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2010/12/26

恐ろしい速さで2010年の末日に向かっております。エイミーです。

小学校で2回目の授業報告です。
さて第1回は呼吸やストレッチと、3年生にしては些か地味な内容が多かったので、
2回目は思いきって動くことに。

まず前回の復習を少しやってから、私が
「じゃあ今日は踊ってみよう!」
と言うと、
「イエ~!!☆♪$〇£∞」と返ってくる。
意外と反応がいい。

クリスマスシーズンだったので選んだ曲はチャイコフスキーの
「くるみ割り人形」から『トレパック』

(ちなみにクリスマスシーズンに「くるみ」を多くやるのは、
お話がクリスマスの出来事だからです。ご存知ですか。)

『トレパック』はロシアの踊りとも呼ばれ、勢いのある元気な曲。

1分ちょっとの短い曲だけど、踊ったことない子ばかりだろうと、振り付けも極力、簡単にした。
バレエとして考えたら難しいことばかりなので、腕を伸ばす、脚を伸ばすとか、
基本的なことを目標にしてみた。

振り付けを始めてみると、
どんどん覚えてくれ、動いてくれた。

子供ってすごい!すごい吸収力!
出来るかな、という心配はいらなかった。

私も一緒になって楽しんで授業はあっという間に終了。

2回の授業で感じたのは、子供の反応がとても素直で、喜怒哀楽をきちんと表せていること。

やりたいことは声を出して喜び、授業の途中途中では感想を伝えてくれる。
実は2回目の授業冒頭で私は歌を披露したのだが、
拍手をもらい、ブラボーと歓声をもらい、アンコールまでもらった。

無反応じゃなくてよかった。元気のない大人になって欲しくない。
そしてもう一つ実感したのは、やっぱり子供の可能性は無限だということ。
生かすも殺すも大人次第なんだ!
もっともっと子供がキラキラできる時間を増やしてあげられれば
将来の日本は明るく元気になるんじゃないのかな。

2010/12/26 11:09 | 未分類 | 2 Comments

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Comment & Trackback

「トレパック」題名は聞いた事の無い人でも、曲を聞けば「あ~あれかぁ」って思い出す名曲だよね。でもクリスマスにちなんでいるとは、私も知らなかった|||(__)|||

子供の感性を引き出せるのは凄い事ですね。保育園や幼稚園児でも皆が踊ってしまいそうな、そんな気がします。

子供の可能性は無限大。そうかもしれませんね。そして束縛するのは大人。大人特に親御さんにとってみれば色々思惑はあるのでしょうけれど、子供の「可能性」を大人(親)が見出せたなら、きっとその子は大きく成長することでしょうね。

私にも保育園児の姪っ子がいます。今は無邪気ですが、将来どんな大人になっていくのか・・・伯父馬鹿になりそうです。いや「なってる」のか!?

姪御さん、伯父さんの愛情たっぷり感じていい子になるよ!!!
うざいほど熱い大人で、愛していこう!!!

Posted at 2011.01.9 9:47 PM by author
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