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2011/02/04

最近、本当になんでもやりたがる王子。
キッチンにも子ども用のイスを持ってきてなんでもやりたがります。
が、子ども用のイスだとのっても頭が少しカウンターから出る高さ。
なもんで、仕方なくカウンター用のイスに載せてます。
こんな感じ↓
201102030648000.jpg

そして。
恐ろしいことに、包丁も持ちたがります。
えぇ、やらせてますよ!
1.8歳児に、ぺティナイフ持たせて、サトイモ切らせてますよ!!
だって、指2回切ってもやりたがるんだもん。

どうやって教えれば指を切らないかのか、考えて。
そしてやらせてます。

やっぱり最初は食卓用のナイフとかでやらせればいいんでしょうが。
本物を持ちたがるんです。

仕方がないので、2歳の誕生日プレゼントは子ども用の包丁とまな板のセットかなーと思っています。
私自身、ずいぶんとやりたいことはやらせてもらっていたので。
できるかぎり、やらせてあげたいなと。

やらせない方が楽だし心配も減りますが。
子どもの好奇心は、できるかぎり尊重してあげたいなと。
というわけで。
こちらのイベントもぜひどうぞ。
LORAN Festibal in YOKOHAMA
loranfestivalnow.jpg

11:59 | 子育て雑記 | ■王子は料理人。 はコメントを受け付けていません
2010/11/28

王子はもうすぐ1歳9ヶ月。
なんだか言葉らしきものがでてくるようになりました。
「こえ、どーじょ」とか、「いたいー」とか。
そして、残念ながら「おとうさん」「おかあさん」は出てこない。
のに! 弟のことは「りゅーくん」と呼んでいるではないか!!
仕事中、ずっと弟に預けてるとはいえ…。
おかあさん、は言いづらいとはいえ…。
ばーちゃんより、りゅーくんが先だなんて!!
かなり複雑な心境。

そして、少し前から王子が使うのが「んま」。
この「んま」、彼の中でそうとう万能な言葉と思われいている様子。
例えば、何か食べたい時は食べたいものを指さして「んまんま」。
抱っこしてほしい時は抱っこポーズで「んまんま」。
おっぱい欲しい(※まだまだ飲んでますよ!)時も「んまんま」。
イライラした時も「んまー!!」と叫び、地団太を踏む(子どもって本当に地団太踏むのでおもしろい)。

まさに魔法の言葉。

ちなみによく「母親なら何を言ってるかわかるよね?」と言われますが。
わからないですよ!!!
母親だろうが父親だろうが、何を言ってるかわからないものはわかりません。
もう少しはっきり言葉になればわかるようになってくるでしょうが、今の発音ではまったくもってわかりません。
それはどんなお母さん友達に訊いても同じ。
特に男の子は友達の子どもを見ていても、2歳すぎたあたりから急にしゃべりだすなーって感じることが多い。
なのでもう少しでしょうか。

で、もすうぐクリスマス!
王子のクリスマスプレゼントは三輪車に決定済み。
最近、公園やらマンションでも三輪車的なものに興味津々。
なので絶対喜んでくれる!
ターゲットは無印良品のやつ。
トイザラスなんかに行くと、やわそうなプレスチックのキャラクターがごてごてしたやつがやたらと売ってるけど、そういうのはイヤ。
シンプルに、次の子が女子でもも使える、赤い無印の三輪車。

そして残念なお知らせがひとつ。
なぜかわからないけどうちの王子、肌も髪も色素が薄くて、「ハーフみたい!」と言われ。
散々、かわいいかわいいと言われ。
すっかり「かわいい」と言われることに慣れていたのですが。
やっと髪が伸びてきたので、例によって前髪を切ったところ……。
なんとも残念な結果に!!
masaki1128.jpg

↑ね、残念!! 本当に残念!!!
犯人わたしだけど、残念っ!!!!
やっぱ、素人が切っちゃいけませんね!
美容師の友人に頼むことにします(最初からそうしろよ)。

08:30 | 子育て雑記 | ■魔法の言葉。 はコメントを受け付けていません
2010/10/29

普通、1才弱で興味を持ち始めるテレビ(主に教育テレビ)。
王子は1才6ヶ月をすぎ、やっと興味を持ち始めました。

というか、今まで私がテレビというと深夜のお笑い番組を見ていたからでしょうか。
たまに教育テレビを見せても本当にテレビに興味を示さなかったのですが、最近、いきなり興味を持つようになりだしました。
その筆頭が、ピタゴラスイッチ。
「ピタゴラスイッチ」と始まると、テレビに前に走ってガン見。
お気に入りのアルゴリズム体操が始まると、テーブルの上によじ登り、(本人の中では)華麗なダンスを繰り広げます。
それ以来、どうやら教育テレビは”自分のための番組をやっている”と認識したらしく、テレビをつけると釘付け。
最近は「いないいないばぁ」や「みぃつけた」などにも興味津々。
私もかなり教育テレビに詳しくなりつつあります。
個人的にはオフロスキーが大好きです!!!

話は変わって。
先日、バイト先の人たちと話をしていて。
高校生になる男の子のお母さんが「男はこんなに手をかけて育てたのに、嫁に持って行かれるんだよ!だから女の子がよかった」と言っていました。
確かに。自分の旦那を見ているとわかります。
明らかに自分の母より嫁を大事にしてくれています。
もちろん嫁としてはうれしいのですが、いざ自分の息子が…、と考えると微妙。
というのも、最近、王子の好きな番組のひとつが「アイマイマイン」という教育テレビの料理番組。
最初にアニメをやった後、実写のマインちゃん役の女の子が料理を披露する、という内容なのですが。
なんてったってマインちゃん、すごい!!
何がって、さとう珠緒も真っ青のぶりっこっぷりが。
これはもうぜひ一度見てほしい、神のようなぶりっこっぷり。
テレビの前の小さなお友達を軽々と飛び越え、大きなお友達をターゲッティングしている表情の数々。
本当に、すごいです。
同じ女子として頭が下がる思いですが、息子の相手となると話は別。
そう、王子は実写版マインちゃんに釘付けなのです!!!
がびーん。
アニメは完全無視なのに、実写になるとなぜかテレビをガン見。
超がびーん。
あんな痛い思いをし、日々いろんないたずらに右往左往しながら育てているのに、あんなのを嫁として連れてこられたら…。
自分の育て方が悪いとはいえ、涙がでます。
あぁどうしよう。
やっぱり女子を産んでおけばよかったかも!
だって私、超実家に帰ってるし!!
あぁでもその分、実家にたかりまくってる。
それはそれで微妙…。
と、20年後の嫁を勝手に想像しては悩む日々です。

08:18 | 子育て雑記 | ■王子、テレビに味をしめる。 はコメントを受け付けていません
2010/10/16

先日、友人と旅行に行ってきた。
親戚の別荘を借りたので、あまり気を使うことがなく、ゆっくりとできた。
非常にありがたい。ありがとうございました!!

別荘、と言っても豪邸のようなものではなく、解放感のある普通の一軒家。
そこに階段があり、初日、王子が2階(ハイハイ的に登ることができる)で友達と遊んでもらっていた。
王子は普通に大人のように階段を降りることはできないのだが、後ろ向きで一段一段降りることはできる。
友人が用事を終え、降りようとすると。
王子は、友人に「降りられないから抱っこして」という素振りでアピールしたのだ(友人談)。
降りられないのだと勘違いした友人は、王子を抱っこして降りてきてくれた。
「一人で降りられるよ」と、友人に声をかけると、してやったりとばかりに、王子がにやっと笑った。
友人は「だまされた!」と悔し顔。
その後も、一番遊んでくれるその友人には、降りられるくせに何度も抱っこアピールをし、結局エレベーター代わりに使っていた。
友人曰く、「抱っこしてポーズがかわいくてつい抱っこしてしまう」。
その抱っこアピールを、5人いた友人達の中で前出のひとりにしかしないのだ。
明らかに一番自分に甘い友人を狙っている。

他にも、自分がいたずらしてぶちまけたおもちゃを、初めて見たかのように指をさし「あーっ!!」と言って、「誰がやったんだろうね?」みたいな視線で見上げてみたり。

子どもの演技力、洞察力は本当にすごいと感心するばかり。
末恐ろしい……。

08:40 | 子育て雑記 | ■子どもの演技力。 はコメントを受け付けていません
2010/09/10

明日に迫った、JunkStage cafe。
私も王子と共に参戦いたします!
土曜日のオープニングから15時頃までぼけーっとしておりますので、ぜひご来場ください。

王子がおっぱいを飲んだりいたずらしたり、おっぱいを飲んだりいたずらしたり、おっぱいを飲んだりいたずらしたり、たまに寝たりしていると思います。
今回はカフェということで、少量ですが、マフィンとクッキーも焼いてお待ちしております。

さて。
王子、奥歯が生えてきました!
前歯が生えそろい、奥歯がちらっと見え隠れ。
本格的に歯磨きをせねばいけません。
というのも、とにかく親の食べている物をほしがるようになってきて。
甘い物もほしがり、食べるようになってきました。
危険!!
私はいつもお風呂で歯磨きをしているので、それを見ると自分でもやりたがるのですが、親がやるととにかく嫌がります。
いつも風呂場で羽交い締めにして歯磨きしています。
最近はマンションのおかーさん友達と遊ぶ機会も多く、自然とお菓子に触れる機会も多く、気をつかいます。

実は私、ありがたいことに虫歯になったことがありません。
寝る前にチョコレートを食べても、1日中歯を磨かなくても虫歯にならないという、本当にありがたい体質。
母に感謝×∞なのですが、そんなもんで、どうしたら虫歯になるのかがわかりません。
私にとっての歯磨きは「すっきりして気持ちがいいからするもの」で、「虫歯にならないために行うもの」ではないのです。
正直、どの程度磨けばいいものかわかりません。
そんなに長時間磨かせてくれませんし、つるつる感を訊いても答えてくれるはずありませんし。
困ったもんです。

08:47 | 子育て雑記 | ■JunkStage cafeで会いましょう。 はコメントを受け付けていません
2010/08/20

先日、王子がついに「おかあさん」と言いました!!
と言うか、「おっかあ」と言いました……(おっかぁって……)。

ちなみに王子が喋れる日本語は「ばいばい」くらいです。
他は、かろうじて「おとうさん」らしき言葉と、私と母(王子からすると祖母)には「あーちゃん」というような言葉で呼んでいました。
「おとうさん」と「あーちゃん」は明確な区別があり、決して私には「おとうさん」とは言いません(あくまで、らしき発音です)。
しかし微妙なのが「あーちゃん」。
「おかーさん」なのか「ばーちゃん」なのか非常に曖昧どころか、私の名前である「あきちゃん」(旦那さまにそう呼ばれている)からきているのではないかという疑惑も。
そのうちクレヨンしんちゃんみたく「おいアキコ」などと呼び捨てにされるんじゃなかろうかと戦々恐々としていたところに「おっかあ」発言が!!!

喜んだのもつかの間。
その日の夜には、お風呂からあがるさい「あきちゃん」と言っているではありませんか……。
どうやら、周りの呼びかけ方によって、自分の発音も変わってくるみたいです。
昼間に「おっかあ」と言ったのは、私が「おかーさんに何か用があるなら言ってごらん」と言っていたからで。
夜の「あきちゃん」は旦那さまが先に私を呼んだから。

きっと、こういう弊害があるから、日本人の夫婦は子どもができるとお互いに「パパ」「ママ」になってしまうんだろうな思ったり。
うちはお互いに名前で呼び合っているので、王子がぺらぺらしゃべる頃になったら、「あきちゃん」「だいちゃん(旦那)」と呼んでいるかもしれません。

ちなみに、こちらが言っていることはほとんど理解できています。
怒られているのにわからないふりをする、なんてこともできます。
本当に親のやることを良く見ていて、勝手に真似してちらかして、片づけて、どや顔で「褒めて」ポーズをします(頭の後ろに手をやる)。

さらに成長を感じるのが、拒否。
先日コストコで安かったので、クロックスのサンダルを購入しました。
なぜか履く前から泣きだし、履かせて立たせようとすると号泣。
しかも膝を曲げて絶対に立とうとしません。
サイズは確認して買ったし、きついわけでもない。
何が気に入らないのかわかりません。
「でかけるよー」というとちゃんとわかるので、玄関に来て、自分で自分のサンダル(クロックスじゃない方)を取り出します。
昨日は雨が降っていたので「雨だからこっちにしようよ」とクロックスを出すと、拒否。
顔を激しく横に振り(それが、要らないのサインだとわかっている)、手で自分から遠ざけます。
それでも履かせようとすると足をばたつかせ、履かせようとしません(いつものサンダルだとおとなしくしている)。
クロックスの何がそんに気に入らないのでしょうか。
親的には、せっかく買ったので履いてほしいのですが……。
もうすぐ2歳。いわゆる「イヤイヤ期」(なんでも「イヤ」と親に反発しまくる時期)の始まりなのでしょうか。
そんなわけで、二十歳まであと18年半かー……と思うと、自分の親の偉大さが身にしみるばかりです。

09:55 | 子育て雑記 | ■王子は1歳5ヶ月、日本語を習得しつつあります。 はコメントを受け付けていません
2010/07/23

仕事を始めて約半年。
珍しく王子ががっつり熱を出した。
これまで、突発性湿疹以来の、ちゃんとした発熱(というのもおかしいけれど)。
これまでほとんど風邪知らずだった王子。

実は週の半ばから、具合が悪くなりそうだなぁと思っていました。
仕事が休みの日も、友達と遊んでしまったため、ゆっくりできませんでした。
それはそれでもちろん王子も楽しく遊んでいたのですが、疲れがたまってしまったよう。
金曜日に出勤し、迎えに行ったら39度の熱。
病院でも病院からの帰宅後も、ずーっとおっぱいを離しません。
体温が高く寝苦しいらしく、すぐに起きてしまいます。
そして、久しぶりの嘔吐。
おっぱいをがぶ飲みしたため、大量のおっぱいがそのままでてきます。
その量を見ると、こんなに飲まれていたのかー、とおっぱいの生産量にちょっと感動します(笑)

さて、問題は次の日。
実はその週の土日、私が仕事を始めることにした目的である勉強会があったのです。
土曜日の朝ももちろん、熱は下がらず…。
それでもその日を逃すといつ次に進めるかもわからないし、静岡までいかないと同じ講座が受けられない。
目的のための仕事のせいで、子どもが熱を出してしまうという本末転倒ぶり。
しかもタイミング良く、旦那様も仕事を休めない日。
もう本当に申し訳なさでいっぱいになりながら実家に預け、講座へ。
結局、旦那さまに仕事を早引けしてもらいました。
帰宅後もひたすら抱っこ&おっぱい。

やっぱり、何のために仕事をしているのか、ちゃんと考えて働かなくてはいけないな、と反省&実感させられました。

本当に、ごめんね王子。
 

11:57 | 子育て雑記, 母はまじめに考える | ■王子の発熱。 はコメントを受け付けていません
2010/07/02

王子が動き出すようになってから、めっきりパソコンを開かなくなった。
私は普段、生協の宅配を利用しているので、その注文をするときくらいしかPCを開かなくなってしまった。
というわけで、私へのPCメールは届いてないも同じ。
JSスタッフから、何か至急返事が欲しいような連絡の場合はちゃんとケータイにメールがくる(笑)
たまに王子の昼寝中にPCを開いてみれば、ツイッターでチェックはしていたJSラジオが公開しているではないか。
ヤスユキさん、美声!!!

幼児期の子どもを持つ主婦のPC離れは共通らしく、私のお母さん友達もみんなめっきり使わなくなったと話している。
理由はなぜか。
まずは子どもがいじりたがるのは当然。
そして、立ち上げに時間がかかる、のが問題なのだ。
ちょっとネットしたいなー、と思っても、パソコンは立ち上げるのに時間がかかる。
リビングに起きっぱなしだと、たいていいじられるので、別の部屋になるか、ノートを持ってくるしかない。
別室だっと、子どもが寝ている時しかできないし、子どもが寝ている時はやりたいことがほかにもたくさんある。
ノートを持ってくるとなると、それはそれで面倒。
そこからさらに立ち上げに時間がかかる、となると…。
結局PC離れは加速する。
しかも、たいていの用事はケータイで済んでしまうのも事実。
わざわざPCを立ち上げてまで何かをしようという気になれないのだ。

が、しかし。
私は一応、JSでこうして連載させていただいている以上、記事を書かなくてはならない。
それでずっとポメラがほしいなぁと思ってた。
そして先日。
ふと元カレと遊んだ(王子づれで)。
もはや腐れ縁的な友人関係の彼に、「出産祝いにポメラくれ」と言ってみた(そういう関係なのだ)。
そしたら、プレゼントしてくれたのだ! ポメラDM5。
これは下位機種なのだけど、私には充分。
しかも日記がけける機能もあって、嬉しい。

実は私は2009年元旦から今日まで、1日も欠かさずに日記を書いている。
ほぼ日手帳に、1日1ページ。
それは王子のことを主に書いている日記だ。
私は良い親になんて慣れそうにないし、自分の思春期には親との問題がいろいろあった。
その原因はやっぱり「自分は愛されていない」的な思いこみで。
だから目に見える形で、自分が親にこんな風にしてもらっていたんだ、というのを残したくてやっている。
育児記録してもおもしろいし。
もちろん、それを思春期になって見てみて「母親め、オレをこんな扱いしてたのか!!」と怒るかもしれないけれど。
それはそれで仕方ない。
この日記だけはできる限り続けようと思っている。

で、ポメラの話に戻る。
そういう日記を書いていると、子どものことばかり目が行きがちで「自分にはどういう1日だっだか」というのがおろそかになりがちなのだ。
自分になにがあり、どう思い、どうしたのか。
そういうのをポメラにちょこっと書いている。
ちょっとした癒しの時間になる。
書こうと思ったときにすぐ書けるポメラの良さが生きるのだ。

と、ここまでポメラをベタ誉めだけれども。
ちょっと問題もある。
この位の量の記事を書くと、やっぱりちょっとキーボードの小ささが気になるし、小さいからちょっと疲れる。
できたらA4ノートPC位のキーピッチがあればいいなぁと思う。
ほとんど携帯することのない人間の意見だけれでども。
DSにLLがでたんだから、ポメラももうすこしキーボードが大きいのを出してもいいんじゃないかなー。
文庫サイズじゃなくて、新書サイズで。
考えてください、キングジムさま。

10:06 | 子育て雑記 | ■主婦とパソコン。 はコメントを受け付けていません
2010/06/22

王子は、1歳3ヶ月になりました。
男の子は、脳の構造の関係上、女の子よりしゃべり出すのが遅いです。
もちろん個人差や、家庭環境によっても差はありますが、友人の娘さんは王子より1ヶ月先に生まれましたが、1歳になる前には、他人である私が聞いてもちゃんとわかる発音で「ママ」「バイバイ」などが言えていました。
今の王子の「おかーさん」や「バイバイ」は、他人様が聞くといまだによくわかりません。
親でも、なんだかそう言っているような気がする、という発音。
本当に、男と女は別の生き物なんだなぁと思います。

特に違うと感じるのは、抱き心地。
女の子はほわっとやわらかく(柔軟性も女子の方があるように感じます)、抱っこした時に男子よりも軽く感じます。
比べて男子は、肉がみっちりと詰まり、骨格もしっかりとしていて、ずっしりと感じます。
正直、女の子の方が抱いていて気持ちいいです(笑)

そしておもしろいのが、友人の2歳児達。
自由奔放に遊び回り、お母さんにあまったれ全開の男子に比べ、女子はすでに人形やらお父さんの面倒をみ始めます。
うたた寝をしている赤ちゃんや自分の父親にタオルや布団をかけて、とんとんしたり、子守歌を歌ってみたり。
人形を背負ってあやしてみたり。
そんなところはやっぱり性差なのかなーと思います。
もちろん個人差も個性の差も大きいので、やる子・やらない子がいますが。
さて。
テレビの話。
一般的に、1歳頃をすぎるとテレビに興味を持ち始めるそうです。
「テレビ見てる間に家事をしないとできない」という話を、お母さん友達からもよく聞きます。
が、うちの子はテレビに興味がありません。
私がしつこく教育テレビを見せず、録画していた深夜のバラエティー番組ばかりを見ているからなのか、なんなのか。
テレビを中止することがほとんどありません。
そんな中、いきなり王子が興味を示したテレビ番組があります。
それが、NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」。
なんだか不思議な仕掛けの上を玉が転がり、最後に「ピタゴラスイッチ」という名前がでるだけ、という、NHKしかやらないようなシンプルな番組です。
その中にある、「アルゴリズム体操」という不思議な体操があります。
珍しくピタゴラスイッチの仕掛けを注視しているなと思ったら、その後のアルゴリズム体操を踊りだしたのです!!
踊ると言っても、本人以外が見ればほとんど足踏みと手を挙げるだけですが、本人の脳内では華麗なるアルゴリズム体操がされているのでしょう。
録画を何度流しても大喜びで踊ります(足踏み)。
現在、我が家で大人気なマクロスFのDVDは全然反応しないのになぁ…。

08:19 | 子育て雑記 | ■女子と男子の違うところ。 はコメントを受け付けていません
2010/06/08

王子が立って歩き始めて5ヶ月ちょい。
「人と猿の違いは二足歩行かそうでなか」と言われるように、本当に、違う。
なんかもう、知恵が違う。
視界が一気に高くなるからか、興味の範囲が違う。
手が使えるようになるからか、一気に器用さまで違ってくる。

とにかく、すごい。
ゴミ箱をあさり、引き出しとう引き出しを開けて、中のものを引っ張りだす、逆に入れる。
おかげで我が家は、キッチンの引き出しは洗濯バサミで固定。
冷蔵庫も扉も輪ゴムや、固定するものでとにかく開けないように防御。

それでもキッチンで引き出しを開けまくるので、友人のアドバイスを受け、キッチンに専用の引き出しを確保してあげることにした。
そこには、100円均一で買った調理器具(おもちゃ用にして、実際には使わない)や、ペットボトルや空き瓶を入れてあげた。
そうしたら、それはそれは喜んでくれて、引き出しを開けては中身を引っ張り出して遊んでいる。

やっとひと段落、と思いきや。
「引き出しを開ける」方法を覚えてしまった王子は、今度は「同じような引き出しなら開けられる」と解ってしまったのだ。
キッチンに置いている食器棚と同じ種類の食器棚の引き出しも開くことを覚えてしまい、そっちでも遊ぶようになってしまった。
がーん……。

しかしここで負けられない。
正直、散らかされたものを片づける手間、より、開けてはいけない引き出しを開けることを毎回怒る、ことの方がはるかに面倒くさい。
前提として、誰しも子どもを怒りたくないし、怒っている自分は嫌なのだ。母親は、誰しも(と思う)。
だから怒るのは面倒くさい。
でもちゃんと一貫して怒り続けないと、子どもは覚えない。

そんなわけで、人間への一歩を文字通り踏み出した息子との知恵比べはまだまだ続く。
それにしても。
最近、本当に、働いている方が、はるかに楽と感じる。
自分がやるべきことをやっていれば、認めてもらえるし、お金ももらえる。
日進月歩でいたずらの質も量も向上していく子どもの相手をしているより、楽だ。
写真は、引き出しに入り込んでいる王子。
かわゆす!!!!
masakihikidashi.jpg

04:59 | 子育て雑記 | ■知恵比べ合戦。 はコメントを受け付けていません

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