2013/12/20

世の中クリスマスモード全開ですが、そんなウカれたことは書きませんよ~。
先日ある生徒さんに「先生はイルミネーションとか見に行きますか~」と聞かれたのだが、
すぐに私、「行きません、全然行きません」笑笑笑
ロマンチックなことが好きそうに見えるかな~???

まあ、そんなことはさて置き、今日は以前にも書いた事があるかもしれないが、
最近本当に思うことは『子供の習い事を始めるなら、早い方がいい』ということだ。
私が言う早いというのは、小学校に上がる前。

一番の理由は、筋力。
成長すればするほどいろんなところに筋肉がつき、力が出てくる。
するとピアノでもバレエでも形だけ真似しようとして、本来使うべき筋肉が使えないことが多い。

やろうとするあまり、知っている大きい筋肉から使い始めてしまうので、脱力がうまくできなかったりして上達には時間がかかる。

実際指導をしていると、これに苦労するのは大人だけでなく、小学生にもとても多いのだ。
それも高学年だけでなく、2,3年生の低学年にも多い。
手首を固めて力づくでピアノを弾こうとしたり、一本の指を支えるために他の指が硬直したり。
バレエも同じ、表面の力でなんとかしようとしてしまう。
これは早くから始めてもよくあることではあるが、遅くに始めた場合、特になかなか直るものではなく、ついつい「もう少し早く始めていればよかったのに」と思ってしまうことがよくある。

もう一つ、早くに始めていい点として「本能」があると思う。
リズムを感じて身体を動かすのはすごく本能的なこと。
まずはこうして、次はこうやって、と理屈でやることもできるが、出来なくてもやっているうちに頭で考えるより身体が動くことがたくさんある。
この本能で動けることが多いと楽だ、「そんなに考えすぎるとできないよ」と生徒さんに言うこともたくさんあるのだ。
もちろん早くに始めなかった、もしくは始められなかったのにはそれぞれ理由があるだろう。
経済的なことかもしれないし、学校に上がって少ししっかりし始めたら習い事をさせようという親の気持ちかもしれないし、本人のやる気かもしれない。。。。本人のやる気というトピックに関してはまた改めて書いてみたい。

と、いろんな理由があるから一概に親を責められないけど、「始めさせられなかった」ではなく「始めさせなかった」場合に関してはやはり残念で仕方ない。
結局始めるのが遅いと、しなくてもいい苦労が増えるのだから。
習い事を検討しているならできるだけ早いうちに、遅くとも小学1年か2年生くらいまでには始めることをお勧めしたい。

あ、くれぐれも言っておきますけど、早く始めたから上達するか、習い事が続くかといったら答えはNOですよ。
遅い子が上達しないか、といったら、これもNO!

これはあくまでも私個人の意見で、万人に当てはまるものではありません。

 

2013/12/20 10:41 | 未分類 | No Comments
2013/11/29

ピアノと歌の生徒さんの一年に一度の発表会が終わった。

今年は初めて発表会に出る生徒さんが多く、リハーサルの時間にいなかったり、多少のアクシデントはあったものの、欠席も大きなミスもなくほっとした。

ほっとするどころか、生徒さんの進歩に感動してしまった。

歌詞を間違えてもうまくごまかして歌い続けることができた小さな生徒
いつも以上に表情豊かに弾き上げた小学生
苦心していたフレーズを克服してきた大人の生徒さん

他にもたくさん、たくさん。
誰も助けてくれない舞台の上で、みんな一人ぼっちでよく演奏できた。

舞台の上ではいつもしないミスをしたり、緊張が急に来たり。
その逆に急に演奏モードが全開になったり!!
そのどれもが本番で起こるもの。そしてそれを乗り越えると一回りも二回りも成長する。

一人で演奏するだけでも大したことだが、今回はその二回りも成長した生徒さんが多くて、私も本当にうれしかった。
きっと本人も嬉しいだろう。ぜひ次の歩みにつなげてほしいし、私も早くレッスンでまた一緒に音楽を創っていきたい!!

 

2013/11/29 08:39 | 未分類 | No Comments
2013/10/31

11月は一年ぶりに音楽教室の発表会を迎える。
会場のホールは予約するのに抽選があって、この抽選というのは会場によって半年前だったり、一年前だったりするするのだが、今回はなんと抽選で1番をゲットする幸運に恵まれた。
というわけで半年前から決まった発表会に向かって、ただいま大詰め真っ最中!!!

大人も子供も、歌もピアノも交じっての発表会。
発表会では全員ではないが、ソロで演奏するのと連弾や重唱などアンサンブルで演奏するのと両方させている。
今回は歌は重唱なしで、ピアノだけ子供たちの連弾を取り入れた。
四手連弾と六手連弾。四手というのは二人での連弾、なので六は三人で一台のピアノを弾くということ。

誰かとアンサンブルするというのはとても大事なこと。
いつもは私とマンツーマン、一人で演奏しているので自分だけのペースでいいが、他人とやるとそうはいかない。
呼吸を合わせたり、自分だけではなく他人の音も聞かなくてはならない。

まずは一人で自分のパートをよく練習してから、他と合わせる。
今はもう本番一か月前なので、合同練習が始まっているが、最初はなんといっても大変だ!
他人と演奏すると分かっていても、緊張で顔がこわばってしまう子、拍子が数えられなくなってしまう子、今までの練習がすっ飛んで訳が分からなくなってしまう子・・・。
出来なかったのを笑ってごまかす子、マズイという顔をする子、ガックリ落ち込んでしまう子…。
とにかく一番最初の練習では全体の流れを掴めればいいかなと思っているし、次の合同練習までに自分が何をやればいいか分かってくれればいいと思っているのだが。

いろんな感情が入り乱れて、下手すりゃこっちまでそのエネルギーに巻き込まれてしまいそうなので、こちらもエネルギーの大放出!
叱咤激励しながら生徒をナビゲート!!!そりゃ声も枯れるし、レッスン後は精も根も尽き果てる。
子供たちよ、結果も大事だけど一生懸命頑張ることを身につけておくれ!!!
さあ、今日もレッスンレッスン!発表会に向かって全力疾走!!!

2013/10/31 11:19 | 未分類 | No Comments
2013/10/17

久しぶりに全国学校音楽コンクールをTVで見た。 県や都大会を勝ち抜いてきた小学校だ。

すぐチャンネル変えちゃうかと思ったけど、目は釘付けになってしまった。

子供たちの表現力が半端ない! 口の開け方、目の開き方、ブレスの仕方、体の鍛え方…。 先生方はどのくらいの期間で、どうやって指導したんだろう??

一体、何割の生徒が合唱に参加しているか分からないけど、あんなにみんながみんな表情豊かに歌えるものかしら。

私が小学生や中学生の時は歌うことを恥ずかしがる傾向にあった。 そのくせ、自由時間に歌謡曲なんかは進んで歌うくせに。 だから合唱を一生懸命歌うなんて考えられなかった。 口なんかほとんど開かず、蚊の鳴くような小さい声で歌っていたし、校内でも合唱コンクールなんかしたかしら?というほど音楽活動は熱心にしていなかったと思う。

芸能人になりたい人だって今ほど多くなかったと思う。 今は子役になりたい子供はわんさか、アイドルになりたい小学生もわんさか。

自分を表現することに躊躇、恥じらいはない時代になったのだろうか? みんな進んで前に出ていく??

その仮説が正しければ、合唱コンクールで表情豊かに歌う子が多いのも納得。

もしそうでないなら、よほど先生が優れているに違いない。 だって少子化の今、児童の数が少ないのに、表現できる子の割合が多いということだもの。 劇団さながら、表情を作ったり感情を再現したりする指導がよほど上手なんだろうな。

昔からコンクールで見る子達はこうだったんだけど、自分が子供達を教える今、一体これはどういう事態なんだと興味深くなった!

導き方ひとつで表現が活き活きとなる。うーん、私もそんな指導者になりたい!まだまだ勉強!!

2013/10/17 07:58 | 未分類 | No Comments
2013/09/29

『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそん、そん』 この言葉はエイミーという人間を構成するひとつになっているようだ。

どうも昔から見るだけじゃつまらない、私も同じことをやってみたいと思ってしまう悪い癖がある。 これがまた実に良くない(笑) だって次から次へと手を出してしまうんだもの。 そしてこの手を出してしまったもの、結構続いてしまう。三日坊主で終わらない!

だからマルチタレントという変な生き物がいるわけなんだけど・・・

ただ、私にも三日坊主で終わったことがある。

それは水泳!! なんの気の迷いか(笑)、小学生低学年の時にスイミングスクールに入会したことがあった。 下手くそではあったが、水は嫌いではなかった。 数メートルを一列になって泳いでいた時に、息が苦しくなったか疲れたかで私は途中で足をついてしまった。 するとちょうどそこにいたトレーナーが「途中でやめちゃダメでしょ」と”ポン”と私の頭を叩いた。

激しく怒られたわけでもないし、スパルタで特訓されたわけでもないのだが、そのたった一つの”ポン”が 私の気持ちを水泳から離れさせた。

なんか不思議だ。頑張ることは美と捉えているはずの私からフッと水泳はいなくなった。 急に「水泳を一生懸命やってどうするんだ」と思ってしまったのだ。 母親に言ったら、母もあっさり辞めさせた。 何回レッスンを受けたか覚えていないが、半年も通わなかったんじゃないかしら。

縁なのかもしれない。あとは向き不向き。 幼心に自分はスポーツには縁がないと感じたのかもしれない。

まあ、その後も本当に私は運動音痴で、特に球技は苦手も苦手。 中学校の水泳大会と球技大会は苦痛でたまらなかった。 高校に入るときにプールがないと知った時は嬉しかったくらいだ。

スポーツに関しては、全く「頑張ろう」という気持ちが起きないもんなー。 きっとこれが”キー”なんだろうな。 この「頑張る」と思えるか、思えないか。 これが習い事が続くか続かないかのキーなんだろう。

ピアノでも、始めて何か月かで辞めてしまう生徒さんがいる。 縁がなかったのか、向いてないのか分からない。

自分の水泳はさて置き、「まだ始めたばかり、なんにも分からないのに。」 「続けてみなきゃ楽しさも分からないでしょ」と先生的には思うところだけどね。

 

 

2013/09/29 04:47 | 未分類 | No Comments
2013/09/19

一つ本番が終わった。 自分は主催の一人だったので表舞台には出ず裏方に徹していた。

今回はバレエの合同発表会。

バレエ発表会の経験はあっても、主催は初めて。 しかも合同!合同発表会ってなかなかない。

 

出演者を集めること、スタッフを探すこと、全て初めての試み。

出演者全員に感謝はもちろんだが、幸運だったのは、経験豊富なスタッフさん達と出会えたこと!

このおかげでグングン仕事がスムーズに進んだ。

私たちがイメージを伝えると、舞台の照明やら音響、進行までアドバイスを下さったり、 手取り足取りでお世話して下さった。

舞台というのは、場所を借りればすぐ使えるわけではない。

会場に入ったら、まず仕込みをする。リノリウムを敷いたり、照明をセッティングしたり、実際に音を出してみたり…。

これらの準備が終わってやっと出演者は舞台上でリハーサルできる。

当たり前のようだが、本当にスタッフには感謝、そしてテキパキと働く姿は本当に惚れ惚れするほどカッコいい!

 

本番中、私は舞台袖でナレーションをしていたが、 すぐそばで舞台監督が 時間やタイミングを見ながら照明と音響に指示を出し、出演者にも進行具合を伝える。

またこの舞台監督さんが、落ち着いてること!

指示は的確だし、声のトーンが穏やかで、緊張した出演者を煽ったりしないのだ! 流石としか言いようがない!

舞台に参加してくれた出演者さんからもスタッフさん達が素晴らしいという言葉をいただいた!

本当に嬉しい! 裏方さんあっての舞台なのだ! 改めてそれを実感できる素晴らしい日だった。

2013/09/19 10:34 | 未分類 | No Comments
2013/08/30

なんと!前回、代々木公園で行われたカリブ ラテンアメリカストリートで感じた踊りたいとか、演奏したい気持ちについて書いたが、数日後に衝撃のニュースを見た。

 

とある盆踊り会場で、何人もが輪になって踊ってるのに音が流れていない!!!

音は聞こえないのに踊りも手拍子も合っている!!!

 

からくりはこうだった。

 

踊ってる人たちはイヤホンをつけ、ラジオに合わせて踊る。

その会場の近くの病院への配慮からそうなったらしい。

 

たしかに病院への配慮は必要と思うけど、だったら会場を変えたりできなかったのかしら。。。

 

無音の盆踊りって。

あまりにも味気ないし、それならどこかの一室で踊ってても同じだと思う。

だって無音の盆踊り見てて楽しいかしら?

 

露店も出てる。

お祭りムードで浴衣も着てる。

 

なのに無音って。。。雰囲気を作るには音も重要なのに。

それは自己満足でないかい??あ、失礼。。言い過ぎかもしれない。

でも盆踊りは毎日開催でうるさいわけでもなし、年に1,2度のこと。

もう少しなんとかならなかったのかね。

 

参加してる人は楽しいかもしれないけど。。。

同じアホなら踊らにゃ損、損というけれど。。。

 

いや、それに私が踊っているほうだとしても楽しくないだろうな。

仮にも外で踊っているということは少なからず「見せて」いるわけで、逆に見てる人がいるわけで。。。

もし見てる人が一人もいなかったら、何も楽しくないだろう。

 

人前で何かをやるということは、お客さんがいて、やる人がいて、空間を共有するということだと思う。

盆踊りの人たちだけは音が聞こえてて、お客さんが聞こえないのでは、同じ空間ではないじゃないか。

 

繰り返すが、一年にそうあるもんじゃないじゃないか。

少し音量を下げればいいじゃないさ。

固いこと言わずにみんなで一緒に楽しもうよ。

 

2013/08/30 12:07 | 未分類 | No Comments
2013/08/15

毎日のように続く酷暑の中、代々木公園のイベント広場でカリブ ラテンアメリカストリートが開催された。

 

バンドでもお世話になっている大好きなラテンバー、Relacionesが出店ということで、ジャンクステージ『Salsa!! 歌いたい!! 踊りたい!!』でおなじみの廣川とお手伝いに行ってきた。

 

代々木公園のイベントは好きで、タイフェスとかブラジルフェスとか毎回のように遊びに行くのだけど、カリブラテンアメリカストリートはなんと開催、第一回目!

出店数はまだ多くはないけどやはりラテン!暑く熱かった!

 

前日から会場造りをしたり、みんなで着るTシャツを仕込んだり、メニュー作ったり。

当日も朝から会場の仕込み,そして朝から晩までキューバご飯とドリンクを売る!

睡眠時間はいつもの半分以下!もうアドレナリンだけが頼り!

そんな調子で大学生のように青春を楽しんでいたなか、更に熱いDJタイム、レッスンタイムやバンドタイムがあった。正しくは沸き起こった、かな。

 

お店のBGMはもちろんサルサやソン!

熱い太陽と音楽!

 

踊りたい人たちが一人、二人、一組、二組…だんだん増えてくる。

青空の下で踊る、踊りたくなる、これ普通だよ!

当然の欲求でしょ。

 

キューバ人インストラクターFRANKの無料ミニレッスンもまた良かった!

彼の本能から出るダンスも好きだけど、盛り上げるのは世界一上手いと思う!

レッスンを受ける人はあっという間に増え、お店の前は大熱狂状態!!

遊びに来ていたパーカッションの大御所、ペッカーさんもたまらずコンガを叩き出す!

 

ああ~なんと素晴らしいことでしょう!

踊りたい!

演奏したい!

人間らしいもっともなことだよ。

日本人は、この生きてりゃ当たり前の健全すぎる欲求をもっともっと自然に出せるといいのにな~。

 

一歩踏み出すのは勇気がいること、踊ったり、歌ったりするのは自分をさらけ出すことだから、さらに勇気がいることだと思うが、いいエネルギーだというこに間違いはない!!

 

2013/08/15 06:26 | 未分類 | No Comments
2013/06/19

またまた熱い新企画が発生!!! その名もビューティーupのレッスンイベント「美人創❤レッスンスペシャル」

何がスペシャルかって、一日で外から&中から、美upのためのレッスンが3つも受けられちゃう。 「メイク」「ボディ」「腸内環境」の3本立てで、しかもスイーツ&ドリンク付き。

私の担当は「ボディ」、テーマは『美脚』

自分の身体と向き合って、ストレッチやエクササイズ!それぞれに合った本来のきれいな姿勢を見つけることによって、夏に向けて美脚を目指します!

メイクと腸内環境の講師陣もプロフェッショナル。 レッスン後、どのように自分の身体が変わるのか、そしてレッスン後も自分の身体創りを考えるきっかけになること間違いなし!

ぜひ美を考える一日にご参加お待ちしております。

☆Lesson イベント 「美人創❤レッスンスペシャル」

日  時   7/13 (土) 14:00~16:30

場  所   池袋 レラシオーネ      (豊島区池袋2丁目12−9 広瀬ビル-3 4階)

参加費  先行予約¥5.500 お友達とご一緒予約特典❤参加  ¥5.000 ❤ 3本 美UP Lesson+美スィーツ & コーヒー又は紅茶つき

(※当日お友達がキャンセルのお一人様参加へ変更の場合  上記 先行予約の¥5.500になります。ご了承くださいませ。)

ご予約・お問い合わせ bi.sano111@gmail.com

お名前、参加人数、連絡のつくお電話番号をご記載ください。 追ってご予約完了のご確認の返信をさせて頂きます。

お申込み期限 7月7日まで。 定  員  20名  (最少催行人数 10人)

主催 Bi・sano

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★ Lesson1 14:00~14:50

「脱・マンネリ日常メイク!美UP・ 時短&簡単テクニック By YURIA」

忙しい女性全員が時短で簡単に、いきいきハツラツ美しくなれる!  日常メイクのポイント改善法マル秘テク初回からど~んと大公開!  骨格が違っても、パーツの形、大きさが違っても、心配無用!!  万人に使える&貴女に必要な時短美UPテクニックをお伝えします!

フルメイクを直すのではなく、必要なワンPOINT秘密❤教えます!

※普段のご自身の好きなメイクアップした状態でお越しください。

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※持ち物  1・普段お使いのファンデーションから色物までの普段の化粧品 (クレンジングや化粧水などのスキンケアは不要)  2・メイクブラシセットをお持ちの方はお持ちください。  3・A4 sizeほどのお顔の十分写り見えやすい 大きめの折りたたみスタンド鏡  (100円SHOP仕様でOK)

4・スポンジ (ファンデーションコンパクト内に入ってるものでもOK)

※当日のお顔の状態のお願い。

スキンケアを済ませた、普段のご自身のしているメイクで  いつもどうりでお越しください。  (普段がスッピンでいるという方もスキンケアを済ませた整肌した、 お出かけする状態でお願いいたします)

お道具の足りない方 安心ください。  講師の無料メイク品、 色物貸し出しご用意あります。

★ Lesson2 15:00~15:30

「あなたの足はもっと長い!美スタイルレッスン美脚編 Byエイミー」

無理のない簡単なストレッチやバレエの要素を取り入れたエクササイズでスッキリ&スラっとした脚を手に入れましょう。 さらに個々に合った美しい姿勢で立つことによって、 健康的な美スタイルを目指します。

☆動きやすい、身体のラインの出やすい服でご参加下さい。  靴を脱いで床に座ってのエクササイズもあります。  必要であればお着替えと 靴下などをお持ち下さい。

 

★Lesson3 15:35~16:05

「腸美人が素肌美人への第一歩!腸チカラupレッスン by Maiko」

女性なら誰でも気にかけるスキンケア 外からのケアだけでOKだと思っていませんか?答えはNOです。  身体の中からケアをしないと、本当の素肌美人にはなれません。  身体の内側、「腸」をきれいにすることで素肌もびっくりするほど  みずみずしさを取り戻し、美しくなります。  腸を制すものが、美肌を制す!です。

当日は、腸内環境の整え方のプチ知識をお伝えします。  最後には、腸美人を作る美味しいスイーツも 召し上がっていただきます。

当日の持ち物:特にありませんが、必要であれは筆記用具を  お持ちください。

Tea Time ~ 16:30 美スイーツやお茶を、召し上がりながら時間まで  ご自由におくつろぎ下さい。

2013/06/19 09:06 | 未分類 | No Comments
2013/06/07

公開レッスンなるものをご存知だろうか。

楽器や歌のレッスンがみんなが見てる前で行われる。

先日大学から送られてきた案内に公開レッスンを発見し、前々から予定を調整し、行ってきた。

 

オペラではなく、ドイツ歌曲の公開レッスンだ。

受講するのは大学と同院の3人と、それぞれのピアニスト。

講師はドイツ歌曲(リート)の権威、白井光子先生。

久々の大学にソワソワしながらも、学生に戻ったような嬉しさが湧き出る。

聴講者は学生だけでなく、一般の、それもかなり年配の受講者も多く、注目度と学び欲に少し驚かされた。

白井先生の登場はにこやかで、オーラなんて簡単な言葉で済ませたくない何かがある。

近くでみるととても小柄だった。

 

小柄なのにさすがのパワフルな声と飾り気のないラフな指導で、受講生がどんどん変わっていく。

歌い手だけではない。ピアニストもバンバン指導を受ける。

先生が言う一言一言がうんうんと言いたくなることの連続で、たくさん勉強させていただいた。

オペラとは違う、詩があってこその独特の世界。やっぱりドイツ歌曲っていい!

 

3人のレッスンは2時間半にもおよび、さらに質疑応答まで含め、すべてノンストップ。

先生は疲れも見せず質問にも丁寧にお答えになる。私も興味津々、最後まで充実した濃密な時間だった。

そして、ただただ、学生に戻れたような、教わる立場にいたことが幸せだと感激した時間になったのだが、一つ思うことができた。

 

「奥深いと思っていたことは実はもっとシンプルで自然なこと」

なのかもしれない。

難しい、と身構えることで本質から遠ざかってしまうことが多々あるということ。

私にはうまく説明できるだけの文章力がないが、きっと上に行けば行くほど、深いというよりそれは自然に近い形になるに違いないと思う。こうなると悟りに近い。

 

だからこそ、その「自然」「当然」が見つかるまで(いや、見つからないかも)、追い求めて勉強し続けるのかも。

明日も明後日も歌っていこう!!

2013/06/07 11:30 | 未分類 | No Comments

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