« | Home

2015/09/29
久しぶりにゴールデンタイムのテレビを見たら案外面白くて見続けてしまった。
何人かが出てきてカラオケを歌い、カラオケ採点の機械で一位を決めるというもの。
普段この手の番組はあまり見たいと思わないが、この日は出場者にビックリ!
世界的オペラ歌手のジョン健ヌッツォが出てるではないか!
オファーする方もする方だけど、健さんもよく受けたねー!?
それにイヤラシい話、ギャラはどれだけ出てるんだろうか。
曲はなんとエヴァンゲリオンの『魂のルフラン』
あーあ、こんなの歌わせちゃってー。
て健さんもよく練習してきたよね!?アハハハ。
オペラ歌手だからね、言うまでもなく当然上手い!
いや、上手という言葉は失礼ね。
原曲は誰が歌ってるのか知らないけど、健さんの歌のように聞こえる!いいではないの?!
とはいえ、審査はカラオケマシーン。
オペラ声はマシーンには不利なのか、一回戦で敗退。
制作側も大丈夫なんだろうか、健さんをこんな扱いで。
出場者には小学生や中学生の若い子も混じってたが、目をみはる歌唱力でちょっと驚いた!
現代人は手足も長くなってるだけでなく、歌唱力も上がってるのか???
歌唱力が上がってるということは、肺活量、さらにそれを支える背筋、腹筋も上がってきてるのだろうか???
そんなことを感じさせる体幹の強さがあり、ただただビックリ。体がどっしりしていて息が長い!!
こういう人達が増えてきたと仮定すると、今後、日本語の発声は変わってきて、挙句、性格まで変わってくるんじゃないかと考えが飛躍する。
昔からある、ちょっと歌がうまそうな人が出てきて歌うだけの、のど自慢とは違うのね。
テレビも進化してるなあと思った夜だった。
2015/09/29 12:20 | 未分類 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.