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2014/03/23

また今年も二胡教室の発表会で伴奏をすることになった。

いつも事務の人が気を利かせて、CDなどの参考音源を送ってくれるのだが、毎度ちょっと戸惑う。

二胡の伴奏というのはピアノ用にきちんと書かれた譜面もあれば、揚琴という木琴のような楽器用の譜面を渡されたり、二胡の譜面、しかも数字譜しかなかったり…。 つまり西洋のクラシック音楽のようにコレという型がないらしい。

参考音源を聴いても、全然雰囲気が違ったり、西洋音楽の和声感に慣れてる私には民族的和声感が掴みづらかったり、なかなか苦労することがある。 知ってる日本の曲やポピュラーなものは何の問題もないが、例えば日本の民謡でも戸惑いは多いと思う。

結局、メロディーに西洋音楽でいうところの『この和音に来たら終わった感じがする』というような終止感、解決感が感じ辛いのだ。 だからフレーズの切れ目もよく分からなかったりする。

そもそも全然違う地域で育っているものに西洋音楽の形式を当てはめて考えることに無理があるので、分からないなりに試行錯誤してやっているのだけどね。 まぁ、先生からNGが出ていないので今のところ良しとするか。

とこんな感じでリハは進行。 二胡発表会、第二弾に続く…。

2014/03/23 08:33 | 未分類 | No Comments

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