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2014/04/11

さてさて二胡発表会、第二弾。

肝心の本番は無事終了!

相変わらず和声感が掴めなかったりいつも試行錯誤していたリハだが、ある日ちょっとびっくりしたことが。

 

生徒さんに聞かせるお手本のように先生が弾いて下さった!

すると! やろうとしている事がものすごく分かり易くてバシバシこちらに伝わってきた。

 

もちろん先生だから! プロだから!

こう演奏したい、という主張が見えて当たり前なんだけど、あまりの違いにとんでもなく驚いてしまった!

 

フレーズの盛り上がり、切れ目、音の入り方、抑揚…日本人が弾くのと中国人の先生が弾くのとではまるで違う!

なんだこれは?

意思?意志?国民性?

日本人もこういう風に弾ける奏者がいるんだろうか?

 

いい意味でのアクの強さというか、日本人からすると『決め』が多く感じるくらいなのに、そのメリハリがないと平坦で薄っぺらく聞こえてしまう。

音もそう!

呼吸が乗って身体と一体になった音がボーンと出てくる! 芯があって京劇のように激しかったり、でもなめらかだったり。

 

すごかったなー!!今まで近くでいろんな生演奏を聴いてきたけど久々にあんなにビックリした!

皆さんも機会があれば、ぜひ生で、二胡の音を演奏を味わってみてほしい。

圧倒されること間違いなし!!

 

2014/04/11 10:57 | 未分類 | No Comments

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