる時期なのです。
それにしても、よく動く。
大きくなって、頭も骨盤の中に下がり始める時期なのでずいぶん内臓が圧迫されていて。
動くとおしっこが近くなり。
お腹好いてるはずなのに、空腹感がかき乱されてよくわからなくなったり。
先日、母・弟(彼女募集中)・旦那・私で寿司なんぞ食べに行った時。
最後にいくらとアナゴでも食べようかというとき、突然動き出す赤子。
お腹をさすりつつ、「動くと、おしっこしたくなるか、満腹になるか、どっちかじゃない?」と母に言うと。
「あーわかるわかる」と意気投合。
この感覚は時代が変わっても変わらないみたいで。
理解できない男どもは無視して盛り上がり、母と娘の絆は深まるばかりです。

2009/01/06

明けましておめでとうございます。

新春一発目がこんなテーマなのもどうかと思いますが…。
つわりがひどかったものの、相変わらず体重は妊娠時プラスマイナス1で推移し、血圧も低く、あるのは軽い腰痛くらい。
逆子も治って、妊婦としては非常に優秀なカンジなのです。

わたしは昔、オジサンが多い職場にいまして。彼らは口々に言うわけです。
「妊娠してから妻が変わった」「オンナじゃなくなった」「子ども産んでから妙に強くなって可愛くない」などなど。
当時は、「結婚するとそんなもんなのね」と思っていたのですが。最近、本当に、自分の女子力や女子ゴコロが削り取られていくのをひしひしと感じるのです。

つい先日、年始で親戚の集まりがあり、毎年寝起きみたいな顔で来ていた従姉妹のお姉さん。昨年結婚したばかりの彼女、今回はなぜか化粧をしていらっしゃる。旦那さんと一緒に来てるからか…。
もうひとりの従姉妹は常に女子力が高いので、いつもメイクを欠かさないし、キレイめの服で、常に彼氏がいる。
そんな様子を見ながら「やっぱ異性目線って大事だよなぁ」っと再確認したわけです。

だいたい妊婦になると、女子ゴコロってどんどん削られていくのです。
検診では毎回毎回、ビキニの水着ですら隠してるらへんまでぐぐっとパンツを下げられ。
検査では無防備な下半身をガバッと広げさせられ、なんだか塗られたり開かれたり入れられたり。
妊娠後期に入ってくると、おっぱいの出をよくするためにマッサージをするのです。それを助産院で習うのです。
検診後、助産師さんに「ちょっとおっぱい出して」とか言われ、おずおずとブラジャーをめくると。おもむろに乳首らへんをつままれ「こうやってマッサージしてね」と、こねくりまわされるのです。
前回なんて助産師さんAに右胸を、Bに左胸をこねくりまわされながら「いいおっぱいね」「乳首も柔らかいですし」「もう少し出てるじゃない(母乳が)」なんて会話をされたのです。
そんな事があるたびに、「羞恥心♪羞恥心♪どこへやらー」みたいな歌が脳裏で流れるのです。

他にも、カワイイ服は着られなくなり、お腹がでっぷりでてきて(嬉しくもありますが)、ヒールも履けなくなり、呪文のように「あっためろ」「冷やすな」と言われ続け、下着も服もひたすら機能重視で好みのものが選べなくなり…etc
着ることのなくなったブラを眺めながら、ヒートテックや腹巻きでいつもの冬の1.5倍は厚着になっていくのです。
たまのデートでワンピースとか着てみても、お腹はぽっこり、めくれば腹巻、ブラもパンツも妊婦用。
「これじゃ萎えるよなぁ」って我ながら思ってしまいます。
それでもかすかに残った女子ゴコロをキープ及び増進させるのは異性目線や褒め言葉だったりするのに、そんな時に旦那が浮気でもしてた日には、どーやって女子をキープしろと言うのでしょうか。
浮気なんかしてなくても、旦那に”妊婦として”気遣われることはあっても、”女子として”気遣われることがどんどん減っていくのです。
しかも、たまにごはんに行ったりする「出会うタイミングによっては付き合うこともあったかもしれないな」的な男子ともどんどん縁遠くなり(妊娠するとめんどうになって…)、気がつくと周囲の異性は旦那かマブダチの男子だけ、なんてことになっているのです。
あぁ…異性目線はどこへやら??

会うと「本当に子どもいるのかな?」と思ってしまうようないつもステキな由佳さんの旦那さまがおっしゃってますが。
「嫁がかわいくないのは、旦那のせい」「妻を磨くのは旦那の責任」なのです。と訴えたい!!

世の中の男性のみなさま。
「付き合い始めより彼女がかわいくない」「最近、妻がオンナじゃない」と感じるようになったら、それはあなたが彼女や妻をオンナ扱いしてないという責任もあるのです!!
妊婦に必要なのは、”妊婦”へ優しさより、”女子”への優しさのような気がします。
どうか、女子扱いも忘れずにお願いします。

2008/12/24

1224-1.JPG
12/14から4泊5日で石垣島に行ってきました。
実は飛行機ってお腹の大きい妊婦でものせてくれます。
国際線だと乗れる期間は短くなりますし、一筆書かされたりしますが、国内線だと臨月までならそんな面倒なこともないようです。
(航空会社によって異なるかもしれませんので、妊婦さんはご自分で調べてみてくださいね)
そんなわけで、妊娠8ヶ月に入ろうとするなか、石垣島までひとっとび。
ちなみに、旦那さまとではなく母とです(笑)

旅行前、助産院で検診を受け、「クリスマスがあるから、食べ過ぎないでね。気をつけてね」と言われていたのですが。
今回の旅行、めんどくさがりな母が好きな「オールインワン」のホテル。
日程さえ決めれば、ホテル側が飛行機の手配から希望する観光まで全部手配してくれます。
しかも食事は全部無料。AM10時をすぎればバーがあき、お酒も飲める。
ホテルの広大な敷地にはマリンスポーツからテニス、アーチェリー、卓球、スカッシュ、ジムまである。
そんな至れりつくせりのホテル。
本当にお酒が飲めなくて残念でした。

で、ホテルに着いて、夕飯。
三食バイキングということであまり期待していなかったのですが、これがおいしい。
客が日本人とヨーロッパ系の人が多いため、特に洋食系は充実していて。
チーズやデザートの揃い方が素晴らしい。
しかもパンとかデザートがかなりおいしい。
ヤバイ…。

だいたい4泊から5泊する客を飽きさせないために、夕飯は顕著にメニューが変わる。
ヤバイ……。

激しく1日目から食べ過ぎたのです。
そして朝ごはん。
好きな具でオムレツを焼いてくれたり、パンの種類が多かったり、朝からデザートがあったり。
えぇ、朝ごはんも食べすぎです。

しかも移動はタクシーやバス。徒歩の移動はホテル内のみ。
さすがにヤバイと思って、母とテニスをしたり(絶対にマネしないでください)、散歩したり。
いつもよりは体を動かしているものの、絶対にカロリー過多。

あげく、どんな教育をほどこしているのか、各国から集まってるシェフ達は「ゼロキロカロリー」が口癖。
チョコレートをたっぷり使ったケーキにアイスを添える時も、ローストビーフにソースをかける時も、
チーズたっぷりのラザニアを取り分けてくれる時も、にっこり笑って「ゼロキロカロリー」「ダイジョーブ」。

ダイジョウブ、じゃないだろー!!
どこが「ゼロキロカロリー」なんだーっ!!!!

とココロでは叫びつつ、サヴァランもフルーツタルトもザッハトルテも平らげてしまったのです…(涙)

苦しいまでに食べた最後の夕食。
ふと覗きこんだジムで体重計を発見。
おそるおそる乗ってみる。
…………ヤバっ。
旅行前には妊娠時マイナス1キロだった体重が、プラス2キロになっているではありませんか!
いくら夕食直後とはいえ、まずい。
次の日の朝ごはんは、フルーツだけにして抵抗を試みるのです。

が。東京(本当は埼玉ですが)に帰ってきてすぐ、ハニーちゃんの取引先の会社の飲み会に呼ばれ、「若いんだから」「妊婦なんだから」と食べさせられる。
次の日の金曜日はいろいろと引越し後処理でいそがしくて、外食。
土曜日はハニーちゃんとクリスマスデートで鉄板焼き。
日曜日は、家族でクリスマスパーティーでお寿司。
月曜日は祖食にしたものの、火曜日は友達とクリスマスパーティー。
木曜日は、再び助産院で検診。

今日(水曜日)量った体重は妊娠時プラマイ0でしたが…
明日はとりあえず、朝ごはんはフルーツだけにして、めいっぱい薄着して行こうと思います(笑)

2008/12/12

JunkStageでこんなネタ、いいのでしょうか(笑)

妊娠すると、旦那の浮気やセックスレスになる夫婦が多いとか。
そういえばバツイチの旦那さま。
前回の結婚時代には、たびたび浮気をしていたよう。

考えてみれば、ひどい悪阻に悩まされたいたわたし。
4ヶ月くらいまで、それどころではなく。
その後、半月以上海外逃亡していたり。
旦那さまのご両親の住んでいるアパートが急遽解体することになり、次の家が見つかるまで同居することになったりしたため、わたしはちょくちょく実家に帰ってばかり。
ぶっちゃけ妊娠してからの回数は、本当に数えるほど。

やっと旦那さまのご両親の次の家が見つかり、引越しも今月中旬に決定。
このままなし崩しにいつのまにか住み着かれたらどうしよう…とストレス溜めまくりのわたしでしたが、引越しの日程が決まったらふっきれた。
今までイライラしてた事も「あと少し♪」って感じで我慢できる。

ところが、ここ3ヶ月、旦那さまと義両親の仲が超悪化。
なんだか冷戦状態。
わたしの我がまま放題やりたい放題許しているのがお義母さんには気に食わないらしく。
旦那さまの「早く家を見つけろ」攻撃も、わたしの差し金と思っているみたい。
とんだとばっちりですが。
まぁそんなこと、ふっきれたわたしにはどうでもよくって。
逆恨みでもなんでもすればいいさー♪どうぞご勝手にー♪♪状態。

ふっきれたもんだから、ふと、思い出した。

最近、シテない。

せっかくなので、旦那さまに訊いてみる。
「最近シテないけど、浮気か? 浮気相手は誰だ? 大人しく吐け! 小雪(女優の)なら許すよ」と。
そしたら旦那さま、とても浮かない顔で。
「…最近、元気ないんだよね…………」

あら。
そういえば「ぽーにょぽーにょぽにょ海綿体♪」とかわけのわからない歌を歌いながら、わたしがおもちゃにしていても元気なかったような。

「ストレス溜まってるからかなぁ。最近、寝ても疲れとれないし…」と、超憂い顔。
方や妻は「何だー浮気じゃないのか。つまんないなぁ」と言い放ち。
挙句「EDだED! 病院行け、病院」と息の根を止めにかかる。
「来年になってもダメなら、病院行くよ…何科? 精神科?」と旦那さま。

そんなわけで、次の日。
妻として元気つけようと、お風呂で「ぽにょ」を歌いながらいじくり倒していたら、ちゃんと元気に。
「元気になったじゃん、よかったねー♪」といじるのをやめたら。
「アキがそうやって中途半端に遊ぶからEDになるんだよ!!」と怒られました。
たしかにそうかも(笑)

で、その数日後。久しぶりにイタシタのです。
そしたら「よし!EDじゃない」と嬉しそうに言う旦那さま。

でもね。
時々しかできないのも、EDの症状らしいよ??

……というノロケネタでした。すみません。

参考
EDケアサポート(http://www.ed-care-support.jp/index.cfm)

2008/11/19

わたしが妊婦になってから心がけていることは。

「嫌なことはしない」
「楽しいことしかしない」

の2点。

幸い、初産(ういざん、と読む)の妊婦というのはわりかし甘やかされるので。
(実両親にとっては初孫だし)
わたしはなかなかやりたい放題。
ごはん作りがめんどくさければ「母上のごはんが食べたいです」とか言いつつ実家に帰り。
重い物は誰かに持ってもらい。
なんだかんだと理由をつけては服を買ってもらい、靴を買ってもらい。
「母親が楽しくないと、赤子も楽しくないんだよ!」と言いまくり。
やりたい放題好き放題。

そんなわたくし。
今月2回目の新潟に行ってきました(笑)

わたしの母は埼玉県の小学校に勤めているのですが、先日「埼玉県民の日」なるものがございまして。
お休みでございました。
元々は母の実母(わたしの祖母)が住んでいる柏へ行こう、という話だったのですが。
東京都の会社に勤めているはずの父も「有給余ってるから」とか、リーマンショックで不況まっしぐらのこのご時勢に申しまして。
なぜか3人で新潟に行くことになりました。

まずは、母の生まれ育った、新潟県十日町市が誇る国立記念公園の清津峡へ。
ここは「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」という現象によってできあがった100m級の渓谷が美しいところ。
観光客用に見晴所がいくつか設けられたトンネルを歩いて見学するのです。
残念ながら紅葉まっさかりの木々は、そそり立つ絶壁の上の方にあるので、紅葉見学としては微妙なところでした。
が、もう少し河口側の方は紅葉がきれい。
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その後は、ブナの林が美しい「美人森」へ。
あまり整備されていない、ブナ林を散策。
秋は空が高いので、ブナの枝葉の間から見える青空がとてもきれい。
30分くらい散歩して、池も眺めて、自然を満喫。
1119-2.JPG

さすがにお腹が減ったので、ごはんを食べて、温泉へ。
松之山温泉 ナステビュウ 湯の山 
母上を背中洗いっことかしつつ、母乳とか出産の話。
四半世紀前のことを、母親という存在はありがたくもよく覚えていて。

「おねえちゃんは吸う力が弱くて、おっぱいをたくさん吸えないから、お腹が減ってすぐ泣いていた」
「あなたはいっぱい飲むんだけど、ゲップの時にたくさん吐いてもったいなかった」
「外出して帰ってきたら、ハイハイもできないのにトマトかじって寝てた」

とか。
母親の愛情というのは、果てしなく偉大なんだと改めて実感。
でも、たぶん母より父の方が孫が産まれるのを楽しみにしている感じ。
だから最近、妙に優しいし絡んでくるに違いない(笑)

で、埼玉に帰ってきて。
夕飯は買ってきたキノコでキノコカレー。
旦那さまにお迎えにきてもらい(車で5分)、帰ったのでした。

あぁ楽しかった♪
赤子も楽しかった♪(に、違いない)

2008/10/31

妊娠して学校をやめることになってから。
わたしは遊びまくっています。

9月は海外の友人の家へ。
10月はネズミ王国の海と、山梨1泊2日。
11月は新潟1泊2日と、千葉の館山2泊3日。
12月は行ければ京都に2泊3日、グアムかサイパンに4泊5日。

旦那さまはもちろん放置プレイです(笑)

さて。
妊娠6ヶ月、21週というと、赤子身長は30センチくらい、体重600g程度。
羊水も増えてくるので、動きが活発になってきます。
まだ位置が決まるわけではないので、逆子とか関係なくぐるぐるします。
この時期になると、遅い人でも胎動を感じようになります。

さすがにわたしも体重が増えてきて、妊娠前からマイナス3キロをキープしていましたが、プラス2キロ。
妊娠前からマイナス1キロまで増えました。
ネズミの海で何に乗っても止められることはない程度にお腹も大きくなってきました。
でも車のシートベルトが苦しくなってきました。

山梨旅行へはわたしの車で行ったので、運転もわたし。
シートベルトが苦しいし、急ブレーキなどで腹部が圧迫されると、最悪流産という可能性もあり得るので、薄く綿の入ったブランケットをシートベルトの間にたたんではさみます。
そうするとお腹も暖かいし、シートベルトも苦しくない。
急ブレーキをかけても、クッション効果で圧迫も軽減されます。
車用品店に行けば、妊婦用にシートベルト楽にする便利グッズのようなものも売っているのですが、いかんせん高い。
4ヶ月程度しか使えないものに7千円も払えませんよね、普通。

さすがに妊婦ということで。
適度にSAで休憩もとりつつ、山梨へ。
2日目は忍野八海、美術館めぐり、温泉とおとなしくしておりましたが。
1日目はやっぱりはしゃいで、ギネス登録ジェットコースターが3つもある遊園地へいってまいりました。
さすがにギネス級達にトライはしませんでしたが…
写真はえ○じゃないか体験を終えた友人達。放心状態ですねー。
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臨月で動けなくなる前に!! と遊ぶ予定をくみまくっているわたし。
臨月(10ヶ月目)でなければ飛行機も乗れるので円高ドル安の今、アメリカ圏まで行ってしまいます!
(飛行機に乗ったせいで赤子になんらかの障害などが生じても、航空会社に対して責任追及などは一切しません、的な誓約書は書かされます)
どこまでこなせるのでしょうか。
そして、京都の第一目的、座禅体験はできるのでしょうか!
乞う、ご期待!!

(注)わたしが大丈夫であっても、全ての妊婦さんが大丈夫なわけではありませんので、すべて自己責任でよろくお願いします。
特に妊娠が難しかった方、高齢出産の方、流産の経験がある方などは、絶対にマネしないでください。

2008/10/11

最近、久しぶりに「空腹」を感じるようになりました。
かといって、食べる量も体重もまだ増えてはいません。

さて、妊娠してから思ったのは。
親しい友達以外は、”妊婦により赤子に優しい”ということ。
「赤子に悪いから××するな」「赤子にいいから○○を飲め、食べろ」などなど。
産まれる前から、妊婦<赤子。
産まれる前くらい妊婦に優しくしてくれたっていいじゃないかと思うわけで、
最大限に「妊娠」を利用して我がまま放題のわたしです。

日曜日のお昼。
旦那さまに「食べたいものある?マックでいい?」と訊かれると、「……つわりで気持ち悪いから」と答え、「じゃぁうどんとか?」と言われると、「お寿司なら酢飯だから食べられる」とか言い(ただの好み)。
何もしたくない時はベッドに潜り込み、「気分悪い」と訴え(別になんともない)。
人ゴミが嫌になれば、「お腹が張ってきた…休む」とケーキを食べ(お茶したいだけ)。
「お腹出てきても大丈夫そうなワンピ見つけたから買ってきた」とNewワンピをゲットし(欲しいだけ)。
「水の匂いが嫌。湯冷ましはまずい」と言ってブリタ(浄水機)を買わせ(前から欲しかった)。
軽くどつかれる度にお腹に手をあて「お前(赤子のこと)、産まれる前から虐待されてかわいそうに…」と言い(だいたいわたしの方が手を出す回数が多い)。
「ストレス溜まって胎教に悪い」と短期一人暮らしまで計画中(同居に疲れているだけ)。

いやー、わがままな妊婦です。

でも、さらにわがままなのは赤子の方でして。
夜更かしをするとお腹張り攻撃「早く寝ろよ」と訴え。
睡眠の質が悪いとお腹張り攻撃「もっと寝ろよ」と訴え。
昼過ぎまでごろごろしてると頭痛攻撃で「寝すぎだろ」と訴え。
同じ体勢でいると腹痛攻撃で「その体勢疲れるんですけど」と訴え。
2時間くらい買い物してるとお腹張り攻撃「休めよ」と訴え。
薄着をしてると妙に下半身が冷え冷え攻撃「寒いんだよ」と訴え。
自分の食べたいものばかり食べさせ(麺類ばっかり食べている)。
強烈な眠気で昼寝を誘い。
羊水を代謝してほしいのか、やたらと喉が渇き(1日2Lくらいは飲んでいる)、トイレに行き。
ホルモンの影響で、ニキビが大量発生し、日焼けするとすぐシミになるらしいのでスキンケアに勤しまねばならず。
なんだかって言って、赤子に振り回される日々です。

あー…そろそろお腹が張ってきました。

みなさん、妊婦期間もたったの10ヶ月。
ぜひとも妊婦に優しくどうぞ。
赤子への愛は禁煙以外、産まれてきてからでも十二分間に合いますので…。

2008/10/10

初めての妊娠で、やっぱり買ってしまうのはデジカメやビデオカメラではないかと思う。
わたしもやはり、気になる。

産まれた直後や日々の成長をアルバムに!!とか思うわけで。特に初産ですし。

かといって、妊婦はなかなか物入り。
しかもバイトも辞めて、遊べるも今だからと遊びまくっているわたしの懐は秋の枯れ木状態。
収入は旦那さまからのお小遣いのみ。
親戚からの出産祝いは公的(この場合、わたし個人宛ではないということ)なものなので、わたしの懐には入らない。
残念ながら(?)きちんと赤子のために使われてしまう(正しいんだけどね)。
お互いの両親へはある程度高額なものをプレゼントしていただく予定なので、2~3万のものを買ってもらってる場合じゃない。
するとそういう個人的に欲しいものを買ってもらうには、個人的な記念日か、家族になる。

ありがたいことにわたしの親は、子どもに甘い。
姉があまり甘えないこともあって、わたしや弟には特に甘い。
そしてなぜか姉までわたしは弟に甘い。

そんなわけで。
24にもなる上に結婚してるというのに、「子どもも産まれるし、使ってるのが壊れたからデジカメを誕生日プレゼントにくれ」と言ってみたら。
まんまとデジカメゲット!!!
となると、やはり親孝行に(というか買ってやってよかったなと思わせるために)、子どもの写真をプレゼントしないわけにはいかない。
しかし。
わたしの使ってるプリンターは節約のためにインクは100円均一で買ったのを入れなおしたやつで、写真印刷の度にインクを入れ替えるもめんどくさい。
しかも、普段は下についてる給紙ボックスから印刷しているので、手差し用の口がある上はこんな状況(写真参照)。
1010ninpu.JPG

必然的に気になるのが、ダイレクトプリント(PCを経由せずともプリントできる)の写真用プリンター。
CMでよく見るのと、電気屋さんでも全面的に飾ってるのがこの二つ。
CANONのSELPHYかEPSONのColorio me
これを出産祝いと称して、姉に買わせようという魂胆なのだ。

悩みどころは姉へ請求していいの出産祝い金額の妥当なライン。
20代身内への出産祝いは5千~1万円程度が普通らしいが、うちの姉さまならもう少しねだれる。
わたしが狙ってるのだとセルフィーのが安いが、カラリオミーの方が価格.comでの評価は高い感じ。
そして後者のほうが個人的にも良さそうだしランニングコストが安い。
しかしセルフィーだと1万円と少しで買えるのに、カラリオミーは2万を越す。
かといって、弟(大学4年、無職)に5千くらいくれ、とは言えないし。
うーん…悩む。

もちろん素敵なJunkStageのスタッフ様やライター様や素晴らしい読者さまがプレゼントしてくれるというのであれば、ありがたくありがたく頂戴しますので、どうかinfo@junkstage.comまでご連絡ください。

なんて欲深な悩みは尽きない、妊娠18週目。

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